漫画などでは男性口調の女性は珍しくはないものの くろがねカチューシャ (1) (まんがタイムKRコミックス)
名前は女性なのですが
人称も男性の行動も男性的な
メードロボットが上京してきた
メードさんにあれこれするお話です。女性型ロボットとは2巻をみていないので頭に被っている袋をとっていないので
言い切れないのですが
上京してきたキャラクターと
途中から登場したキャラクターは
百合になりつつありました。
当たった くろがねカチューシャ (1) (まんがタイムKRコミックス)
まんがタイムKRの4コマじゃないのは自分にはハズレが多いのであまり手を出さないのですが、吉谷やしよ氏なのでしばらく悩んで買ってみたら大当たりでした。
メイド喫茶に就職するために上京してきた羽鳥トキさんは入店した途端に、メイド喫茶轟(ごう)の世界初試作実用型メイドロボ『ハナ』初号機のセクハラの洗礼を受けます。
この店には他には元傭兵の店長、風小路嵐子さんしかおらず中盤に店が全壊するまでは基本的にこの3人が接客?する様子を描いてます。でも接客なんか全くやってませんが。ストーリーは古賀亮一さんの『ゲノム』みたいな展開です。普通なら前半はキャラが出来上がっていないとかで、後半と比べてキャラがブレるもんですがこの作品は凄い!最初からハナとトキさんの抗争は全くブレずに全開で笑いを取ります。台詞回しも流れるようですね。
店が全壊しトキさんが入院してた間に新キャラ月影戌緒さんが登場です。ハナにメイド道を教えて欲しいそうですがこの告白には風小路さんでさえ固まりました。恐ろしい子・・
しかしいつになったらメイド喫茶の話がはじまるんでしょうねぇ?