コンドーム製造工場で働く女性達 ニッポンの女職人 第1回 「コンドーム」製造工場で働く女たち [DVD]
ロベール・ブレッソン作品のような淡々としたペースで展開していくこの作品の内容は、
・男性器型取り
・殺精子データ採取
手コキして精子を出してコンドームの液溜めにある殺精子ゼリーの効き具合を調べるそうな。
・精液漏れの検査
・コンドームについての疑問
コンドームの基礎知識を学べます。
・耐久性試験一日目:オーラルセックスでの検査
・耐久性試験二日目:性交での検査
この試験中、声が出てしまうのを我慢してる彼女達の表情がいい。
劇中、正しいコンドームの装着方法など、コンドームの基礎知識が熱く語られており(内容は本物っぽい)、実は結構堅いメッセージが説かれている硬派な作品だったりする。
作品的に無理があったか? ニッポンの女職人 第1回 「コンドーム」製造工場で働く女たち [DVD]
コンドームを女性工員が手作りで製造しているという小さな町工場を女性記者が取材見学するという話。男性器の型取り、ゼリーの殺精子効果を調べるための精液採取、コンドームの精液漏れ検査、オーラルセックス時の耐久検査、性交時の耐久検査と続く。
ペニスを勃起させたり射精行為の大半が手コキなのだが、これが単調すぎて眠くなる。唯一といえる抜きどころが最後の性交時の耐久検査で、男性にコンドームを装着して女性工員3人がそれぞれ別の体位で実際に性交して新製品の耐久性を調べるシーン。女性工員が本当に感じてしまうが、それを我慢して性交を続ける姿はエロイが、ほとんど同一動作の繰り返しであまり盛り上がらない。取材記者ももっと深く関わるのかと思えば、男性と接するのは正しいコンドームの装着法のところだけで期待外れな一作になってしまった。