タイトルの付け方が面白い 八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ
本書のサブタイトル「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ」が
あまりにつぼにはまり、手にとってページをめくりました。
どこまで裏づけが取れているか?
そんなことを意識しながら読み進めて、興味深く字面をおいました。
タイトルの付け方が面白く、工夫されています。
世の中そんなものなのかもしれない 八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ
ノンフィクションライターからの視点でこの金融恐慌を分析しているのでスパイ小説を読んでいるような面白みがあった。世の中ひょっとして裏はこんなもんなのかもしれないなと思う。
ただあくまでも著者の想像(?)であり、決定的な裏付けはない内容。集めた資料からこうだろうと言っている通り、結局、他者の情報を収集した中からの著者の考えでしかないのが残念だ。
苫米地博士の洗脳支配、そして苫米地社長との対談が契機となった書 八百長恐慌! 「サブプライム=国際ネズミ講」を仕掛けたのは誰だ
洗脳支配でサブプライム問題の本質を描いた機能脳学者苫米地英人博士と鬼塚氏の対談が契機となり生まれた本。
サブプライム・ローンが、なぜ生まれ、世界中に広がったのかの検証と、 ローンのカラクリと首謀者の洞察を鬼塚氏が丹念に描いた。
資本主義を選択したかに見える社会の背後にうごめく存在を描き出し暴いて読者に知らしめてきた鬼塚英昭先生が世界構造と金融マフィアの動静を追いかけて、きちんと分析し、今回のサブプライムという八百長の首謀者を、イギリス貴族としている。
八百長恐慌はイギリス発でしょうが本当に首謀者はイギリス貴族かどうかは大いに疑問ではあります。
苫米地英人博士との対談DVDで鬼塚氏が検証するとの宣言され実行された。
この本は副島隆彦批判と読むこともでき、副島隆彦さんを信奉する者がどう受け止めるか大変興味深い。