噛めば噛むほどに… ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
前作同様、高音質です。
ただ、録音の良さを味わうにはそれなりの再生装置が必要かも。
ボーカルは、一聴するとあっさりと聞こえるが、何度も聴いているうちに
どんどんと味わいが出てくる。良さが分かるにはある程度の経験が必要なのかな?
いずれにしてもレベルの高いCDです。
ナチュラルな音質 ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
SACDでの音質はとても自然で生の音の柔らかさが感じられます。歌手の息使いまで生々しく聞こえ、歌声も美しいです。音質だけでいえば最良のSACDだと思います。ただ欲を言えば上手にまとまっているせいか、こちらに迫ってくるものが無くて、構えて聴こうとすると物足りなさを感じてしまいます。ティータイムにリラックスしながら聴くのには良いソースだと思います。
声の付帯音が気になる ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
声にデジタルっぽい付帯音が、つきまとっていて不快です。
最初は自分のシステムに問題があるのかと思い、
専門店のいくつかのシステム等で聞いたのですが、症状は同じだったので
録音に問題ありと判断しました。
楽器などの音はとても良い音なのですが。。
英語の歌もいいけど日本語もいいですね。 ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
カモミールのDesperadoに感動して藤田恵美さんを聴きはじめました。
日本語の歌もいいですね。
こんなに優しい【酒と泪と男と女】聴いたことがありません。
個人的には学生時代にカラオケでガナリタテていた歌ですが、
優しくココロに染みますね。【ゴンドラの歌】、【卒業写真】なども
良かったです。
アレンジもシンプルで好感が持てます。
音質も最高です。目の前で歌っているかのようです。
オススメです。
音はイイらしいけど ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~
音質は良いらしいけど、、、アレンジと歌唱力があまりにも平凡過ぎて買う気にはなれないのです。癒し系として割り切るのであれば、ラジカセでも解るアンビエンスと多重録音のアイランド女性の方が解り易いしアートを感じます。高音質レコーデイングにこだわるのであれば、他にも優秀なアーティストが沢山いらっしゃる様な気がします。