のだめカンタービレ in ヨーロッパの写真 画像 クチコミ!! |
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『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』の検索結果は[ 全 9件 ]
収録曲
Disc1 1.千秋篇 オーケストラ::交響曲 第7番 イ長調 作品92より 第1楽章~第4楽章エンディング ドラマヴァージョン 2.千秋篇 オーケストラ::交響曲 第104番 二長調 「ロンドン」より 第1楽章から 3.千秋篇 オーケストラ::「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28 4.千秋篇 オーケストラ::歌劇「ルスランとリュドミラ」 序曲より 5.千秋篇 オーケストラ::ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35より 第1楽章から 6.千秋篇 オーケストラ::ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品35より 第3楽章から 7.千秋篇 オーケストラ::歌劇「イーゴリ公」より 「韃靼人の踊り」から 8.千秋篇 オーケストラ::交響曲 第1番 ハ短調 作品68より 第1楽章から冒頭部 9.千秋篇 オーケストラ::交響曲 第1番 ハ短調 作品68より 第4楽章 10.千秋篇 オーケストラ::交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」より 第4楽章から 間違い探し版 ≪Bonus Track≫ 11.千秋篇 オーケストラ::交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界から」より 第4楽章から 間違い探し-正解版 ≪Bonus Track≫ Disc2 1.のだめ篇 ピアノと室内楽::組曲「鏡」より 第4曲 「道化師の朝の歌」から 2.のだめ篇 ピアノと室内楽::「英雄」 ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53 3.のだめ篇 ピアノと室内楽::「超絶技巧練習曲」より 第4番 ニ短調 「マゼッパ」 4.のだめ篇 ピアノと室内楽::ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30より 第1楽章 5.のだめ篇 ピアノと室内楽::ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30より 第3楽章から 6.のだめ篇 ピアノと室内楽::「もじゃもじゃ組曲」より 第1曲 「もじゃもじゃの森」から (“ドラマ スペシャル”ヴァージョン) 7.のだめ篇 ピアノと室内楽::ピアノソナタ 第16番 イ短調 D.845より 第1楽章前半→後半から 8.のだめ篇 ピアノと室内楽::「きらきら星変奏曲」K265 9.のだめ篇 ピアノと室内楽::ピアノソナタ 第18番 ニ長調 K576より 第1楽章 10.のだめ篇 ピアノと室内楽::ピアノソナタ 第18番 ニ長調 K576より 第3楽章 11.のだめ篇 ピアノと室内楽::組曲「鏡」より 第4曲 「道化師の朝の歌」 12.のだめ篇 ピアノと室内楽::オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370(368b)より 第1楽章 13.のだめ篇 ピアノと室内楽::ラプソディ・イン・ブルー ドラマエンディングヴァージョン
エディターレビュー 強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。 それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。 実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。 コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)
エディターレビュー 2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵(上野)と、指揮者をめざすエリート・千秋真一(玉木)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練(?)にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。(みきーる)
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