味わい深いです。 八犬伝-東方八犬異聞-(8) (冬水社・いち*ラキコミックス)
有名な「八犬伝」を基軸としつつもオリジナルなストーリーの展開はとても面白いです。
私はこの8巻を初めて購入したのですが、どのシーンも味わい深くて、一口に和風と言えない
一風変わった魅力があります。
主人公の無鉄砲でも深淵な感じの信乃と、過保護でどこかミステリアスな荘介の二人の
掛け合いと関係がたまらなく魅力的です!
私もぜひ1巻から購入してみようと思います!
結界を守るもの 八犬伝-東方八犬異聞-(8) (冬水社・いち*ラキコミックス)
「八犬伝」を基にした異世界ファンタジー。
死の直前、魔に通じる力を得て、生き延びた信乃と荘介は
教会の人間、莉芳のもとに身を寄せ、
仁義礼智などの文字のかかれた八玉と持ち主を探し始める。
莉芳の同僚に頼まれ、一品モノの人形を引き取るため
山奥に住む人形師のところへ行った信乃たち。
そこで見つけた女の人形を見て、
信乃の封印された記憶にほころびが生じます。
五年前のあの日、何があったのか。
これから信乃たちに何が起こるのか。
仲間も集まり、すこしずつ核心に近づいています。
今回、影の主役は猫です。
忠義にがんばっています。
信乃も猫っぽいね、といわれておりますが。。。
八犬伝なのに。。。と荘介につっこまれています。