両方そろえても「曲の組ができないアニメ」が多すぎるような? ビクター・アニメソング・コレクション I アニメわん
これと「アニメわんわん」とが一対になると言うのは、私も同じ意見ですけどね。でも、私としては、これと「アニメわんわん」両方をそろえても、「そのアニメの曲が複数ある」というアニメが少ないように思います。具体的には、厳密に言うと「カードキャプターさくら(平成10年3月〜平成12年4月)」「NOIR(平成13年4〜9月)」「ラストエグザイル(平成15年4〜9月)」の3つで、広くとっても「ラーゼフォン(平成14年1〜9月)」が入るくらいですね。全32曲ならもっと組ができるように思ったのですがどうでしょうね。
これ自体の評価も、「アニメわんわん」と2つ組なら星5個、と言う評価としておきましょう。
知らない曲が多いけども、一目惚れした曲も多かったアルバム ビクター・アニメソング・コレクション I アニメわん
このアルバムはいわゆるコンピレーションアルバムのひとつである。
実は愚生がその中で知っていた曲はキディ・グレイトのオープニング「未来の記憶」とカードキャプターさくらのオープニング「扉を開けて」だけだったのだが、その他にも聴いた事は無いけども結構良い曲が沢山あって、「食わず嫌い」はイカンなと思わせる一枚だった。
すでに既出の意見ですが・・・ ビクター・アニメソング・コレクション I アニメわん
ブレンパワードの主題歌が聞きたくて購入したのですが、確かにこれなら2枚組にしないと割に合わないと思います。
同じようなオムニバスでも2枚組のものもありますしね・・・。
一曲一曲も悪くは無いですが、アルバムとしては曲調がバラバラなのも気になります。
聞きたい曲が数曲なら中古で買うほうが割に合っていると思います。
厳しいですが、その点を踏まえて星2つにしました。
たしかに言われてみれば… ビクター・アニメソング・コレクション I アニメわん
言われてみればそれもそうですね、一つにまとめられたでしょうに…
しかし、この当たり前じゃない当たり前のラインナップ、この手のCDは『一般人でも知ってるメジャー作品のが入ってますよ』とかが多い中で、『うわっマジでこれ入れちゃうの!』『私達の当たり前はこっちだよね』のラインナップなのはこれからにも期待しつつ評価いたします。
これだけは言いたいです ビクター・アニメソング・コレクション I アニメわん
まあ確かに収録されている曲は結構いい曲です。
ラーゼフォン然り、SEED然り、キディ・グレイド然り・・・・・。
名曲が多いのは確かですけど、
何で最初から2枚組にしなかったのでしょうか?
どっちも買わせようと言う戦略が見え見えです。
「わん」と「わんわん」を一まとめにしないと
買うのをためらう方も出てくると思います。