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ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD] ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD]
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ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD]


坂本裕二 松浦徹 江口洋介 安藤政信 宮崎あおい 松田龍平 小島聖 nido 安部潤

定価:¥ 4,935 (税込み)
価格:¥ 4,935 (税込み)
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共感覚ってナニ?        ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD]
「謎のゲーム」。ゲームのラスボスを倒すとなにか特別のことが起こるらしい…という噂のゲーム。そのゲームをクリアした人が殺害されているらしい。ゲームクリエイター(だったと思います)の新介(江口洋介)はそのゲームに興味をひかれる。共同経営者の友人が必死の思いでたどり着いた最終ステージには話す羊が待っていた。主人公にしかわからないメッセージを告げていて、共感覚者を探し、抹殺していることを知る。新介は真犯人を追うが…

その昔、共感覚というのに初めて触れたのは、アルフレッド・ベスターのSF小説「虎よ、虎よ!」でした。感覚が入り混じるのを小説ではこんな風に表現するのか…と感心しましたが、やはり紙ベースでは限界がありました。映像で表現するとこんなにも違うんだ、と表現の広がりに感心することしきり。
でも、共感覚者達への刺激のは皆、同じ方向に変換されるのでしょうか?それぞれ別個の変換をして、ひとりひとり別の世界に生きているのでは?とも思いました。そもそも共感覚とは「能力」と認識すべきなのか「障害」と認識されるべきかもわかりません。
この映画の元になった「共感覚者の驚くべき日常」という本を読みたくなりました。
うーん        ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD]
雨のシーンは雑、銃撃のシーンはこっちから撃ったのに「血がそっち飛ぶのかよ!」
など等、随所に映画班らしくないミスの目立つやる気のない作品でした。脚本も坂本脚本らしからぬ
緻密さもフリもオチもないのっぺりとした脚本で眠気が襲ってきました。
おしい        ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD]
“共感覚”という題材。
豪華なキャスト。
非常に興味をそそられるのですが、今ひとつです。

キャストは、安藤政信、宮崎あおい、松田龍平など魅力的でした。
しかし、映像の撮り方が緊迫感などが無かった。
せっかくの題材なので、“共感覚”を持った人が見た世界をラスト
だけでなく、映像で表現していたら、すごい作品になったと思います。

2時間ドラマのサスペンスのレベルです。
つまらなくはない        ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD]
古典的表現のひとつに人が撃たれるシーンでは、必ずでかい音の盛り上がりをかけて、びっくりさせるというのがありますが、そういうのが無かったのには好感を感じました。
ストーリー自体は良く言えば独特、悪く言えば消化不良といった感じです。
ゲーム、盗撮、共感覚、やーさん等いろいろな要素を詰め込んだストーリーは今までの映画には無いテンポの良さをかもしていましたが、作中で広げた風呂敷をたたみきれなかった感も強く、特にラストは何が言いたいのか分かりませんでした。演技は特に悪い人はいなかったのですが、江口の演技がオーバーで浮いていました。
期待はずれでした        ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション [DVD]
共感覚という材料は面白いけどうまく料理できていない気がしました。ラストのガーベラをやりたかっただけなんじゃ?アウトローな雰囲気も中途半端です。ものすごい個人的な意見ですが、松田龍平を使う必要はなかったと思います。途中までは役が松田独特の雰囲気に合ってたのにラスト辺りで台無しでした。

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