わりといい歌だと思います 六本木~GIROPPON~
すごくインパクトがあってそれだけかと思ったら、歌唱力もあり歌詞も切なくていい感じの歌でした。
最後は「ぽーっぽー」とひたすら言ってるだけなんですけど、前半の歌詞を考えるとそれがまたなんだか切ないです。
いいじゃないんですかこういうのも。一発屋かもしれないけど、演歌が若い人たちにウケて、少しでも広まるなら。
でも歌は上手いし、なんか声がオカマっぽくておもしろかったので、また期待したいとおもいます。
手抜き 六本木~GIROPPON~
後半の歌詞が「ぽ」しかない。作詞が全くできていない。
遊びで歌出すなよ。
本当の真面目な演歌歌手に謝れ。
「何が流行るかわからん時代」の象徴 六本木~GIROPPON~
歌いだしは案外普通だったりするのだが、最終的に「ぽ」だけになるわけで。
「結局言いたいだけやがな」と。
ここまで徹底していると、逆に気持ちいいかも。
それにしても、デビュー曲でオリコン演歌歌謡曲部門初登場1位て……。
記録という点では快挙ではあるけれども、
その快挙の第1号のあの人は、この曲を聴いて……まさか
「今度カヴァーしたろか」
とか思わないだろうな?(笑)
今はとにかく「きょうび何が流行るかわからん時代」、
そんなことを痛感させる1枚。
ジェロと比べないで。 六本木~GIROPPON~
「面白い」を除いたら何も残らない曲。
どうしてこの曲が演歌の部類に入るのか不思議で仕方ないのですが。
そして、この人とジェロさんを比べないでほしいです。ただ「ぽ」しか言ってない人と。
全然クオリティが違いますし。
鼠先輩が紅白に出たら、もう色んな意味で終わりだと思います。
なめられたもんだ 六本木~GIROPPON~
『ぽ』ばっかり使って注目を集めてるこんな曲が演歌としてリリースされるなんて演歌界もたまったもんじゃない。
これからの演歌界にこういうのがでてきてほしくないね。