本当にクライマックスな5話 仮面ライダー電王 VOL.12 [DVD]
電王最終巻。これを見ればなぜ良太郎が特異点なのか。
愛理の隠された謎がわかる。(私はTVでみたから知ってるけど)
キンタロスがウラタロスが・・・見てない人は是非とも。
TVで見た人も見なかった人も必見です。
特別版が値段高いと思うひとは、これでも十分。
封印特典は同じだから。ディレクターズカット版のDVDが
付いてないだけ。ただ、パッケージのイラストが通常と特別
で違うのでマニアは両方買いそうだな。
買うなら"特別版"を買うべきです 仮面ライダー電王 VOL.12 [DVD]
仮面ライダーとしてはやはり異端というか異色、しかしながら子供向けでありながら大人が見ても普通に面白い砕けたキャラクターやストーリーで平成仮面ライダーシリーズとしては1、2を争う人気作! そんな"仮面ライダー電王"の最終巻です!!
結論を言うと、この最終回、最終決戦から締めまでの流れが平成シリーズで一番好きです♪
遂に最後の手段に打って出る、カイ
それを未然に防ごうと奮闘する、デンライナーの面々
キンタロスが……、ウラタロスが……
鍵を握るのは"良太郎の記憶"、そして"コハナ"
粗方の謎も解消され、最強のイマジンを相手に繰り広げる最後の決着も最高でした♪
最終回として、かなり上手く纏まっていたと思います!
内容は完璧でDVDを購入する事に個人的に異論を挟む気はないですが、ただし、コレに関しては(多少値も張りますが)ディレクターズカット版なんかも付く分"特別版"を購入するべきだろうと思います
新しい仮面ライダーの世界を描いたエンディング 仮面ライダー電王 VOL.12 [DVD]
宿命を背負っている、人間ではない、と言う仮面ライダーの概念をことごとく打ち破ってきた電王の最終話、この最終話でのモモタロスとの契約によって良太郎は仮面ライダーになったと感じさせられます。ラストはちょっと急ぎすぎと言う感じはありますが、悲劇ともいえるブレイドとは対極にあるエンディングは違った意味で爽やかに泣けます。デンライナーを追いかける良太郎の爽やかな顔、これが電王のすべてを表しているような気もします。
こちらより特別版を・・・ 仮面ライダー電王 VOL.12 [DVD]
とにかく最終回は、駆け足であっという間に終わってしまいました。何かせき立てられるようで、最後の戦いの場面もあっという間に終わってしまったし、良太郎とイマジンたち、ハナちゃん、オーナーとの別れも、「それだけかい?」という感じでした。そのため、何か不自然で物足りない感じが残りました。後になってわかったことですが、どうやら、最後の3話はかなりカットカットでつなげて時間枠におさめたらしいです。こちら(テレビ放送版)ではなく、「特別版」にはディレクターズカット版のDVDもつくそうです。なので、私と同じように何か不自然で物足りなさを感じた方は「特別版」を買って、もともとのストリーを楽しんだ方がよろしいかと思います。(私は東映のまわしものではありません。)
ただいま 仮面ライダー電王 VOL.12 [DVD]
本商品(通常版)には、最終3話のディレクターズカット版は収録されません。
通常版+ディレクターズカット版(disc #2)=特別版 です。
テレビの放映時間におさまらず、カットされた部分があるらしい事を知ったのは
辰巳出版のムック 『東映ヒーローMAX』 vol.24 の118ページ(※ネタバレ注意)を読んでからでした。
すぐに東映さんに、カットされた部分を補った「完全版」の発売の要望を出していたのですが、夢が実現して嬉しいです。
東映さん有り難うございました。