第2回女流モンド21杯からのダイジェストを収めたこの作品。
女流プロってどれぐらい打てるのかな?と気になって買ってみましたが、
女流雀士とあなどるなかれ!!
同タイトル「闘牌」の他シリーズとも見比べ遜色ありませんでした。
特に世界大会優勝者“初音舞”の凌ぎや打ち筋(豪運?)は必見!
しかし、この作品最大の見所は…その初音に対し真っ向勝負の“茅森早香”。
参加者最年少であった彼女が何気に一番自然な麻雀を打てています。
この二人+手塚・響の4人で繰り広げられる決勝。果たして優勝は誰の手に?
と、内容としては星5つをあげたいところなのですが…。
解説があまり個人的に納得のいくものではなかったのが終始気になりました。
+
雰囲気のそぐわない女流モンドのオープニングまで収録されていたのが減点。
(※逆に女流雀士に萌えてる方々はここ↑の為だけに買っても損無し!)