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『 ゲルバー(ブルーノ・レオナルド)』の検索結果は[ 全 52件 ]
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ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番
ゲルバー(ブルーノ=レオナルド)
ブラームス
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発売日:2003-03-26
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荘厳華麗なブラームス ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番
ゲルバーはドイツピアニズムの後継者として特にベートーヴェンに定評があるが、ブラームス演奏もやはり一流。広いダイナミックレンジで、非常に豪快かつ華麗な演奏をする。 収録曲中、ソナタ第3番は独特の解釈を見せる。各楽章のテンポ設定からして他とは全く違うし、とりわけ第3楽章(3拍子のスケルツォ)では、大胆なテンポの揺らぎを聞かせてくれる。そして、いずれの曲も高音から低音まで、ひとつひとつの音がとても煌びやかだ。 気になるのは、異音が目立つこと。音割れかピアノのせいかわからないが、ソナタの第1楽章・第3楽章ではフォルティシモ(高音域と低音域)を弾くたびに鳴っている。演奏がいいだけに、とても残念だ。
収録曲
Disc1
1.ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調op.5
2.ヘンデルの主題による変奏曲op.24

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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番&第21番&第26番
ゲルバー(ブルーノ=レオナルド)
ベートーヴェン
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発売日:2004-12-22
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表情豊かで変化にとんだすばらしい演奏 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番&第21番&第26番
これはすばらしいベートーヴェンだ。びっくりした。がっちりとした構成感、メリハリの効いた弾むようなタッチ、そして音楽の流れには自由なファンタジーの飛翔が感じられる。きわめてオーソドックスのようでいて、さまざまな遊び心も感じられ、聞いていて実に楽しい。これまで様々な偉大なピアニストたちがベートーヴェンのソナタを録音しているが、ゲルバーのこの演奏くらい豊かな表情の変化にとんだ演奏もないのではないか。「テンペスト」の終楽章など、しっとりとした響きで抑え目に主旋律を奏でるやりかたなど、心憎いものがある。もっと他のベートーヴェンのピアノソナタを聴いてみたいのだが、彼の全集が絶版なのは残念だ。
伝説のソナタ演奏が復活 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番&第21番&第26番
ブルーノ=レオナルド・ゲルバーは1941年アルゼンチン生まれのピアニスト。アルゲリッチやバレンボイムとは年代も出身もほぼ同じだが、玄人好みの演奏をするせいか日本での知名度はそれほど高くない。しかし、ドイツピアニズムの正当な後継者としてベートーヴェンやブラームスでは定評ある演奏をする。 このCDは、「悲愴・月光・熱情」に続く全集(未完)からのカット版第2弾。ゲルバーはかなり豪快な演奏をすることが多いのだが、ここでは全体的におとなしめの演奏をしている。「テンペスト」の第3楽章ではそれが特に顕著で、他のピアニストが轟音を響かせるようなところでも彼は勢いをおさえ、そのかわり細かい表現を随所にちりばめている。 ゲルバーの奏でるピアノは音も耳につくような煌びやかさではないので、聞いていてとても気持ちいい。全体が派手というわけではないのだが、演奏のいたるところに淡い光が見えるような演奏だ。
収録曲
Disc1
1.ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op.31-2「テンペスト」
2.ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53「ワルトシュタイン」
3.ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調op.81a「告別」

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ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番・第14番・第23番
ゲルバー(ブルーノ=レオナルド)
ベートーヴェン
定価:¥ 1,050 (税込み)
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発売日:2002-06-21
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正統派ドイツピアニズムのベートーヴェン ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番・第14番・第23番
ゲルバーはアルゼンチン生まれのピアニストだが、現在では数少ない、ドイツピアニズムの正統な後継者になっている。このCDに収められている3大ソナタは80年代の全集(未完)からの抜粋で、テンポ設定は少し速めだが、重厚な響きをフルに生かしたゲルバーらしい演奏に仕上げられている。ただし、同じくドイツピアニズムの後継者であるゲルハルト・オピッツがしばしば「堅すぎる」・「不器用だ」という批評を受けるのに対して、ゲルバーの演奏にはそういった面は見られない。 特に印象が強いのは「月光」の第2楽章。フレーズの最後をごくわずかに長く延ばして音を残すことで、軽すぎずまたルーズにも聞こえないとても聞き心地のいいものになっている。
収録曲
Disc1
1.ピアノ・ソナタ第8番ハ短調op.13「悲愴」
2.ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2「月光」
3.ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調op.57「熱情」
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