懐かしのナムコット ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~
やはりこの時代のナムコBGMはホントにサイコーだぁ〜うぁ〜。
「ファミコンミュージックDVD」というタイトル通り、DVDで映像も入ってますが映像はおまけ扱い、あくまで音楽を聞くためのものとして扱われているようです。だからといって映像がおざなりに扱われているわけではないのですが、SEが一切入ってないので臨場感はまったくありません。何だかゲームビデオソフトの先駆けの頃、スマッシュヒットした「アフターバーナー」の頃のビデオのような感じです。
昔のファミコンゲームが好きな人や、往年のナムコに郷愁に似た思いを感じている人なら楽しめると思いますよ。
個人的には、自力ではついぞ見ることの叶わなかった「スターラスター」の暗黒惑星が見られたのは嬉しかったですね。ああ、やっぱり暗黒惑星BGMはカッコいいなぁ。
思い出のナムコット ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~
今回は、第一弾の任天堂編に比べ、「観る」という点が強化されています。
ちょっとした裏技も再現されていて、当時を知るゲームファンはニヤリと
することうけあいです。
ギャラクシアンなどの初期のゲームは、基本的にゲームミュージックというものがないので、効果音込みのフリープレイが収録されています。個人的には、すべてのゲームでフリープレイが収録されてほしかったですね。効果音あってのファミコン音源だと思いますから。エンディング画面も多数収録されているので、当時クリアできなかったゲームの最後を見たい方には、強くおすすめできますね。
よみがえる名ゲーム ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~
音楽と重なるようにして、効果音が入っていないので、BGMとしても十分に使えます。
ファミコンという限られたハードで、映像もうつくしく、音も工夫されていたのが、今となっては懐かしさも重なって、見入ってしまうほどです。
ただ、残念なことは、各ゲームのネーミングBGMが収録されていないことです。ゲーム本編が終わり、当然のように耳に残っているあの数々のネーミングBGMですから、何とも残念でなりません。
初期リリース作品に思い入れがあれば買いだが、ファミスタは未収録。 ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~
ゲームの画面も楽しめるファミコンサントラDVDの第2弾になります。
第1弾は任天堂で、今回はナムコ編になります。
ナムコはFC時代にギャラクシアンからファミスタ'94までの
83タイトルをリリースしていますが、その中から25タイトルの選出です。
この25タイトルのうち9タイトルはFC黎明期タイトル
(ギャラクシアン〜バトルシティー)をすべて網羅しており、
結果的に”初期の作品に思い入れの深い方には満足度が高い”
という内容になっています。
従って中期〜後期の作品に思い入れのある方は
ラインナップを参照の上購入を検討されたほうがいいでしょう。
第1弾の任天堂編ではゲーム画面が小さい(画面の1/4程度)ため
不満がありましたが、今作では面積をおよそ2/3(目測)としており、
その点については評価が出来ます。
同時に、”おまけトラック”については今作でナムコサウンドのアレンジを
当時の画面とともに見る内容としており、第1弾のときのような資料的価値
(ディスクライター画面やロボット動作画面などが収録されていた)は
それほど感じませんでした。
さて、今作は初期タイトルを中心としたラインナップとなっておりますが
ファミスタが収録されていないことに疑問を覚えました。
もちろん全てのタイトルを網羅するのは無理なことはわかりますが、
ファミスタが収録されていないのは多くの方が残念がるに違いありません。
詰めが甘い印象。☆4つです。
ナムコ ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~
ギャラガ、パックマン、マッピー等まさにナムコ黄金時代の集大成。音楽だけでなく映像が見れるのであの頃のことが鮮明に思い出せて感涙物。今、聞いてもまったく色あせないシンプルな旋律は今でこそお勧め。1タイトルの音楽はさすがに少ないけど、どれも記憶にしっかりと刻まれている。かつてのファミコンにはまった世代なら間違いなく買いです。