オリジナルスタッフの心意気 ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]
生まれて初めて遊んだRPGがFF7だったので、思い入れもあります。
そんな立場から見ると、やはり納得できないような点も、多少はあるものです。
また単体の映像作品として見ても、展開や音楽の付け方には、少々難があるようにも思います。
しかし、オリジナルのFF7で描かれていた本質的なテーマは、ここで確実に継承されています。
FF7で語られていたのは、ギャルゲーの要素やヴィジュアルの魅力でもなく、
純粋に、未来を生きる子供達への熱いメッセージだった。
「クライシスコア」や「ダージュオブケルベロス」には確認できなかった
オリジナルの気概を、ここには感じ取ることが出来ます。
この作品は、おそらくオリジナルスタッフが集まった最後の"FF"となります。
ラストで差し伸べられた手は、"かつて"良きプレイヤーであった我々と、
新たな世代である子供達へと向けられている。
シナリオ以外は素晴らしいです ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]
皆さんが書かれているように、クラウドらのキャラは少々不自然な程に、美麗です。(特にクラウドは、中性的で綺麗過ぎて不自然。結構いい歳なのに…)
戦闘シーンも迫力があってとてもよかったです。
しかし…問題はシナリオ。前作のクラウドの前向きさは再び失われ、ザックスとエアリスのことでウジウジする鬱なクラウドに戻っております。しかも、デンゼルを保護するだけして後の面倒事は、全てティファに押し付ける無責任ぶり。
これではエアリス達が心配して浮かばれないのもわかります。
他の仲間の出番が少ないのも気になりました。
プレイしていないので ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]
ストーリーを全く知らずに観たからかもしれませんが、映画としてストーリーを楽しむより、映像を観るものだと思いました。
ストーリーは、ヒーロー物にありがちなパターンです。
今更ながら ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]
安くなっていたので購入。割と楽しみにしていたのですが、率直な感想は
「え…何この…雰囲気ムービー(笑)」でした。
残念。
個人的に最大のネックは、ゲームに無かった声でしょうか。喋り方や声質に違和感を感じるキャラが多かったです。達者な声優陣が出演しているのは知っていますが。自分の中のイメージというのは大きいものですね。
内容もブツ切りなシーンが多く、分かりづらいような…。
何にせよ今更ですが(^^;
この作品を見て、『自分はFF7が好きだったんだなあ』と再確認できました。思い出を大切にするためにも、もう見る事はない…かな。
なんとなくずっと気にはなっていたので、今回好奇心を満たせてよかったです。
グラフィックが美麗 ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]
スクウェア作品だけあって、グラフィックがとても綺麗でまた音楽やキャラクターもかっこいい。
ファイナルファンタジー7のゲームの後を描いた作品で、バイクでのカーチェイスやバハムートの戦いは迫力があって楽しめた。また、最後にはセフィロスとの戦闘がありそこで流れる再臨片翼の天使の曲がものすごくかっこいいのでお勧めの作品。収録時間は100分です。
ただ、エンディング曲はあまり作品にはあっていないと思いました。