タイトル通りですが… いいかげんに片づけて美しく暮らす
そんなに片付けてません。金銭的に余裕のある人の家作り、収納スペース作りです。掃除、片付け、捨てる系を求める人は違う本にした方が良いです。広い家なのですが、物も家具も多いです。沢山の物を全部どこかに放り込む事を何も本にしなくても…と思ってしまいました。エッセイ、思い出話が多いので、著者のファンの人ならありです。自然好きとか、私は人と違って特別とか、そんな本は今一杯出てますから、もっと良い本があるはずです。
ありがちなインテリア本かと思ったら大間違いでした。 いいかげんに片づけて美しく暮らす
やわらかな言葉の端々に胸がキュンとしたのは何故?
繰り返されるありふれた毎日の中に、家族との関わりの中に、力まずに自分らしさを失わない祐穂さんのしなやかな感性が、素敵なインテリアの写真の数々と共にじんわりと温かく伝わってきます。生活にくたびれたオトナ(私?)には、まるでラブストーリー。友達にプレゼントしたくなる一冊です。
もちろんインテリアの参考書としても繰り返し読みたくなる本です。真似したくなるアイデアも満載!
インテリアより詩がいいかも・・・? いいかげんに片づけて美しく暮らす
インテリアの本にしては安いと買ってしまったのですが、大きな家を好きなように(そしてかなりぜいたくに)リフォームしているので、ウサギ小屋の我が家の参考にはならないです。ただ、文字がやたらに多いなあとその詩的な散文を読むと、なぜか心が少しずつ整理されていく・・・これは不思議でした。インテリアの参考というより、ヒーリング系の本として時々文章を読むのはいいかもしれませんよ。
美しく暮らす いいかげんに片づけて美しく暮らす
思ったより写真が少ないのでインテリアの写真を眺めながらアイディアを練るタイプの人には物足りないかも・・・。
私も引っ越した時のインテリアの参考にしようと思い買ったので正直少し物足りなかったです。
インテリアについてのコラム的に読むと面白いです。
タイトルにはいいかげんに片付けてとあるのですが部屋はとても綺麗に飾り付けられてます。
家の中には収納庫が多いので目にしたくない物はそこに収納されてます。
しまう場所がある人にはおすすめですが我家のように狭い家に住んでる人にはおすすめ出来ません。