エディターレビュー
長尺ではない。打ちやすくて飛ぶ46.25インチ。いまのドライバーの長さの基準は、一般的に45インチとなっています。
しかしヘッドもシャフトも進化を遂げたいま、果たしてそこに縛られる必要があるのでしょうか。
新inpresXの潜在能力をもってすれば、もう少しシャフトを長くしても、打ちやすい新しいドライバーができるのではないかと考えたのです。
460ccの超ビッグヘッドだから、ロングシャフトなのに長さを少しも感じない。
まるで全身反発エリアともいえる広域反発のマルチフェースだから、打点がぶれても飛ぶ。
しかも長尺専用に設計されたダブルスピードシャフトだから、加速性・つかまり・安定性能も抜群。
ヘッドスピードは確実に上がって、飛距離が平均9.6yds伸びる。
普通に振って、普通に打てる。だから、これは長尺とは言わない。
打ちやすくて確かに飛ぶ、46.25インチ。インプレスX ST-Long新登場。ヘッドカバー付き