うーん…。 SWITCH vol.27 No.4(スイッチ2009年4月号)特集:嵐 10TH ANNIVERSARY
嵐10周年と銘打っている割には内容が薄かったです。アイドル誌ではないサブカル誌に嵐や他のアイドルが取り上げられるときは、いつも以上に期待をするのですが、今回は…こういったサブカル誌に掲載される利点は、(私の場合)いつもとは違う視点からのインタビューを見れる事と、アーティスティックな写真を楽しめる事。まず5人でのグループショットがないことが少し寂しかったです。スタイリングなどは春らしくてとても素敵でした。こういった雑誌の見所は深くまで掘り下げてくれるインタビューですが…物怖じしているのか、遠慮しているのか、勉強不足なのか、ただ単に時間がなかったのか。インタビュアーは短い質問を投げかけるだけで、あとはメンバーに丸投げ状態。私はインタビュアー個人のアーティストへの意見もいつも楽しみにしているので、今回のこの表面だけの浅いインタビューには少しがっかりでした。少しインタビュアーの押しつけっぽい意見があった方がアーティスト本人のちょっとした本音が聞けるのではないかと思いました。ただ、嵐本人たちの話している事はすごく大人で、これからどうするのか、今まではどうだったのか、短くはありますが確固たる意志があるのだなということをしっかり感じ取れました。
春らしいグラビア!10周年記念に買って正解ですが、2冊買いまでには至りませんでした。 SWITCH vol.27 No.4(スイッチ2009年4月号)特集:嵐 10TH ANNIVERSARY
嵐表紙。掲載記事は24〜37ページ。38〜39ページは「ヤッターマン」関連記事。
10周年記念に買って後悔しないと雑誌かとは思います。しかし、2冊買いまでには至りませんでした。
いろんなご意見があると思いますが、個人的な感想を綴ります。
まず、グラビアですが、春らしい衣装を纏ったメンバーの集合&各人のグラビアで、
自然な感じがとても良いのですが、なぜか少し寂しげな感じもします。なぜでしょうか。
また、各メンバーへの取材記事については、情報にあまり新鮮味がないのと、
ボリュームがあまり十分ではないように感じました。
情報の鮮度については、最近あまりにも嵐特集記事が多く、日々新たな情報が入ってくる
状況にあるが故にそう思うのかも知れません。
厳しい評価かも知れませんが、2007年5月号「アラシノデンゴン」が素晴らしかっただけに、
すこし残念な気がしてなりませんでした。