映像の収録時間が中途半端 ファミコン 20TH アニバーサリーゲームミュージックDVD
実際のゲーム映像も出てくるのでさぞや懐かしさに浸れる・・・と思ったら、そうでもなかったです(苦笑)
やはり映像自体出てくる時間が限られてしまうので、それで中途半端になってしまったのでしょう。
このDVDで収録されているサウンドの殆ど全ては別に発売されているCDで聞くことができます。普通に音楽だけを聞きたいのならそっちの方がいいかな・・・。
ディスクライターの映像が良かった ファミコン 20TH アニバーサリーゲームミュージックDVD
20周年DVDの発売は当時のリアルタイム世代としては嬉しい所ですが、これだけのタイトルを1枚に詰め込みながら映像化、音源化を切望しているファミコン探偵倶楽部シリーズが収録されていない期待外れで星3〜4つの減点。
購入後ディスクライターの映像に価値を感じたので、大目に見て星3つです。
確かに、せっかくの映像物なのに画面が小さい、1シーンが短か過ぎて懐かしさに浸れないという難点を私も感じました。
本編よりもディスクライターの映像鑑賞だけに購入目的を絞った方が満足出来るかもしれません。
ジャイロとブロックの動作画面が見られる ファミコン 20TH アニバーサリーゲームミュージックDVD
ファミコン30タイトルのゲーム画面とゲームミュージックが収録されています。
特にジャイロ・ブロックでロボットが実際に動いている映像はなかなかよかったです。
また、ディスクライターの画像が最初から最後まで収録されているのも資料的な価値が高いと思います。かなり退屈ですけどね。
難点としては、30タイトルといいつつ重複がある(ロム版とディスク版)や、任天堂タイトルのみの収録といったところでしょうか。
また、ベースボールが収録されていますが、あれのホームランの時の音ってバージョンによって違うんですよね。
せっかくだからそういったマニアックな収録の仕方をしてほしかったです。
詰めが甘いというか… ファミコン 20TH アニバーサリーゲームミュージックDVD
〜「今度は映像で昔の気分に浸れる!」…と言いたいところですが、なぜかゲーム画面が右上2/3くらいに縮小されていたり(曲名等の表示スペースにとられている)、あくまで「ゲームミュージックDVD」なので曲のある場面しか映像がなかったり、曲の長さに合わせてエンディングが途中で切られていたり、効果音も入っていないので全体的に臨場感に欠けます。あくまで曲を〜〜聴くときのオマケといった感じです。曲はCD版からの引用(ループが減ってたりはします)で、もしかしてDVD持ってたらCDいらないんじゃないか?という気もします。
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しかし、ディスクライターとロボット(ブロック&ジャイロセット)の映像は貴重です。ロボットについては、画面だけでなくロボット自体が動いている映像も入っています。おそらく今後お目にかかることはまずないものなので、見たい方はぜひ買うべきでしょう。
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不思議なのは、このDVDには入ってるのにCDの方にはないタイトルがいくつかあること。そのくせ、4月下旬発売予定の食玩の方にはそれらもすべてあったりするので、ちょっと嫌な感じがしますね。〜
こういったサウンドトラックを待っていました ファミコン 20TH アニバーサリーゲームミュージックDVD
CDではなく、DVDでのリリースとなるため、ゲーム画面が収録されるのが嬉しいですね。ゲームのサントラはゲーム画面を思い出しながら聴くことが多いのですが、画面を見ながら聴くと、プレイした時の思い出(友人との協力やケンカ寸前までやりあった対戦、詰まってしまって頭を抱えた、もう少しの所で親に電源を落とされた、など)が甦ってきそうです。画面付きのサントラはゲームサントラに適したものだと思います。他のソフトメーカーもこういった形のサントラを出して欲しいですね。