内田有紀が大好きなら買い ベストアルバム Present
ベストというものの"TENCAを取ろう"と"only you"の2曲だけがそれに値する気がするので、ファンでなければ買わなくてもいいかも。作曲陣は豪華なんだけどなんか活かしきれていない。最後の曲の歌詞は度肝を抜かれるほどに斬新でした。
作家陣が豪華。 ベストアルバム Present
女優・内田有紀が94年のドラマ『17才』を機に、歌手デビューを果たしたのが1曲目に収録されてある『TENCAを取ろう!内田の野望』である。あとはカルピスのCMソングだった『明日は明日の風が吹く』やTBS系列ドラマ『キャンパスノート』の主題歌だった『幸せになりたい』など、結構有名な曲ばかりであることに気付く。作家陣も豪華で、筒美京平・小室哲哉・広瀬香美・奥居香とまるでその時代を象徴するかのような人物が勢揃い。それだけ内容も濃い。今回は彼女が今までにリリースしたシングルを集めたベストアルバム。
豪華な作家陣! ベストアルバム Present
このアルバムを聞くと改めてイイ曲もらってるなぁって思います。筒美京平、小室哲哉、広瀬香美、奥居香と本当に豪華な作家陣を迎えているシングル曲は全部すばらしいです。歌も芝居もそつなくこなしてた印象でちょっとおもしろみにかけていたような気がする内田有紀ですが、このアルバムは必聴です。
only you ベストアルバム Present
only youはラップの部分がとても安っぽいけど、ジャングル系のダンスポップでTKっぽさがよく出てる曲でした。他はBaby's〜 と 幸せに くらいしかいいのないけど。
1曲、すごく好きな曲があって購入 ベストアルバム Present
内田有紀のシングルを、ほぼ年代順に集めたベストアルバム。こうしてみると彼女はその知名度と比較して、歌の大ヒットには恵まれなかったように思うのですがどうでしょう?
「幸せになりたい」という曲が大好きで購入しました。本当にこの曲での内田有紀は最高です。作者である広瀬香美のバージョンも聴きましたが、僕のランキングでは圧倒的に内田バージョンの方が上です。歌唱力の問題ではなくて、せつなさを伝える表現力が違う気がするのです。
かつてある女性の知人がこの歌について、タイトルといい曲の感じといい「痛くてイヤだ」と言っていましたが、それはこの曲に対する裏返しの賛辞ともとれなくありません。
彼女の他の曲でこういうミラクルが起きにくいのはどうしてでしょうか?音楽とは本!当に複雑なものです。