飽きない いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]
原作を読まずにDVDで観ました。ストーリーも単純で分かりやすくて、はまりやすい。しかし、見所みたいな箇所は特にないし、驚くような展開もないかなあと思いました。人物描写がうまいと思いました。リラックスできる映画です。
雨の季節になったので。 いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]
今年も雨の季節になり、この映画をまた見たくなりました。
いろんな映画を見ましたが、
この映画には理屈ではなく心を揺さぶるものを感じます。
心や体にかさぶたのある人は号泣するかもしれません。
(私もそうでした。)
一生、忘れられない映画になるかもしれませんよ。
今の季節に見るのがおすすめです。
不覚にも感動してしまった! いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]
木造の古い家。緑の湖のほとりの赤いポスト。
たっくんとゆーじ親子を巡る心優しい人たち。
雨の日に亡くなったはずの妻が帰ってくる。
美しい絵が続く。が、正直タイクツだった。ラスト20分までは。
こーゆーラストだったんだ。なんちゅうストーリーだ!
おじさんの頬を熱い涙が流れる。
「ボーイミーツガール」ではなく、「ガールミーツボーイ」の
物語だったんだ。そして、少女はある選択をした。
・・・「いま、会いにゆきます」 タイトルの意味がやっと分かった。
ワンアイデアな作品だが、不覚にも感動してしまった。
今思い出しても いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]
今思い出しても、なんか切なくて暖かい気持ちになる映画です。
劇場版が公開中に1人で見に行って後半からほぼ泣きっぱなし。
自分の子どもが生まれてからは、子役の子どもとダブってしまい 映画を思い出してまた切ない気持ちになったり。
本当に良い映画でした。
夢を見ているような物語 いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]
記憶を無くして夫のもとへ帰る妻。しかも6週間限定。別れがまた来るのが俳優も観客も全員わかっているから、共に物語に入っていける。竹内結子の可憐さは、こりゃあ中村獅童もやられちゃうだろうなあ、という感じである。ラストでなぜ「いま、会いに行く」のか、またなぜ結ばれるのかがわかったとき、ダムが決壊したごとくに涙があふれ出る。「ビューティフルライフ」のコンビによる作品だけに、映画的カタルシスは若干薄い。せっかく種田陽平がすばらしい美術を生み出しているのに、光の使い方はTVの延長だった。森とか、空とか、雨とか大事な要素が、巧の勤務先と同じ色合いなのだ。篠田昇に撮影監督をやってほしかった一作である。でも、脚本や堅い演出は見事であり、日本映画史に残る作品であることは間違いがない。