これは らき☆すた キャラクターソング 12
個人的には面白いと思うけど、しかしあれとあれとあれを足して作ったようなこれらの曲どこからも何も言われなかったんでしょうか?
キャラソンの中では一番の出来では?? らき☆すた キャラクターソング 12
らき☆すたレギュラー陣の最年長コンビ、
「ゆいとななこ」による一枚。
''最年長のオンナ達''を強調するためか、
なんちゃって歌謡曲なアレンジ。
泉パパの『女はヨメとムスメだけ』も手がけた金井江右氏は、
素直で覚えやすい、良いメロディを書くのが巧く、
今回の表題曲も凄くキャッチーだ。
Aメロ、Bメロは16ビートの短調だが、
サビでスピードアップし、8ビートの長調になるクサイ展開、
A〜Bの流れでセリフを挟む遊び心も素晴らしい。
白石の語りも良いアクセントになっている。
(らき☆すた製作陣が鬱陶しいぐらいに推したがる彼だが、
今回はまったく邪魔になっていない!)
今までのらき☆すたのキャラクターソングにおいて、
懐古主義的なギャグや、特定ジャンルのパロディは、
(企画そのものは面白くとも)真面目に作りすぎ、
結局、そのキャラがあまり活きていない曲ばかりだった。
(''所謂演歌''を目指した『三十路岬』、
''所謂バラード''な『幸せ願う彼方から』は、
曲としての完成度は高いが、キャラソンとしては微妙)
過度にジャンル模倣の精度を高めようとし、
キャラソンとしての方向感覚がぶれがちな神前氏に比べ、
金井氏は、''歌謡曲''というフォーマットをうまく利用し、
黒井先生とゆい姉さんのキャラを際立たせているのだ!
これこそがキャラソンのあるべき姿じゃないか??
カップリング『適齢期なレイディ』は、
EAST END × YURI『DA.YO.NE』あたりをインスパイアしたっぽい、
黎明期の日本のポップラップ風のユル〜い仕上がり。
(こっちのほうが二人のリアル世代に近いよね)
畑亜貴氏が作詞を担当していない唯一の作品だが、
しっかりと二人のキャラを掴んだ面白い詞だし、
「適齢期!適齢期!結婚適齢期!まだ平気!」
というサビのフックがおそろしく耳に残る。
ユルいライムは''遊び心''と''らき☆すた''の世界観を両立しており、
表題曲とはまた違う、二人の表情が見える。
カップリングとしての役割を果たした素晴らしい作品。
自重しないチーターマンパロディも許せてしまうぐらいに、
素晴らしい出来のシングルとなった。(85点)
いまどきの女性に聴かせたいCD らき☆すた キャラクターソング 12
負けとか勝ちとか関係なく、20代後半から30代以上の女性の皆さんからたくさんの感想を伺いたい音楽です。
私個人の感想は「これまた鬱屈した歌詞を持ち込んだなぁ」と思いますし、
曲や声優さんの歌い方の完成度が高いためにロングランしそうな気がします。
(ジャケットがアニメじゃなかったら)
売り方を1つ間違えたら大問題につながらないでしょうか?と思ってしまいました。
とあるサイトでMADムービーに「コミケに必死すぎるヒトラー」というのがあるのですが、(詳しくはググれ)
「ヒトラーが聴いたら泣くぞ」
と思えるCDでした。
プロデュース方向、かえた? らき☆すた キャラクターソング 12
曲いいです。カケ合いたまりません。
居酒屋な盤面やジャケットも凝ってますね。
2曲めは、日本語ラップといったら
もってけが出る前はこういうのだったなぁ
と思いました。
そしていつもの3トラックめは
今回もすごい。
しかし、コンセプトのせいか
今までのらき☆すたからは考えられないくらい後ろ向きだなぁ。
背景CDでの卑屈さの比じゃないw
両キャラともネトゲやら何やら元気な面もいっぱいあるのになぁ。
売れ残りのフレーズでは
とらのあなで千円になっても売れ残ったままの
おきらくBOX群の様子を思い出します。
私が買ったので売れ残りではありませんが。
……ん? らき☆すた キャラクターソング 12
期待し過ぎたか…
なんか違うなぁ〜(;_;)
正直オススメできないっス(>ω<)