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『 ポエム・ジャパネスクIII』の検索結果は[ 全 1件 ]
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ポエム・ジャパネスクIII
羽田健太郎
定価:¥ 2,835 (税込み)
価格:¥ 2,693 (税込み)
OFF:¥142 (5%)
発売日:1997-11-21
発送可能時期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp ランキング: CDで208,685位
マーケットプレイス
新品:¥ 2,637より
ユーズド価格:¥ 1,280より
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これこそハネケンの真骨頂 ポエム・ジャパネスクIII
JAZZ,クラシック、POPS全てを縦横無尽に操る多才な音楽クリエイター「ハネケン三部作」の最終章。
日本の四季をテーマにしたこの作品は、おごることなくハネケンを身近に感じることができ、お茶の間で聞けるPOPSの名盤だと思います。
当時久米宏のニュースステーションで全国の名勝をバックにこのアルバムの楽曲を演奏をするという今では考えられない大規模なロケをやっていたが、ハネケンだからこそ実現できた企画ではないでしょうか。
この作品の後にビクターから出ている「ガーシュインプロムナード」というタイトルのアルバムは、サントリーホールで行われたライブの一発録りとは思えない迫力のプレイが圧巻。さすがハネケン!企画したビクターもすごい。ビクターのレコーディング技術の結晶とも思えます。もう日本にはハネケンを超えるオールラウンドプレイヤーは現れないのではないだろうか。
街の茶店のBGMにはぴったり ポエム・ジャパネスクIII
テレビでいつも羽田氏のスイング感あふれる演奏に聴き惚れていました。そんな羽田節が満載ということで、ジャズピアノが聞きたくて買いましたが、このCDは全く別人のようです。まるで20年以上前のポールモーリア・オーケストラを聞くようでした。耳障りのない、実に美しく叙情あふれる、流れるようなメロディー。これが羽田さんの追究している音楽だとすれば、私の誤解でした。
収録曲
Disc1
1.緑の風
2.おじいちゃんの好きなもの
3.光る朝
4.銀河を見つめて
5.ジェラシーの花火
6.恋の螢
7.昔々,あるところに…
8.森の木霊(こだま)
9.哀歌
10.長い夜を過ぎて
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