こういう先生に習いたい らくらく突破 CASL2―基本情報技術者試験 (情報処理技術者試験)
特段、変わっている内容ではない。
ただひたすらシンプルな文で、淡々と説明が進んでいく。
だからわかりやすい。
必要なことを、文、具体例、図などを使って丁寧に、かつ簡潔に説明してくれる。
「この時点で細部まで理解できなくてもよい、後で詳しく述べる」
「なぜこの部分の説明が必要なのか」
決して読者を不安にさせない
内容は、半分がCASLII全般の説明、半分が実践問題となっている。
他の本に見られるようなCASLIIのシミュレータCD-ROMは付属されていない。
だからこそ、日常の空き時間にいつでもどこでも学習することができる。
コツコツ積み上げタイプには最高 らくらく突破 CASL2―基本情報技術者試験 (情報処理技術者試験)
コツコツと積み上げた知識で大きなものを完成させる。そういう勉強方法の人には
かなりの良書だと思います。
(途中で不明瞭の部分が出てきても、文中で「ここではわからなくても平気」等のフォローもあるので安心して学べます)
他のCASL2本と比較すると文字も多く、堅苦しい印象を受けがちですが
実際に読むとわかりやすい丁寧な文章でした。
解説もサラッと流すだけではなく、
繰り返し細かくやってくれます。
当たり前かもしれませんが、図と、その図の解説が同じページにあるので
ページを何度も往復することも無いのがありがたかったです。
勉強に らくらく突破 CASL2―基本情報技術者試験 (情報処理技術者試験)
基本情報技術者試験の午後対策として購入しました。
5章の実践問題を中心に3章に戻りながらやれば勉強しやすい本と思います。
他の言語をホンのちょっとかじっている人なら1章3章5章を中心にやり、実践問題の5章はちょっと長いですが全部やると力は確実につくと思います。
プログラムは論理だ! らくらく突破 CASL2―基本情報技術者試験 (情報処理技術者試験)
プログラミングの入門書として最適。
第1章ではコンピュータのハードウェアの仕組みを詳しく解説している(コンピュータの構成要素、記憶装置のモデル、レジスタの仕組みなど)。第2章では2進数について、第3章ではcasl2の文法についての解説。第4章以降は演習になっており、この問題をすべて解けば基本情報のアセンブラの問題は大体解くことができるはず。プログラムを解読するには論理構造をつかむことが大切であると実感できる。