スヴャトスラフ・リヒテルの写真 画像 クチコミ!! |
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『スヴャトスラフ・リヒテル』の検索結果は[ 全 173件 ]
収録曲
Disc1 1.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章:Allegro non troppo e molto maestoso-Allegro con spirito 2.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第2楽章:Andantino semplice-Prestissimo-Tempo I 3.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第3楽章:Allegro con fuoco 4.前奏曲 第12番 ハ長調 作品32の1 5.前奏曲 第13番 変ロ短調 作品32の2 6.前奏曲 第3番 変ロ長調 作品23の2 7.前奏曲 第6番 ト短調 作品23の5 8.前奏曲 第8番 ハ短調 作品23の7
収録曲
Disc1 1.前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV.846 2.前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調 BWV.847 3.前奏曲とフーガ 第3番 嬰ハ長調 BWV.848 4.前奏曲とフーガ 第4番 嬰ハ短調 BWV.849 5.前奏曲とフーガ 第5番 ニ長調 BWV.850 6.前奏曲とフーガ 第6番 ニ短調 BWV.851 7.前奏曲とフーガ 第7番 変ホ長調 BWV.852 8.前奏曲とフーガ 第8番 変ホ短調 BWV.853 9.前奏曲とフーガ 第9番 ホ長調 BWV.854 10.前奏曲とフーガ 第10番 ホ短調 BWV.855 11.前奏曲とフーガ 第11番 ヘ長調 BWV.856 12.前奏曲とフーガ 第12番 ヘ短調 BWV.857 13.前奏曲とフーガ 第13番 嬰ヘ長調 BWV.858 14.前奏曲とフーガ 第14番 嬰ヘ短調 BWV.859 Disc2 1.前奏曲とフーガ 第15番 ト長調 BWV.860 2.前奏曲とフーガ 第16番 ト短調 BWV.861 3.前奏曲とフーガ 第17番 変イ長調 BWV.862 4.前奏曲とフーガ 第18番 嬰ト短調 BWV.863 5.前奏曲とフーガ 第19番 イ長調 BWV.864 6.前奏曲とフーガ 第20番 イ短調 BWV.865 7.前奏曲とフーガ 第21番 変ロ長調 BWV.866 8.前奏曲とフーガ 第22番 変ロ短調 BWV.867 9.前奏曲とフーガ 第23番 ロ長調 BWV.868 10.前奏曲とフーガ 第24番 ロ短調 BWV.869 Disc3 1.前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV.870 2.前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調 BWV.871 3.前奏曲とフーガ 第3番 嬰ハ長調 BWV.872 4.前奏曲とフーガ 第4番 嬰ハ短調 BWV.873 5.前奏曲とフーガ 第5番 ニ長調 BWV.874 6.前奏曲とフーガ 第6番 ニ短調 BWV.875 7.前奏曲とフーガ 第7番 変ホ長調 BWV.876 8.前奏曲とフーガ 第8番 嬰ニ短調 BWV.877 9.前奏曲とフーガ 第9番 ホ長調 BWV.878 10.前奏曲とフーガ 第10番 ホ短調 BWV.879 11.前奏曲とフーガ 第11番 ヘ長調 BWV.880 12.前奏曲とフーガ 第12番 ヘ短調 BWV.881 13.前奏曲とフーガ 第13番 嬰ヘ長調 BWV.882 Disc4 1.前奏曲とフーガ 第14番 嬰ヘ短調 BWV.883 2.前奏曲とフーガ 第15番 ト長調 BWV.884 3.前奏曲とフーガ 第16番 ト短調 BWV.885 4.前奏曲とフーガ 第17番 変イ長調 BWV.886 5.前奏曲とフーガ 第18番 嬰ト短調 BWV.887 6.前奏曲とフーガ 第19番 イ長調 BWV.888 7.前奏曲とフーガ 第20番 イ短調 BWV.889 8.前奏曲とフーガ 第21番 変ロ長調 BWV.890 9.前奏曲とフーガ 第22番 変ロ短調 BWV.891 10.前奏曲とフーガ 第23番 ロ長調 BWV.892 11.前奏曲とフーガ 第24番 ロ短調 BWV.893
収録曲
