TVとは違い、ズシッと重い空気の中始まる物語はいい意味で目を釘付けにします。上映時間は個人的に短く感じられもう一時間あればより表現できたかとは思いましたが最高の仕上がりになってます。音楽性もよく、今では『映画』を飛び出しドキュメント番組やチョットした番組の中でも聴く機会が多い素敵な音楽ばかりです。中でもお薦めはアコースティクギターオンリーの曲が心に沁みてます。
映画「パラダイス・ロスト」のストーリーを追う様に曲構成が
されています。
映画のエンディング曲「Justi'φs Accel Mix」も収録された上
に更にTV版で使われている曲も収録した豪華版。
勿論、夢のかけら(海堂が後輩に教えていた軽快な曲)や
“Four Divertimentos,op.”no1,Andatino Grazioso
(海堂が結花に頼まれて弾いた流れる様な曲)も収録。
TV内では効果音やセリフで聞こえづらかった曲もばっちりです。
テレビ放映中にしか聴くことのできなかった「夢のかけら」がやっとCDになりました。2ヶ月以上も待ったかいがありました。また放送中には途中で切れてしまった.“Four Divertimentos,op.”no1,Andatino Graziosoも入っています。外国のレーベルで、入手が困難でしたが、こちらもやっと聴くことができるようになりました。この2曲だけでも、このCDは購入する価値があります。