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『 ラディカル・ホリデー その0』の検索結果は[ 全 2件 ]
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ラディカル・ホリデー その0
SAKEROCK
定価:¥ 3,000 (税込み)
価格:¥ 2,674 (税込み)
OFF:¥326 (11%)
発売日:2008-08-06
発送可能時期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp ランキング: DVDで13,647位
マーケットプレイス
新品:¥ 2,572より
ユーズド価格:¥ 2,325より
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クチコミオススメ平均:
カムバック!「ぐうぜんのきろく」 ラディカル・ホリデー その0
サケロックオールスターズの登場や合唱団など、最高だったキネマ倶楽部がDVD作品に!!ということで期待して買ったのですが、新シリーズと銘打った本作はこれまでのDVDシリーズ「ぐうぜんのきろく」とは全く異なるものでした、悪い意味で。
全体の演出がテレビ番組仕立てということで、冒頭から司会役の女性が出てくるのですが、その司会の内容から不安がよぎります。「辛口」を狙った台詞回しですが、ユーモアが足らず不快感ばかり抱かされるのです。そしてそのままライヴ映像へと移行、しかしこれまたメンバーの足元から斜め撮りなど、率直に見づらい。昔のテレビ風など、曲によって使われる演出の統一感の無さも加わって、おぼこさの残る撮影技術が残念です。使用されたカメラも普通のDVと思われ、手ブレと画質がつらいです。曲間のミニ企画なども無駄に長尺だったりして全く笑えません。
サケロックの魅力、それは「素人くささ」であったり「意味不明っぷり」(そしてそれらと演奏とのギャップ)だと私は思います。素のメンバーが面白いから、普通にオフショットを回しているだけで楽しい作品となりえたでしょう。特に収録された日の演奏は大変すばらしいものだっただけにそう思います。
しかしこの作品においては、山田一郎という方の過剰で一方的な表現が、サケロック本来の魅力を見事に削いでおり、ファンとして非常につらいものでした。ファン以外の人にも手にとってもらえることを目指したということですが、このクオリティでは逆効果だと思います。
「ぐうぜんのきろく」を返してください。切実な願いです。
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