愛好者必読。 はじめてのベリーダンス―おんなを磨く、女を上げる! 誰をも魅了するエキゾチックな世界にようこそ (イカロス・ムック)
何といってもふくよかなダンサーが
衣装を決めて堂々と写っているのが素晴らしい。
世界のどこでも、誰でも踊れるということを証明してくれてるようで。
生徒さんたちのインタビューや海外の情報が乗っているのも
やる気を喚起させてくれます。
クラシックとニューウエーブが等しく存在しているのもいいですね。
中でもサーベルを持ったパンツスタイル!のペアに憧れました。
いつか本場で飛び入り参加したいです。
ベリーダンスのことが正しくわかりました! はじめてのベリーダンス―おんなを磨く、女を上げる! 誰をも魅了するエキゾチックな世界にようこそ (イカロス・ムック)
ベリーダンスのことが大変良くわかりました。
始めたばかりなのですが、ダンスの背景とか歴史とか、
そんなことを知りたくなっていた頃なので、すぐに購入しました。
今まであまり馴染みのなかったアラブの音楽についても、
この本で、かなり納得です。
衣装のページがとても充実していたのにはびっくりです。
ベリーダンスをやるのであれば、少なくとも、
この本は必要でしょうね。
鑑賞ガイドとしては良いのでは はじめてのベリーダンス―おんなを磨く、女を上げる! 誰をも魅了するエキゾチックな世界にようこそ (イカロス・ムック)
ベリーダンス文化の紹介と教室ガイド、鑑賞ガイドがほとんどなので、「ベリーダンスを観てみたい」という方にはよいかもしれません。ただし、「踊り方」については2頁程度しか触れていないので、ダンスのテキストを探している方には、他の本をお薦めします。
「はじめて」じゃない人にもおすすめ! はじめてのベリーダンス―おんなを磨く、女を上げる! 誰をも魅了するエキゾチックな世界にようこそ (イカロス・ムック)
全体にしっかり取材された内容で、有名な先生方のインタビューや
プロフィールの充実ぶりも読み応えがあります。
ベリーの歴史、分類、簡単なリズムの解説などは通常のレッスンでは
なかなか触れられる事が少ないので(やはり、レッスンでは踊りたいですから)
改めて「そうだったのか」と気付く面も多いです。
それぞれの項目が深く掘り下げてあるわけではないけど、
広くベリーにかかわる事全般の解説書、簡単な資料としては初めての人よりも
既に始めて続けてる人が読む方が、内容を把握して理解できるかもしれません。
逆に、初めての人は先にこれを読んで頭でっかちになってしまうよりは、
まずレッスンに参加して、実際にベリーを体感してからこの本を買っても
遅くはないかも…と思います。