お勧めします。 八月のクリスマス (竹書房文庫)
映画に感動して、すっかり写真館のおじさん「ジョン・ウオン」とおちゃめな交通取締員「タムリ」のファンになってしまいました。特にジョン・ウオンのやさしい笑顔には、タムリでなくとも心惹かれます。
この映画を見て魅了された方々には、ぜひこの本も読んでいただきたいと思って投稿しました。映画では描かれていない(カットされた?)部分。あるいは見ても分からなかったことに答えてくれます。特に最後の双方の手紙の内容が明らかになります。人前では読まないでください。涙がこぼれますから………。
愛を抱いた旅立ち 八月のクリスマス (竹書房文庫)
〜小さな写真館を営むジョンウォンと若い駐車違反取締官のタリム、二人のそれぞれの視点から物語が語られています。余命がいくばくも無いことを宣告されているドラマチックな状況を淡々と描くことで、かえって心にしみる作品になったと思います。本書は映画の雰囲気を忠実にノベライズしています。どちらにとってもこの八月の出会いは早めのクリスマスプレゼン〜〜トだったと思います。〜
無題 八月のクリスマス (竹書房文庫)
映画で泣き、本でも泣いてしまった。
やや読み足りない感もあったが、同じ場面の繰り返しでも退屈に感じず、お互いの気持の動きが分かって良かった。
ジョンウォンは男から見ても、自然で何だかかっこいいと思う。
手紙に綴った想い 八月のクリスマス (竹書房文庫)
テレビで見た映画では、わからなかったそれぞれの手紙の中身。読んで、また泣きました。
字が大きめで、少々物足りなさを感じる所が、唯一の原点かな?ただ、タリムの気持ちなど、映画をみるだけじゃ気づかなかったこともわかって満足でした。男なのに泣いてしまったよ。...
泣けました 八月のクリスマス (竹書房文庫)
韓国の映画って本当に素晴らしい、とつくづく感じさせてくれる作品でした。
テンポもいいから読んでいて飽きない。
タリムのことを好きだとわかっていても、タリムのことを第一に考え、身を引こうとする三十代の『おじさん』と、彼のことを好きだとわかっていても、素直になれずに自己嫌悪になってばかりいる駐車違反取締員のタリム、この2人が織りなすラブストーリーは不器用だけれど奥が深く、素晴らしいものでした。
一度は読んでみる価値が十分にある作品です。