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ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD] ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]
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ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]


坂本裕二 松浦徹 江口洋介 安藤政信 宮崎あおい 松田龍平 小島聖 nido 安部潤

定価:¥ 3,990 (税込み)
価格:¥ 3,990 (税込み)
発送可能時期:在庫あり。
Amazon.co.jp ランキング: DVDで66142位

マーケットプレイス
新品(18点):¥ 889より
ユーズド(12点):¥ 279より

クチコミオススメ平均:
共感覚ではない気が。        ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]
書記素色覚(文字に色を感じる共感覚)保持者です。 共感覚についてあまりよく調べずに「共感覚?何それ不思議!」だけで作ってしまったような印象を受けました。 共感覚の出方は人それぞれ(ある程度の傾向はあるらしいですが)なので、保持者同士で出方が全てピッタリ一致した例はないのでは? そもそも、ある形に違う形が見える共感覚という例はあるのでしょうか? 共感覚保持者をいたずらに「常人には理解できない特殊な人たち」のように扱っていて、当事者としては悲しくなりました。 私自身は保持者でも日常生活に支障もありませんし、孤独だとも全く思いませんが、そんなに変なことなのですかね…? 良かった点を挙げるなら、クライマックス辺りの映像が綺麗だったところでしょうか。 キャストのファンであれば止めませんが、オススメはしません(特に保持者には)。
う〜ん        ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]
前半はよかった。しかし後半は時間内に納める為に手を抜いてしまった感じ。役者がいいだけに残念。

しかもラストがはっきりしないし、なぜ、拳銃があんな簡単に手に入るのかの説明もない。動悸も貴史以外は謎。そこらへんまできちんと描いて欲しかった。

そしてこの一連の事件と"共感覚"を結び付ける必要があるのか?と、根本的なテーマに疑問符がついた。
『孤独』で、手に入れたいものが見つかったから邪魔な人を殺す。単純過ぎじゃない?

実際に共感覚をお持ちの皆さんに少し失礼じゃないかとさえ、感じてしまいました。
わたしがストレートなすぎるのでしょうかね?
監督、脚本家、その他、この作品に関わった方、すみませんが、この作品はイケてません。
やや中途半端かな        ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]
途中までは良かったけど、
ラストの展開、江口洋介の演技など、もう一つな感がある。
ラストは結局何が言いたかったのか…
はっきりしてるような曇らせてるような、
観客に投げかけて失敗したように見えた。
唯一頑張っているのが宮崎あおいと松田龍平。
それでも他の出演作と比べるとこんなもんじゃないかなと。
好きな俳優が出てるとか目的があれば観てもいいかと思います。
黒沢清か青山真治っぽいことがしたかったのか?        ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]
黒沢清の『CURE』とか、サイコサスペンス映画の中には面白い作品も一定量はあるのだが、面白くなくただ単に
「サイコサスペンスっぽい体裁」を整えることに終始してしまう作品もある。
この作品は残念ながらその後者。

「サイコだから」動機がわけ分からん。「サイコだから」トリックの種明かしもされない。
このジャンルの作り手が戦わなければならないのは、この「サイコだから」ということが免罪符となることで、
サスペンスとしての基本的なことが押さえられないままに、何でも許されてしまう世界観と物語を増殖させたくなるという誘惑だと思う。
この映画の作り手たちは残念ながらその誘惑にまけてしまった、といっても過言ではない。

確かに『CURE』も、劇中で何から何まで謎が解き明かされていたわけではない(むしろあの映画で萩原聖人の起こしたことの
すべての謎を役所浩司が解き明かしていたらつまらなかっただろう)。

面白いサイコサスペンスは、見終えた後にそれら解き明かされなかった謎が、
私たちの心の中で独特の「後味の悪さ」を醸成してくれる。
「半分はわかって、半分は分からない」こと。
それこそがサイコサスペンスの醍醐味ではないだろうか。

どうでもいいが、妙にテカテカした頭の俳優がいると思ったら、鳥肌実だった。
発想はおもしろい        ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]
発想はおもしろい
ただ、もうすこし、登場人物を多くして、おちがわからないようにするとか、なぞを解き明かす刑事たちの切迫感をもっと描くなどして、映画として、完成させた形にしてほしかった。
最後も殺人者に対する、憎悪がいきなり消えたりして、意味不明だった。

ただ、役者陣が豪華なため、かれらの表情を見るだけでも価値があり、途中で見るのを投げ出そうとは思わなかった。

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