フジ子・ヘミングの軌跡の写真 画像 クチコミ!! |
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『フジ子・ヘミングの軌跡』の検索結果は[ 全 14件 ]
収録曲
Disc1 1.ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調S244-2(リスト) 2.夜想曲第2番 変ホ長調op.9-2(ショパン) 3.聴かせてよ 愛の言葉を 4.ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調op.27-2「月光」~第1楽章(ベートーヴェン) 5.「ため息」より(リスト) 6.「ラ・カンパネラ」より(リスト)〈奏楽堂ライヴより(’99年4月30日)〉●リスト: 7.愛の夢 第3番 8.魔王 9.小鳥に語るアシジの聖フランシス●ショパン: 10.練習曲 変ト長調op.25-9「蝶々」 11.練習曲 変ホ長調op.10-5「黒鍵」 12.練習曲ホ長調op.10-3「別れの曲」 13.練習曲ハ短調op.10-12「革命」●リスト: 14.ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調S244-2\〈映像特典〉未放送映像
エディターレビュー 波瀾に富んだ人生がTVで紹介されるやいなや、それまでまったく無名だったベテラン・ピアニストの境遇は一変した。放送と時期を合わせて発売されたこのデビューCDは飛ぶように売れ、コンサートの切符はあっという間に売り切れた。そして、気がついてみれば日本のクラシック音楽界に遅咲きのスターが1人誕生していたのだ。 そのピアニスト、フジ子・ヘミングの演奏を聴いて気がつくことのひとつは、聴き手を疲れさせない音楽であるということ。テクニックをひけらかすように猛スピードで突進することはない。音の強弱をやたらに強調することもない。過度な自己陶酔を押しつけてこない。文章にたとえるとすれば、難しい漢字や熟語を使わずに、わかりやすく自分の思うところを述べた口語文とでもいったところか。それでいて、人の心をつかむ技は十分心得ている。音色はあたたかく、かすかにコケットリーを含んでいる。だから耳にやさしい。 タイトル曲になっている「ラ・カンパネラ」では、高音をきれいに響かせて、いかにも鐘の音が遠くからきこえてくるような雰囲気を出す。本来、名人芸を披露するには絶好の曲だが、彼女は決してその誘いに乗ろうとせず、ゆったりと構えている。そのおだやかな演奏が、少しレトロで「和み系」の演奏が、ギスギスしがちなわれわれの心にふっと触れてくる。「フジ子・ヘミングに癒される」という人が多いのはもっともだろう。(松本泰樹) 収録曲
Disc1 1.3つの演奏用練習曲S.144-3「ため息」 2.パガニーニによる大練習曲S.141-3「ラ・カンパネラ」 3.伝説S.175-3「小鳥に語るアッシジの聖フランシス」 4.愛の夢第3番変イ長調S.541-3 5.巡礼の年 第1年「スイス」S.160-4「泉のほとりで」 6.「ます」S.564(シューベルトの歌曲による) 7.ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244-2●ショパン: 8.ノクターン第2番変ホ長調op.9-2 9.エチュード第1番変イ長調op.25-1「エオリアン・ハープ」 10.エチュード第7番嬰ハ短調op.25-7
収録曲
Disc1 1.パガニーニによる大練習曲S.141-3~ラ・カンパネラ 2.愛の夢第3番変イ長調S.541-3 3.ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244-2 4.3つの演奏会用練習曲S.144-3~ため息 5.巡礼の年第1年「スイス」S.160-4~泉のほとりで 6.乙女の願い 7.ます●ショパン: 8.ノクターン第1番変ロ短調op.9-1 9.ノクターン第2番変ホ長調op.9-2 10.ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2 11.エチュード ハ短調「革命」op.10-12 12.エチュード第5番変ト長調「黒鍵」op.10-5 13.エチュード イ短調「木枯し」op.25-11 14.エチュード第3番ホ長調「別れの曲」op.10-3 Disc2 1.パガニーニによる大練習曲S.141-3~ラ・カンパネラ 2.愛の夢第3番変イ長調S.541-3
『フジ子・ヘミングの軌跡』の検索結果は[ 全 14件 ]
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