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Chai Classic
オムニバス
Zhang Li-Weng & Lu Yi
雪蓮三姉妹
チェン・ミン
音楽猫
MY-LINH
費堅蓉
ウェイウェイ
中川俊郎
包興安
定価:¥ 2,400 (税込み)
発売日:2006-09-29
Amazon.co.jp ランキング: CDで59,439位
マーケットプレイス
新品:¥ 971より
ユーズド価格:¥ 972より
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クチコミオススメ平均:
中国テイストは控え目、クラシックを深く知らない人には普通の癒し系CD Chai Classic
冒頭は話題の才色兼備ユニット・音楽猫(Musicat)の手による、烏龍茶のCMでおなじみの曲。次も音楽猫によるポップなアレンジのモーツァルトメドレー。これはアレンジにあたって原曲から音域を上げ下げしていないという凝りようだ。ここまではよい。
しかしその先の曲は、有名なクラシック曲にちょこっと中国楽器を足したり中国語の唄をかぶせたりしただけで、これが原曲ですと言われても知らない人には気が付かない程度の控え目なアレンジに仕上がっており、ごくありきたりな癒し系音楽の枠を出ていない。せっかく中国らしさを出すのだったら、もっと思い切ったアレンジをしてほしかった。
古くて新しい! Chai Classic
「chai」シリーズ最新作は、クラシック!という情報を得て、思わず「おお!」。それは良いに違いない、良いに決まっている、と最初から決めつけてしまいました。
早速聴いてみるともちろん、良いです。
今回、中国語の歌詞がついているのは、「愛の挨拶」「別れの曲」「鱒」「月光−西蔵MOON」の4曲。前2曲は、ミー・リンさんというベトナムの歌手が歌っています。「別れの曲」がしっとりしていて好きです。「月光」は訳詞者のaminさんがご自身のアルバム「おなじ空の下」で歌っている「上海ムーン」という曲とほぼ同じ歌詞です。聴き比べるのも面白いかもしれません。ここでは、「上海」を「西蔵(チベット)」に置き換えて、モンゴル族三姉妹が歌っています。伴奏には馬頭琴も。「chai」はどんどん多国籍になっていきますね。残念ながら歌詞に読み仮名は付いていません。
取りの2曲はチェン・ミンさんの二胡がしっとりと、それはステキです。「誰も寝てはならぬ」は荒川静香さんのフィギュア競技で一躍有名になったプッチーニのアリアです。
chaiの常連さんも、中国の音楽が好きな人も、BGMとかヒーリング音楽を探している人も聴く価値あり。
収録曲
Disc1
1.姉さんの恋
2.モーツァルト・メドレー
3.パッヘルベルのカノン
4.愛の挨拶
5.別れの曲
6.子守歌(組曲「ドリー」より)
7.主よ人の望みの喜びよ
8.ユーモレスク
9.ブラームスのワルツ
10.鱒
11.月光(西蔵MOON)
12.月の光
13.誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」より)