原作は映画の1000倍面白いし、伝わるし。映画は・・・・ サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]
監督は原作をきちんと読んだんでしょうか?
がっかりにも程がありますよ。
きちんと読んで、内容を理解した上で、こういった表現なんですかね。
何故? サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]
原作はこの映画の何十倍も面白い作品です。
主人公である子役の男の子の演技が下手すぎる。
中学生のカツは原作ではかなりの悪党だったが映画では全く伝わってこない。
基本的に主役である子供達の感情が一切伝わってこない。
沖縄に行く理由も映画では説明なし。
原作とは違う全く別作品としてみれば、完全な駄作です。
せめて最初の舞台だけでも浅草ではなく中野のままだったら☆2ぐらいにはしたのに…
全体的に中途半端なかんじです サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]
うーん、微妙ですよこれは・・・扱っているテーマや予告編をみたかんじではかなり期待していたんですけど。
なんか全体的に不完全燃焼な印象でした。エンディングも??でした。むしろ連ドラで10回ぐらいかけてやったらすごい面白いものになったてたかもと思います。キャストは良かったし。
あと中島美嘉の歌は良かったです。
ナ、ナンナンデスカ、コレ・・・? サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]
森田芳光はわりと好きな監督なので、封切り時まったく話題にならなかった本作でも見てみたのですが、
半分くらい過ぎたところで、あまりのつまらなさについ居眠りしてしまい、はっと気が付いたときにはエンドロールが流れていたという大失態。
いかんいかんその見逃した部分にこそこの映画の魅力が隠されてかもしれない!
なんて慌てて巻き戻して(ってDVDのバヤイはどう言えばいいのかしらん?)見直しましたが、
つまらなさ、内容の無さをむなしく再確認できただけでした。
”元カゲキハ”の一本気で無軌道な頑固おやじとその理解者である妻、そしてそんな2人を
疎ましく思いながらも慕う子供たち…という家族を描いた心温まるお話。その程度の説明で語りつくせてしまう
どうにも内容のない映画です。およそ感動とか共感といったものとも無縁です。
何を伝えたくて、何を感じてほしくて作った作品なのかさっぱりわからないどうしようもない駄作でした。
森田監督にはこのまま堕ちていってほしくないです・・・。
いま改めて考えたい この世の中のこと 自分のこと サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]
このおとうさん
すごい・・・
ちょっと眼には
時代遅れの元過激家といえるかも知れない
けど・・・その言っていること
その感性は・・・
改めて いま私たちが考えるべきことが
たくさん含まれている気がしました。
原作本も読みました。
豊川悦司のおとうさん
天海祐希のおかあさんも
よかったです。
ぜひ見てくださいね ^^