うーん オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS)
最初の方は面白かったけど
回が進むにつれ面白さがなくなっていっているような気がします。
毎回同じような展開で、なにかと主人公の飛鳥が不良をボコボコにするみたいな感じ
正直6巻を読んであまりの面白くなさに7巻を買うのを少しためらっています、
まぁ人ぞれぞれ感じるものは違うと思いますが
あまりむやみに買わない方がいいとおもわれます。
まずは古本屋とかコンビニで立ち読みして、自分で納得できたら買うのがいいと思います。
おもしろいですが… オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS)
一巻の時と比べると飛鳥の乙女趣味が極端になってる気がします。また、最近は他人の恋路や家庭事情を助ける描写が多く、主人公である飛鳥自身の恋愛が全然変化がなくて微妙です。
仲間達の恋愛と父親の影。 オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS)
今回の「オトメン」新刊は、アスカの行方不明になってる
父親の伏線と、それから周囲の恋愛話の、
短編集のような感じです。
男らしくなりたい…と常に願望する美少年有明大和。
だがなんと彼の恋する相手は、橘の妹、久利子ちゃん!
久利子ちゃんは、昔花の中にいた蜂に刺された
トラウマから、花が大の苦手。そんな彼女に「花を愛する男」
樹虎が接近…。「花の素晴らしさを知ってもらいたい」…
しかしどうにもこうにもトラウマから逃れられない久利子ちゃん。
そして、もう一つは飛鳥が心から愛するロマンティック姉妹デュオ
「fra*fra」を通じて知り合った、ハナマサのエピソード。
ヘビメタ風バンドのボーカリストでありながら、実は乙女曲に
憧れる彼は、無理のし過ぎでオーバーロード。
その彼の代役に舞台に立たされた飛鳥は…??
自分らしさを自由に表現しながら生きられるって、嬉しいコト
なんだなあと。出来ない環境にいる人は可哀想になるお話。
現在公開中の映画「デトロイト・メタルシティ」の折込みが
入っていて「飛鳥くんも共感♪」と書いてあったのが笑えた。
りょーちゃんの出番が少なかったのがとても寂しいです。
脇役話も悪く無いんだけど、幸花先生の為にも、もっと2人が
進展するドラマ展開が欲しいですね。
ありのままの自分 オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS)
第6巻、帯には「お嫁さんにしたい男子No.1」とありますが、これは「オトメン(乙男)」という単語がある種流行語のようになっているため、単に店頭で目立つように書かれたコピーだと思います。
「別冊 花とゆめ」平成20年3〜6月号分が採録された第6巻はむしろ「自分を偽らずに」「ありのままの自分」を受け入れてもらう、というテーマが前面に出ています。
飛鳥と多武峰の「ビューティーサムライ」は終焉を迎えますが、これはネタとして展開させにくいので終わらせたのではなく当初から「自分が本当に好きな人のため」にだけ尽くしたいと(特に飛鳥が)気付かされて侍を辞めるという構想だったのでしょう。
有明のデートも、「這ゥ巣塵(ハウスダスト)」のハナマサのエピソードのどちらも「偽りの自分ではなく本当の自分を相手や周囲に認めてもらう」という事をとても丁寧に描いています。
雑誌で読まれてない方もいらっしゃると思うので、ネタバレになるのでfra*fraやHanamasaの正体については伏せておきますが、今後しばらく「自分とは?」という展開が続きます。
自分を偽らずに、ありのままに生きるのは難しい事です。
恥ずかしくて自分を晒せないこともあるでしょう、やむを得ず隠し事をすることもあるでしょう、だけど「本当の自分」を受け入れてくれる人が一人でもいればそれは大きな「勇気」になります。
恋花のススメ★ オトメン(乙男) 6 (花とゆめCOMICS)
集えオトメン!!(笑)
6巻はビューティーサムライの後編・大和の恋・充太の妹、久利子の恋・ヴィジュアル系オトメン登場という4本でした
今までは花命・とことん花バカとしていい仕事をしてた黒川君
普段目が隠れている分、あの目であのセリフ・・・!?ヤバイですよ(笑)
しかしここまで愛してもらえたら花も本望でしょう
ニューオトメン・ハナマサは人気ヴィジュアル系バンド『這ゥ巣塵』(ハウスダスト)のヴォーカル
本当は乙女なミュージック「fra*Fra」がダイスキ
この振り幅の広さが面白くてクセになってます〜**
4話分収録されています
オトメンのコンボ技が増えてきて楽しい♪