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『 人生の座標軸を持て―自分の価値は自分で決める (ウェッジ選書)』の検索結果は[ 全 1件 ]
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人生の座標軸を持て―自分の価値は自分で決める (ウェッジ選書)
松井 孝典
葛西 敬之
三枝 成彰
定価:¥ 1,260 (税込み)
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標題を具体的に説明している本ではない 人生の座標軸を持て―自分の価値は自分で決める (ウェッジ選書)
科学者の松井孝典、作曲家の三枝成彰、JR東海会長の葛西敬之氏が、それぞれ自分のこれまでの人生や成し遂げたこと、またいくつかのテーマでディスカッションをしている本である。中身で書かれていることはかなり面白い。それぞれ違う世界で大きなことを成し遂げた人たちなので、その人たちがどういう思考をしているのかは、読んでいて参考になる。しかし本書の題名の「人生に座標軸を持て。自分の価値は自分で決める」というのは本書の総括とはとても思えない。もっと大きなテーマについて語っていて、座標軸の議論はその一部でしょうと言いたい。100歩譲ってこれが主題だとしても、3者3様で「座標軸」の定義が違っている。私は会社員として葛西さんの話していることが一番理解できたが、もしかしたら読者によって誰の人生観が一番理解できるかはかなり違うのかもしれない。題名は忘れて、純粋に読み物としたほうがいいんじゃないでしょうか。
3人に興味があれば 人生の座標軸を持て―自分の価値は自分で決める (ウェッジ選書)
私は松井孝典さんに興味があって本書を買いました。 松井さん専門の宇宙、地球、惑星について対談をながら分かりやすく話しています。三枝さんのお話で「楽譜のない曲」も初耳だったので面白く読めました。葛西さんの箇所では「究極の基準は死ぬ瞬間の満足感」の章。ハヤク、ナニカヲ、シナイト!なんて気分にさせてくれます。こりゃ買いだわ。
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