次作に期待 内田恭子のやさしいおもてなし
悪い本ではないですが、値段を考えるとちょっと辛くなります。
内容は簡単レシピ本(おもてなし料理限定)+ウッチーのエッセイが1コーナーごとに見開き+お洒落なフォトが少々です。
非常にシンプルな作りの本で、エッセイ部分など、大きめ文字が羅列されているだけで、お洒落というより、ややも朴訥な感じ。
フォトも少なく寂しい印象をうけますが、そこが控えめでセンス良いのかな?
おもてなしアイディア集としては初心者向けにはとても良いと思います。
「やさしい」というのは癒しの意味ではなくて、「簡単」ということのようです。
簡単レシピで、ああ出来合いのお惣菜を出してもいいのねと背中を押されたり。簡単にお皿がドレスアップするような盛り付けも、直ちに取り入れられそうです。
ただ、ちょっと当たり前感もありますが、使ってみたいアイディアはいくつかはありました。
でもファンでないと一読でよいかな?
もっとウッチーならではの魅力のある次作ができると良いと思います。
写真も素敵で、内容もわかりやすい! 内田恭子のやさしいおもてなし
この本はとてもセンスフル!
紹介されているものも内田恭子さときにんのように、品のあるしなやかな雰囲気のものばかり
お鍋、オーブンなどある程度絞ったレシピも見るにわかりやすいし、わかりやすかった。
また、写真が特に素敵!
こんな風な日常だったら・・・と夢も与えてくれる一冊だと思います。
見て見て、私、素敵な奥様。 内田恭子のやさしいおもてなし
この本は、レシピ集ではなく、タイトル通りおもてなしをプロデュースする指南書と考えたほうがしっくりくる。
何故かと言えば、コラムの中に「結婚するまであまりお料理をしなかった」という内容が書かれていたり、
載っているレシピも、市販品の使用あり、お取り寄せをそのまま活用したり、と必ずしも手料理ばかりではないから。
その代わり、お部屋を楽しくするお花やキャンドル、お勧めの音楽やDVD等の情報が充実している。
この本は、30代の女性が中心になって作られているようだが、
「お仕事、家事、育児に忙しくても、賢くお取り寄せ等を利用し、肩肘張らずに、楽しくおもてなしをしています」というコンセプトが強く感じられ、
好き嫌いが分かれるところ。
私は決して、嫌いではないが、一般的な本としては、ある程度の年齢で結婚した女性が、
それまでお料理はあまり・・・と正直に書きすぎるのはいかがなものか、と思ったうえに、
紹介されているお店も、広尾、六本木、西麻布といった都会のオシャレな場所ばかりで、
限定されている感が強いと思った。それが逆に良いのでしょうか?
それにしても、結婚をすることが、仕事の幅をひろげることもあるんだなあ、とつくづく
思う。どのページにも、綺麗にスタイリングされた著者の写真が満載で、やはりこの本は、
お料理ではなくて、セルフプロデュース法なんだわ、と納得。
途中にコラムや日常のスナップが載っていて、1冊丸ごと、女性誌のようです。
おしゃれなおもてなし 内田恭子のやさしいおもてなし
お料理も圧力鍋で簡単に調理できて器や盛り付けでおしゃれな料理に仕上がっているところはとても参考になりました。
アナウンサー時代のイメージとは違い、内田恭子さんの素の美しさが見れました。