プラチナムボックスでこの二つのPVは収録されていましたが、
このVHSにはメイキングシーンが収録されています。
「君ため」でスタッフ(?)のボンネットに乗っかり「ナビが欲しい〜!!」
と言っていたGacktさんはとても可愛かったです。
メイキングシーンもPVを楽しむのに重要な一つですが、このVHSにはもっとメッセージがある重要なシーンが収録されていました!!
CDの「Rebirth」、ライブDVDの「終焉と静寂」とこの二つがこのVHSを観る事によって繋がりました。
最後に全てが繋がりより深い意味をもたらしてくれます・・・。
今までのビジュワル系、プロモーションビデオとは違いやさしい歌詞の中に抜群の声のトーン、音感を生かし彼でしか表現できない魅力をうったえ続け、シンガーとしてのプロ意識をしっかり伝えようとしている国内のシンガーがいただろうか?ありきたりの海外ロケにいたらず、彼の存在感をこのビデオでしっかりとハイレベルアーティストとして認識できるだろう。