フランソワ・トリュフォーの写真 画像 クチコミ!! |
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『フランソワ・トリュフォー』の検索結果は[ 全 235件 ]
収録曲
Disc1 1.愛の告白 〈突然炎のごとく-ジュールとジム〉 2.メイン・テーマ 3.ヴァカンス 4.カトリーヌとジム 5.霧 6.フィナーレ 〈柔らかい肌〉 7.ピエールとニコル 〈私のように美しい娘〉 8.メイン・テーマ 9.スタニスラフとカミーユ 〈二十の恋〉 10.メインテーマ 〈隣の女〉 11.ジューヴ夫人の秘密 〈恋のエチュード〉 12.アンヌとクロード 13.断絶 〈隣の女〉 14.エピローグ 〈ピアニストを撃て〉 15.シャルリー 16.レナ 17.カフェテリア 18.愛のテーマ 19.追跡 20.フィナーレ 21.フランソワ・トリュフォーのワルツ 〈アメリカの夜〉 22.コラール 〈終電車〉 23.エンド・クレジット
収録曲
Disc1 1.メイン・タイトルとパトカー(大人は判ってくれない) 2.学校をさぼって(同) 3.大人は判ってくれない(同) 4.バルザックと体育(同) 5.三位一体とフィナーレ(同) 6.メイン・タイトル(二十歳の恋) 7.アントワーヌの独白(同) 8.二十歳の恋(同) 9.ピエールとニコル(柔らかい肌) 10.フランカのテーマ(同) 11.リスボンで(同) 12.ホテルに戻って(同) 13.フィナーレ(華氏451) 14.プレリュード~運命の女~できごと~愛と死~葬送~フィナーレ(黒衣の花嫁) 15.アントワーヌ(夜霧の恋人たち) 16.ファビアンヌ(同) 17.“ムッシュ…”(同) 18.まだ見ぬ婚約者(暗くなるまでのこの恋を) 19.本物のジュリー?(同) 20.リユニオン島を立ち去るルイ~悪夢(同) 21.リヨンの隠れ家~もっとお金を(同) 22.苦悩と開放(同) 23.家庭協奏曲(家庭) 24.幸せな家庭(同) 25.仲たがい(同) 26.キョウコ(同) 27.日本女性の魅力(同)
エディターレビュー 恋の気分にすっかり伝染させられてしまうディスク。「好きだ」という気持ちが喉元までこみあげてきて苦しめられるようなあの感覚がまざまざとよみがえるよう。もし、意中の女性がフランスが好きな人だったら、このCDをプレゼントしたら、きっと喜ばれるのでは? このディスクでは、フランソワ・トリュフォー監督の映画音楽の中から、ジョルジュ・ドルリュー、アントワーヌ・デュアメル、モーリス・ル・ルゥ、ジャン・コンスタンタンと4人の作曲家たちの作品を集成。『突然炎のごとく』でジャンヌ・モローが歌う「つむじ風」をはじめ、劇中歌も5曲収められている。 そのうち何といっても重要なのが、トリュフォーと11本の映画でコラボレーションしているジョルジュ・ドルリュー(1925−1992)の作品。ドルリューはダリウス・ミヨーの弟子で、フランス映画音楽史上最も重要な作曲家の一人として忘れがたい存在である。2003年夏の段階で、現在数種出ているトリュフォー関連のディスクの中で、本盤では最もドルリューの曲を多く聴くことができる。 ドルリューの音楽の特徴は、人の心をとらえるみずみずしく美しい、しかも高貴なメロディ。むせかえるような恋愛感情に翻弄される女と男のドラマにこれほどふさわしいものはない。トリュフォーの映画においては、このメロディが物語の登場人物、あるいは特定の情緒や気分と緊密に結び付けられているために、メロディ自体が「意味」を持ち始める。音楽が単なるBGMに堕していない。 一度でもトリュフォーの映画に魅せられたことのある人は、音楽だけ独立して聴いても、この「意味」がまざまざと脳裏に甦るのではないだろうか。また、トリュフォーの映画抜きに、このディスクを聴いても、特にドルリューの作品が、一個の独立したクラシック的な音楽作品として、あまりにも魅力的なことにきっと驚き、トリュフォーの映画を観たくてたまらなくなってしまうに違いない。(林田直樹) 収録曲
Disc1 1.あこがれのテーマ〈大人は判ってくれない/ジャン・コンスタンタン〉 2.大人は判ってくれないのテーマ〈ピアニストを撃て/ジョルジュ・ドルリュー〉 3.シャルリ/ピアニストを撃てのテーマ 4.フランボワーズ(ボビー・ラポワント)〈突然炎のごとく/ジョルジュ・ドルリュー〉 5.突然炎のごとくのテーマ 6.バカンス 7.つむじ風(ジャンヌ・モロー) 8.霧〈二十歳の恋/ジョルジュ・ドルリュー〉 9.二十歳の恋のテーマ 10.アントワーヌの告白 11.二十歳の恋(グザヴィエ・デプラス)〈柔らかい肌/ジョルジュ・ドルリュー〉 12.ピエールとニコル/柔らかい肌のテーマ 13.妻フランカのテーマ〈夜霧の恋人たち/アントワーヌ・デュアメル〉 14.恋するアントワーヌ 15.“幻の女”ファビエンヌ〈家庭/アントワーヌ・デュアメル〉 16.夫婦のコンサート/家庭のテーマ〈恋のエチュード/ジョルジュ・ドルリュー〉 17.プロローグ/恋のエチュード 18.愛の告白 19.ミュリエルとクロード 20.エピローグ/恋のエチュード〈私のように美しい娘/ジョルジュ・ドルリュー〉 21.カミーユ/私のように美しい娘のテーマ〈逃げ去る恋/ジョルジュ・ドルリュー〉 22.逃げ去る恋(アラン・スーション)〈終電車/ジョルジュ・ドルリュー〉 23.サンジャンの私の恋人(リュシエンヌ・ドリール) 24.エンディング/終電車のテーマ〈隣の女/ジョルジュ・ドルリュー〉 25.隣の女のテーマ〈日曜日が待ち遠しい!/ジョルジュ・ドルリュー〉 26.日曜日が待ち遠しい!のテーマ
エディターレビュー フェラン監督(フランソワ・トリュフォー)がハリウッドからジュリー・ベイカー(ジャクリーン・ビセット)を主演女優に招き、ニースの撮影所で新作映画『パメラを紹介します』を撮影している。しかし、停電で現像前のフィルムが駄目になったり、芝居がうまくできずに酒浸りになる脇役がいたかと思うと、仕事そっちのけで女ばかり追いかけ回す男優がいたり、スタントマンとスクリプターが駆け落ちしたりと、なかなか撮影ははかどらない…。 そんな映画撮影の日常をスケッチ風につづりながら、すべての映画を愛する人々に捧げられたフランソワ・トリュフォー監督の名作。タイトルの“アメリカの夜”とは、レンズにフィルターをかけて昼間の撮影でも夜のシーンに見せてしまうこと。それは即ち虚構の象徴であり、またそれこそが映画の魅力なのである。アカデミー賞外国語映画賞受賞。(的田也寸志)
『フランソワ・トリュフォー』の検索結果は[ 全 235件 ]
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