デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]の写真 画像 クチコミ!! |
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『デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]』の検索結果は[ 全 1件 ]
クチコミオススメ平均:
凄すぎるドラマ デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]
「面白い。本当に面白い」
「作ったヤツはマジで天才」 「今までの洋ドラでダントツNo1」 「こんなもの作られたら日本のドラマは脱帽するしかない」 と、見終わった後に私的には賞賛の嵐だった。 秀逸なオープニングに奇抜なストーリー。徐々に明らかになっていくデクスターの過去。 特にシーズン1は原作があったせいか、ストーリーが良く練り込まれており、 サスペンス要素が強くて引き込まれる。 1話毎にストーリーは完結していくが、 シーズン1の根底にある「冷凍車キラーとは?」という別ストーリーが同時に進んでいくために 一度見出したら止められない。 最後には少しホロっとさせられた。 個人的にはマイケル・C・ホールの声は低く暗い感じの声なので、 明るい感じの吹き替え声で見るのがお勧めかな。 必見!! デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]
アメリカドラマにハマってる人・事件ものが嫌いじゃない人に必見です^^
LOSTよし、HEROSよし、ヴェロニカ・マーズよし、グレイズ・アナトミーよし BONESよし、ゴーストよし、コールドケースよし、S&Cよし、デスパレートよし Gleeよし、サラ・コナーよし、バーン・ノーティスよし、OCよし、NUMBERSよし でもやっぱりDEXTERでしょ?!! 最初の2・3話くらいで辞めるのは禁止です!! 見る程にハマっていきます^^DEXTERは面白い!! 日本語のサブタイトルは、「警察官は殺人鬼」ですが、彼は警察官ではありません・・が。 彼はマイアミ警察で血液専門の鑑識を仕事としています。人と関わることが苦手で 恋人や妹とも心を分かち合えないでいるDEXTER。 彼には裏の顔があり、それは殺人鬼としての裏の顔。法律では裁けない本当の悪人を ある掟に従い、DEXTERが自らの手で裁く。 彼がそんな殺人鬼になったのには、幼い頃のある出来事か原因になっているが彼はまだ その事に気付いていない。物語の進行と共に彼が殺人鬼になった理由が明らかになり 次のシーズンではさらに色々な真実が明らかとなっていく。そんな中で新しい自分を 発見し周りの人間との人間関係も徐々に深めていくDEXTERの心理的成長も見どころの ひとつ。それぞれのシーズンが意外な展開でつながっていくのがまた良いです^^ シーズンが進んでいく毎に人との絆が深まり、まさかの展開もあり^^ シーズン5が楽しみです^^ スプラッター〈ヒューマンドラマ デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]
こちらの評価が高く、粗筋をざっくり見るだけで私の好きなタイプのドラマだったのでまずレンタルでシーズン1をまとめ借り。最初は「な〜んだ、評判程面白くないじゃん…」とガッカリでしたが3話、4話…と見勧めて行くうちに面白くなってきました。ただのスプラッター系か?と思いきやこれはヒューマンドラマで、最終話では感動もありちょっと泣きそうにもなりました。確かに死体や血が沢山出てくるので食事中や小さな子には見せられませんがとてもよく出来た作品です。シーズン3まで全部レンタルで済ます予定だったのですが、シーズン1を全部レンタルで見終わった後「これは持っててもいい!」と結局シーズン1から3までまとめ買いしました(笑)登場人物の個性も豊かでオススメです。
2009年ゴールデングローブドラマ部門主演男優賞受賞! デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]
2009年度でエミー賞もゴールデングローブ賞も
Dr.HOUSEのヒューを差し置き、主演男優賞を獲得! 3年くらい前にいろんなおまけDVDで第1話は観た記憶があるが すっかり忘れて手をつけなかった本作。 ぶっちゃけシーズン2と3は特に、DVDのパッケージ写真が 古臭くってなんだか胡散臭くて避けていたということもある。 でも、ある程度見るもん見ちゃって他にないから手を出してみた。 主人公はDEXTER。警察の血痕分析官ではあるが、 彼はシリアルキラー(連続殺人犯)。 血痕分析官だから血はたくさん出てくるけれど 内臓が出てこないのでそんなにショッキングな映像はない。 そして、カリフォルニアを舞台にしているが お金持ちは出てこない。 でも全然地味ではない。 彼がなぜ、シリアルキラーになったのか… アイストラック犯は誰なのか、そしてなぜDEXTERに 興味を持っているのかがシーズンを通して明かされていきます。 いっきにシーズン3まで買っちゃってたから ハズレだったらどうしよう…と思ってましたがほっとしました。 異色の傑作 デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]
今日のハリウッドのTVドラマのルネサンスを象徴する傑作のひとつである。
連続殺人者を主人公とする作品というのは、これまでにJohn McNaughtonの“Henry: Portrait of a Serial Killer”やOliver Stoneの“Natural Born Killers”があるが、この作品は、それらとは全く趣向を異にするもので、諧謔と知性の横溢する娯楽作品である。 これまでに第3期までDVD化されているが、そこに一貫して存在する魅力とは、全ての人間がその意識の内部に隠しもっている暗黒をユーモアのオブラートに包みながら表現することに成功しているということだろう。 視聴者にとってのたのしみとは、自己の内部に存在する淫靡な暗黒を作品の主人公のデクスター・モーガン(Dexter Morgan)に投影して確認する禁断の歓びをあじわうということにある。 デクスターの困惑の核心にあるものとは、人間としてのあたりまえの条件として期待される人間的な感情や良心というものを自らのなかに実感することができないというものである。 もちろん、デクスターの場合、それが極端なものであるわけでが、しかし、そうした「病理」というのは、全ての人間が、程度の差こそあれ、ある種の虚無として自己の内部に経験しているものであろう。 しかし、われわれは、そうした内面的な空虚を巧妙に隠蔽するための器用さをそなえており、何とか「常識人」としての生活を送ることができるのである。 デクスターの場合、内面的な空虚と外面的な器用さの両方が突出したものであるだけに、そこに奇妙な可笑しさが生まれるのである。 デクスターの内面的な虚無は、彼を恒常的な不安状態に陥れるが、それは、また、彼を人間の生態の優れた観察者とすることになる。 しかし、観察者としてあろうとする限り、人間はどうしても世界に完全に参加することができないというジレンマに陥ることになる。 奇妙な人間の生態を克明に洞察することはできるが、同時にそのことが、過剰な自意識に苦しめられることなしに、そこに自然に参加することを困難にするのである。 デクスターという作品の面白さとは、実は意識の奥底で多数のひとびとが経験しているであろう、こうしたジレンマを卓越した物語と諧謔の精神にもとづいてえがいていることなのではないだろうか……。 いずれにしても、正に異色の革新的な傑作といえるTVドラマである。
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