すべてはやさしさ。 なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 (ダ・ヴィンチブックス)
何もかもに関心する。
何もかもに楽しさとやさしさを感じます。
この本を読んでると、自分の人生も楽しくなっちゃいます!!
というか、楽しくしなきゃ絶対損だと思えてしまいます!!
気にとめなければなんでもないようなことも、ちょっと面白く考えただけでこんなに幅が広がるのかと、驚くこともたくさん詰まってます。
「礼央さんを見習って、いろんなことに自分も挑戦したい」
「礼央さんに負けないくらい、とんでもなく楽しいことを自分も考えたい」
そんなことを思わせてくれる本です。
こんなに楽しい本に初めて出会っちゃいました。
次が楽しみだなぁヽ(●o∀o)ノ
こんな本は他にない!! なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 (ダ・ヴィンチブックス)
前作の「なんだ礼央化ダ・ヴィンチ版(NRD)」よりバージョンアップしてます。
本文(っていうのかな?)や余談(YD)などは前作と同様(内容は違う)ですが、「NRD2」にはそれに加え、4コマ漫画・パラパラ漫画・サッカ名鑑が書いてあります。
「NRD2」の良い所は、
《5通りの読み方ができる》という所です。
『こんな本は他にない!!!!』
買った方はまず先に本文を読んでください。そのあとは余談(YD)→4コマ漫画→→パラパラ漫画→サッカ名鑑。というように、同時に読むのではなく、順番に読んでみてください。
面白いですよo(>▽<)o
そして、勉強になる!!!!
(土屋さん、良い事言ってますよ。)
土屋さんのこともわかっちゃうかも...(笑)
興味がある方は一度、Webダ・ヴィンチを見てみてください。
もしかしたら、
新しい人生が開けるかもしれません。
1と似たような中身です。 なんだ礼央化 ダ・ヴィンチ版 2 (ダ・ヴィンチブックス)
WEBダヴィンチでのコラムを書籍化したエッセイの二冊目です。レビューを書いている現在発売前ですが、前述コンテンツにて内容の多くを読むことが出来ます。
1は彼の斬新な着眼点が前面に出ていて、また企画としても自由度が高かったのかのびのびとしていて「芸能人が書いたエッセイ」以上のものがありましたが、今作はかなり割り引いた方がよさそうな内容に感じます。
現在も連載中ですが、コラムそのものが少々ネタ切れというか息切れ気味というか、斬新というよりもこじつけっぽい中身が増えてきたこともあり、そのコンテンツの再編集ということで必然的に読者を置き去りにしたような自己完結、悪く言えば独りよがり気味の内容に感じました。
割合的に低いとは言えない比率で、ただでさえ斬新な着眼点を自己完結気味に書いてあるため、よくある芸能人のエッセイ以下になってしまった感が否めません。
個人的な印象に過ぎませんが、難解というよりも、何に関して書きたかったのかが感じて取れないようなもやもやをどうしても払拭できませんでした。
とはいえ、そこかしこに光る題材が散見しているため読む価値のない本というほどの内容でもありません。
ただWEB上で読める方ならまずそちらを見てから決めた方がいいかと思います。
1が右も左もわからないことがいい方向に作用しましたが、今作は作者が書くことに慣れてしまって少々あざとくなった、すれてしまったという読後感が残り非常に残念です。