タケシ信者必携!!!!!!!!!!!!! 北野・ざんまい! ~北野武監督作品DVD全集~
ヨーロッパ映画界に多大なる影響力を持つ蓮見重彦によって作られた名匠北野武の歴史的駄作が今高画質で甦る!タケシ信者は必携だね!ただし封は切らない事。だって中観たらクソ映画だって分かっちゃうもん。だからまともな映画ファンは絶対手を出さない。
わかってもらうと困るっうの! 北野・ざんまい! ~北野武監督作品DVD全集~
あまりレビュー盛り上がってませんね。今の映画監督の中で自ら脚本を書き下ろし、主演、監督、編集する人が何人いるでしょうか?全ての作品が凄いとは思いませんが、誰でも真似のできない映画だからこそ、ヨーロッパや海外で評価が高いと思います。日本の映画評論家も悪い。黒澤監督の晩年の作品にも無視した連中ですから気をつけましょう。自分たちで観て評価しましょうね。DVDの中では、ソナチネ、あの夏、TAKESHISが好きですね。座頭市は15分で映画館でましたが。やっぱりオリジナルがいいですね。少し前に新作、アキレスと亀観て来ましたが、可もなく不可もなくでした。だだ映像はいつ観ても好きです。内容はどうでもいいんです。映画で何かを感じたり、映画から何か教えてもらう必要はないからです。自分に合うか合わないか。私には、北野監督は少なくとも、合っているので、これからも応援していきます。
《たけし》という存在感 北野・ざんまい! ~北野武監督作品DVD全集~
たけしを語るうえで無視することは出来ない【存在感】という得体の知れないパワーアイテムを彼は備えています それ故にタケシ主演映画はその存在感のためストーリーや演出の輝き 共演者の存在感をかき消すというパワーを発動する結果を招いてしまいます タケシ一色の世界ともいうべきものに解釈されてしまうのはそのためかも知れませんが【その男凶暴につき】での全盛期における凛々しさというか涼しげですらあるエネルギーは凄いものがあり大島渚監督【戦場のメリークリスマス】出演あたりから放ちはじめたオーラの成長課程であり【ソナチネ】である種のピークに達します その後も成長したであろう当時のオーラは右顔面陥没及び頭蓋骨陥没というバイク事故により方向転換せざるを得なくなり いまだに右顔面全面麻痺の後遺症に悩まされることになる。これにより【戦場のメリークリスマスのラストシーン】で魅せたタケシの【キラースマイル】は永遠に失われることになる・・・事故後【キッズリターン】を発表 そして【HANA・BI】でヴェネチア映画祭を世界を制し その後『映像芸術ともいえる見たこともないような映像美と破滅を匂わせるストーリー』【ドールズ】を発表。このあたりから時間軸をずらす映画に着手しはじめ【TAKESIS】でみせるコンビニ店員の異様さは異常ともいえる存在感で異質な空間がありそのストーリーとからみあって強烈なインパクトを放っています【たけしの挑戦状】ともいえるこの作品が放つ【オーラ】は得体の知れない空気感みたいなもので、そういう意味では【監督・ばんざい】はバランスがとれていたかもしれません【タケシという魔物】とスクリーンの中で対等の存在感を示す役者と怪物タケシとの共演これが成し得たとき【北野映画】は新しい時代に突入します 真っ向向き合えるモンスターとの出会いというか巡り合わせを一番心待ちにしているのは北野
ラッシャー、スポニチ買って来い 北野・ざんまい! ~北野武監督作品DVD全集~
オイラの映画が日本でウケなくて海外でウケるのはどうしてなんだろう。
考えてみたけど分からねんだよなあ。
フランスから勲章も貰ってんだぜ。自慢じゃないけど。
オイラはね『これが映画だ』というのは作りたくないの。
どうせなら『これも映画だぜ』ていうの作りたいの。
要するに既存の映画文法をブっ壊したいわけ。
客が入る映画ならオイラだって撮れない事ないんだぜ。
でもいやなのオイラそういうの。あえてしないの。
その辺の所が分かってもらえないのかな日本のみなさんには。
星が4つなのもオイラもよくわからねえんだよ自分で作ってて。
ジャンジャン♪。
言われて… 北野・ざんまい! ~北野武監督作品DVD全集~
社会人だったころ、コンサルティング会社の社長に
「キタノ映画が好きな人」と聞かれました。
僕は挙手しました。たった独りです。
そうすると先生は、
「君は、敗残兵だ」と断言されました。
その映画、キタノ映画は敗残兵の映画らしいです。
僕は違います。ただタケシさんのコントの間に似ているから好きなだけです。
面白いですよね。いろんな見かたが出来る。
個人的には、ブラザー、ハナビ、ドールズ、座頭市が好きです。
結局、僕はその後病気になり敗残兵になりました。
キタノ映画をみるたびに映画っておもろいなぁっと思います。