偏りがある様に思えます ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)
社長とエアリスのページ少なすぎです。社長は一応あるけど小さいし。そこらへんが不満です。
まさに「リユニオン」 ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)
ちょっと高価なパンフレットと表現するのが、1番当て嵌まる本ですね。アドベントチルドレン自体が映像作品なので、その作品をもっと深く掘り下げたのが本書です。
随所にディレクターの野村氏、シナリオの野島氏、COディレクター野末氏のコメントが入り、詳細なキャラクター設定やCG技術を奥深く知ることができます。登場キャラクターの紹介は、ACファンは眼を通して損は無いでしょう。FF7から2年が経った設定なので、成長や立場の変化も多いですから。キャラ一つを取っても相当なこだわりが伺えます。シナリオもクリエーターのコメントによる補完により、ACの愉しみ方を更に広げている内容です。
もちろん技術的な見方も忘れていません。映像のクオリティでは、他の追随を許さないスクウェアエニックスが制作した美麗なムービー。髪の毛一本にもこだわりが伺えますね。制作初期から完成までの試行錯誤では思わぬ発見もあります。例えば最初はタイトルが「AC」ではなかったとか。
さて何故この時期にこの作品のレビューを書いたかといいますと、「CC」発売後というのが理由です。CCをプレイした後にACを観ると、また違った見方が出来るんですよね。コンピレーション作品だけあってしっかりと繋がりがあります。CCをプレイし、本書を読んだ後にACを観る。回りくどいかもしれませんが、コンピレーション作品群を愉しむにはお勧めの一冊です。
個人的にはクリエーターのコメントではなく、インタビュー形式の方が好みなので、若干ですが評価を下げることにしました。あとやっぱりちょっと値段が高めかなぁ…。
高い!!! ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)
皆様のレビューを読んでの購入でしたので覚悟は出来ていましたが、
何も知らずに購入すれば、少しがっかりされるのではないのでしょうか?
大判で迫力はありますが、内容の充実度から考えると半額位が妥当かと−。
(余談ですが、特殊加工がされているので仕方ありませんが、
amazonから私宛に送られてきたものは、表紙擦れが多く少し残念でした。)
作品を愛している方、
本編DVDだけでは物足りない人は一見の価値ありますよ!
う〜ん ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)
なんだろう…読み終えても満足感が少ない。
声優のインタビューより制作秘話をもっと載せて欲しかった。
声優の写真はいらないだろっ!!!!!
英訳もスペースがもったいない!!
まあファンなのでもちろん買いましたが…発売が何度も延期になり、結果がこれ。
う〜ん…やっぱ満足感が少ないな〜。
値段が高いわりには… ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン ~Reunion Files~ (ドリマガBOOKS)
アルティマニアのような内容を期待していましたが、はっきり言ってボリューム不足と感じます。帯の「すべて」 に騙された!と思いました。
声優さんやスタッフのインタビューは面白く興味深く読ませてもらいましたが、ページの大きさに対して非常にインタビユーのスペースが小さく読みにくく感じました。(インタビュー自体キャラによってボリュームが違う。クラウド、ティファ、カダージュ、セフィロスが多く、あとは少ない)カラーページばかりなのはいいのですが、本編の写真等はほとんど雑誌でも掲載されたものばかりで、新鮮味を感じませんでした。違うシーンやイメージCG(クラウドやティファ、カダージュ等は同じテイストのイメージCGがあるのに、一部キャラにはない)を載せてほしかったです。
そして何より、登場こそ少ないけれど一番重要なエアリスの顔が載っていなかったのがとてもショックでした。1ページだけなのは仕方がないかもしれませんが、なんだか納得できないです。
ラフ画や詳しい設定資料、キャラの武器・服装、背景の細かい資料、声優さん同士の対談等、そのような内容を期待する方は満足するほど載っていませんので(ラフ画は少し載っていますが本当に少し)お気をつけください。
確かブルーレイ版も制作してるようでしたので、その時にはアルティマニア並の資料集が出ることを期待します。