充実の内容ですよ。 ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング アルティマニア (SE-MOOK)
DSの容量でこれだけ分厚い攻略本を出せるのかと
冷静に考えて驚きました^^;
よくこれだけの事を詰め込んだな、と。
フリーミッションも含めて1章ずつとても丁寧に
解説されています。
タイムアタック向けの攻略もあるので、
最速クリアを目指している方は参考になるのでは^^
攻略本としてだけでなく、召喚獣のイラストや
開発者のコラムも興味深く、楽しめます。
普通にプレイしているだけでは気付かない
キャラクターの成長率と選択した召喚獣の
関係には驚きました。
そんな隠し要素があったのか、と^^;
一度ゲームをクリアしてから、改めて
じっくり読んで欲しい本です。
・・・攻略本の本来の役割とはズレてしまいますが^^;
アルティマニアが出るなんて! ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング アルティマニア (SE-MOOK)
私もビックリしました。開発者インタビューもかなりよかったです。
アートギャラリーなどを見てしまうと、とても お子様向けの物とは思えません。
クーシーちゃん(クン?)の合成、フリーミッションのコンプを目指すには、かなり便利。
1番ビックリは、キャラの能力をある程度思い通りに…です
他にも知らなかった事が多く、実は奥が深かったんだと。
それぞれ章が終わるごとにキャラ達がその章の説明、感想を述べてくれます。言葉使いがキャラごとに個性的でいい感じ。イッキに物語の内容がわかりやすく!
マップも見やすくて歴史等の設定資料集は、本格的。年表まであるし。イラスト、前作のカット付きの用語辞典もわかりやすくまとめられています。オキューリアなんて前作やってないとさっぱりだと思うので…
個人的にはイラスト、ドット絵をもっと載せて欲しかった。
ゲームの感じは前作とだいぶ離れてしまった印象を持ちましたが、この本を読むとやっぱ12だなぁって思いました。お財布に余裕のある方はぜひぜひ!表紙の空も凄く綺麗ですよ〜
アルティマニアで再び大空へ ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング アルティマニア (SE-MOOK)
まさかDSでアルティマニアを出すとは…。一通りプレイしたつもりだったので、当初はアルティマニアを出す程のボリュームだったかなと思いました。やはり私は考えが浅はかだったみたいですね。レヴァナントウイングに秘められた潜在能力、それを徹底的に解析したベントスタッフには脱帽の言葉しか思いつきません。
世界観から始まり、まずはゲームシステム、バトルやミッション、アイテムからユニットと事細かに、従来のアルティマニアと同様に網羅されています。勿論、本書ならではの、このゲームの楽しみ方や極め方、スタッフインタビューもしっかりと掲載されており、このソフトをさらに奥深く楽しめることでしょう。
さて、徹底的にソフトを解析する本書ですが、従来の物とは一味違い非常に分かり易く書かれています。おそらくDSのユーザー層や、初めてアルティマニアを購入する方への配慮でしょう。576ページに及ぶ本書には、レヴァナントウイングが徹底的に解析されています。ですが小難しいことは無く、あくまでも優しく最後まで導いてくれますよ。このソフトをもう少し遊びたい、世界観などの設定を知り、もっと味わいたい方にはお奨めの一冊です。