Disc1 1.ソナタ 第1番 ヘ長調 作品5の1 第1楽章:Adagio sostenuto-Allegro 2.ソナタ 第1番 ヘ長調 作品5の1 第2楽章:Rondo(Allegro vivace) 3.ソナタ 第4番 ハ長調 作品102の1 第1楽章:Andante-Allegro vivace 4.ソナタ 第4番 ハ長調 作品102の1 第2楽章:Adagio-Tempo d’andante-Allegro vivace 5.ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2 第1楽章:Allegro con brio 6.ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2 第2楽章:Adagio con molto sentimento d’affetto 7.ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2 第3楽章:Allegro-Allegro fugato Disc2 1.ソナタ 第2番 ト短調 作品5の2 第1楽章:Adagio sostenuto ed espressivo-Allegro molto piu tosto presto 2.ソナタ 第2番 ト短調 作品5の2 第2楽章:Rondo(Allegro) 3.ソナタ 第3番 イ長調 作品69 第1楽章:Allegro ma non tanto 4.ソナタ 第3番 イ長調 作品69 第2楽章:Scherzo(Allegro molto) 5.ソナタ 第3番 イ長調 作品69 第3楽章:Adagio cantabile-Allegro vivace
エディターレビュー 生前、リヒテルは本格的なインタビューに全く応じなかった。たった1回の例外を除いて。ジャーナリズムが持つ皮相的な視点によって、彼の芸術の表層のみが強調されることを忌避したのだろう。旧ソ連のピアニズムの最高峰にあったこのピアニスト(こういう言い方をこそリヒテルは最も嫌ったに違いない)は、なかなか西側に姿を現さず、また出自、教育過程などが不明で、まさにジャーナリズムが言う「幻のピアニスト」だったのだ。 唯一の例外的なインタビューが、映像作家のモンサンジョンによってリヒテル最後の2年間に行われたものであり、それをリヒテルによる一人称形式に編集したのが本書である。父の銃殺、そのことに母の再婚相手が関わっているらしいこと、名教授ネイガウスとの出会いなど、彼の人生の激動が彼自身の口から語られているのは貴重だ。しかしそれらの衝撃的な事実さえも、あるいはリヒテルの芸術にとっては皮相的なことに属するのかもしれない。そう感じさせる何物かが、このインタビューの背後に見える。リヒテルにとっては、たとえば、それらの事実が起こったときに感じた春の匂いなどのほうが、はるかに真実なのだ。しかしその点への視点は、モンサンジョンには不足している。 本書の後半はリヒテルが他人のコンサートを聴いた批評や自らの録音への感想をつづった音楽ノートだが、この部分には彼の音楽観が十全に表れており、文句無しにおもしろい。(梅津時比古)
エディターレビュー 神秘的なヴェールに包まれてきた、20世紀を代表するロシアの大ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)。その通訳、親しい友人として、25年以上にもわたり巨匠の近くで素顔を見つめ続けてきた筆者による、興味の尽きないエピソード集。 たとえば、1981年からプーシキン美術館で始められたリヒテル主宰の音楽祭「12月の夕べ」に居合わせた著者による雰囲気の描写は非常におもしろい。リヒテルは室内楽やリートのコンサートであっても、会場のすべてを演出しようとする。コーカサス風の小刀で楽譜の封を切って空けてピアノを弾き出したり、休憩時間にはスタッフに「19世紀的な雰囲気をもって動作も会話も優雅に」するよう指示をしたり、会場中にゲランの香水ミツコを振りかけ、舞台上にはたくさんの蝋燭の灯りをつけさせたり…。 また、リヒテルの好きな男優は、無声映画のころの『ファウスト』のメフィストフェレスを演じたエミール・ヤニングス、トーキーになってからはジェラール・フィリップとブルース・リー(!)なのだという。リヒテルによればブルース・リーの肉体は芸術であり、ジャッキー・チェンの映画を絶対に観ない理由は「ブルース・リーへの冒涜になるから」というから笑える。女優ではマリア・カザレス、マレーネ・ディートリッヒ、アンナ・マニャーニ、イングリッド・バーグマン、ロミー・シュナイダーが好きだという。 こんな、思いもよらぬエピソードが満載なのだから、リヒテルの意外な素顔に読者はすっかり魅了されることになる。そして、夢中になって読み進めていくうちに、天真爛漫で何物にも縛られない自由な一人の人間リヒテルの日常生活のささいなディテールから、偉大な芸術の秘密と啓示を受け取るに違いない。(林田直樹)
『スヴャトスラフ・リヒテル』の検索結果は[ 全 173件 ]
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