千住真理子の写真 画像 クチコミ!! |
クチコミオススメ平均: ![]() 個人的には前作により魅力を感じました G線上のアリア
前作の「Dolce」はストラディバリウス・デュランティの選曲だと千住さんは解説で述べていましたが、今回の「Air」はファンの選曲です。その為か、個人的には、Dolce(いたわる心)といった統一感があった前作の方が素晴らしく感じました。
千住さんのCDを初めて購入される方には、前作「Dolce」をお薦めしたいと思います。 ただ、お兄さんの千住明さん作曲の、雪の女王、風林火山、はデュランティがとてもよく鳴き響いていて素晴らしく、その他にも素晴らしい曲があるので、本CDも拝聴頂ければと思います。 次作はヴァイオリンコンチェルトと伺いました。先日、ドイツのドレスデンで千住さんのメンデルスゾーンのコンチェルトを拝聴しましたが、ピアノ伴奏曲と違った重厚さと深みがあり、素晴らしく感じました。ドイツ人にも好意的に床を踏みながらの拍手で迎えられていましたが、次作のコンチェルトにも大きく期待したいと思います。 風林火山 日本の魂 G線上のアリア
このCDの掉尾を飾る大河流々はNHKの大河ドラマのエンディングにも使われ、魂の琴線を揺さぶる渾身の演奏は「武士(もののふ)のあはれ」を余す事なく表現している。「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。」とも聞こえるバイオリンの音色は現代の平家物語とも感じられた。
覚醒したストラデイヴァリウスと千住真理子 G線上のアリア
千住は本CDのノートに「ストラデイヴァリウスは(本来の)音を出すのに5年かかる」と記している。そして、彼女が愛器を手に入れてから、ついに5年が経ったのだ。
曲は、誰もが知る名曲と、昨今NHKの番組の主題曲等に使われた2曲が選ばれている。どれもが、じつに、リラックスして聴ける演奏だ。 確かに、この名器が覚醒したのだろう。千住真理子と共に。 風林火山に聴く、ストラデイバリウス! G線上のアリア
その名器のすばらしさを響かせるために作られたような風林火山。
高音部の冴えが、千住真理子さんの手により奏でられる。 楽曲のイメージ、オケのバックを背に、兄上の指揮で、 孤高と歴史を響かせ、想わせてくれます。 この曲の為だけでも価値あり! 豊穣なる響き G線上のアリア
何回聴いてもあきないし、心地よい。名演といえるのかもしれない。
収録曲
Disc1 1.愛の喜び 2.タイスの瞑想曲 3.チャルダッシュ 4.G線上のアリア 5.美しきロスマリン 6.チゴイネルワイゼン 7.愛の挨拶 8.ロンドンデリーの歌 9.愛の悲しみ 10.スノーダイヤモンド 11.ブニャーニの様式による前奏曲とアレグロ 12.風林火山~大河流々~(ボーナス・トラック)
クチコミオススメ平均: ![]() 時代の風を感じさせる「Next Door」の楽曲 Best WishesII~Next Door
大河ドラマの楽曲も作曲されている千住明さんのCDを初めて購入しました。
今回、このCDを購入したのはTBS系テレビで放送中の「夢の扉」のテーマ曲「Next Door」を聞きたかったからですが、同じ産業ドキュメント系番組であったNHKの「プロジェクトX」のテーマ曲、中島みゆきさんの「地上の星」がマイナー曲調であり、また現在放送中の「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマ曲、スガ シカオさんの「Progress」が(ちょっと屈折した)中間調であるのに対し、この「Next Door」が似た番組コンセプトとテンポでありつつも、より前向きなメジャー調なのは、時代の風を反映しているのかなと感じました。 私がこの曲を初めて聞いたのは「夢の扉」の短い番組紹介だったのですが、一度聞いただけで気になり、ウェブ検索で調べてCDを購入しました。導入部から転調までは親愛なるハ長調、進行にしたがって打ち方を細かく変化させるスネアドラムが端切れの良いリズムを作っています。 このCDには、「Next Door」のほかにも叙情的で共感性の高い楽曲が数多く収録されており、気分の高揚のみならず、仕事のBGMとして適していると感じています。石油、ビール、電機、通信事業など、さまざまな産業分野各社のCM曲のほか、有名なテレビ番組や映画のテーマ曲などメッセージ性が高く、感情移入してホロリとするような楽曲も多く、私としては「買って良かった」一枚だと思います。 今後、同分野でこの方と双璧を成していくのは久石譲さんくらいと思います。リスナーとして楽しみにしています。 千住ワールドが広がる Best WishesII~Next Door
つい先日、千住明さんの講演会での話を聞いて、人柄とか考え方に惹かれてその日に注文しました。どれも心に響く曲ばかりで、講演会で言っていた彼が目指している世界が広がっていると感じる一枚です。
「癒し系と言われる千住さんの曲の中でこれは一番とオススメの癒しの曲は何ですか」という質問に対して、「自分が作曲した曲は聞くとあれこれ考えてしまうので、全て自分にとっては全く癒しにならない。みなさんが癒されると思う曲がそうなのでしょう」と答えていました。つまり彼は癒しを目的に作っているのではなく、常に何かいつもメッセージをこめ、かつ同業者でないと気づかない凄い部分も盛り込んで作曲しているのでした。 朝、昼、真夜中、いつ聴いても良い一枚で、BGMにもなりますが、「宿命」などはじっくり落ち着いて聴いた方が感動します。 千住明を知る最高の一枚(理由あり。重大!) Best WishesII~Next Door
千住明は一つの作品の劇伴音楽を作るときにほとんど必ず一定のトーンにします。それは悲しいと決めてしまえば、明るい中にも切なさを混ぜるし、健やかと決めれば騒々しい中にもあるタイプの健全さを織り込むのです。
ですから、彼のCDを2,3枚買ってみても全貌が見えてきにくいのです。 そこでこのベスト版CDです。ここにはそのトーンが、色調の違う曲がだくさん入っています。これを最初から最後までかけておくだけで、この人の目指すところがわかるでしょうし、結果として次のCDをかおうかどうか、自分の好みに合ったトーンで作ろうとしているかわかるでしょう。 ベスト版ではなくガイド版としてしまいたいような一枚。 収録曲
Disc1 1.Next Door 2.ピアノ協奏曲「宿命」第一楽章より抜粋 3.Eternal Story 4.Voyage 5.GLORIA~希望の光~ 6.黄泉がえり 7.Still Blue 8.Dry & Wet 9.孤独の部品 10.Saturday Breath 11.KYRIE 12.FANTASIA 13.SPOTLIGHT I 14.Worker Bees 15.Love You 16.キレイ 17.愛を乞うひと 18.THE LAST SONG 19.Ave Maria
楽天で探す /
ヤフーショッピングで探す /
ビッダーズで探す
着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト Best WishesII~Next Door 関連キーワード Creator : 千住明 シセル Lyrico 大貫妙子 高橋理奈 辻仁成 千住真理子 美野春樹 羽田健太郎 安楽真理子 大澤明子 関連商品 feel Solo Selection~Best Wishes~千住明テーマ曲集 Best WishesIII 千住明サウンドトラックス1998~2006 「砂の器」オリジナル・サウンドトラック NHK 日本 映像の20世紀
クチコミオススメ平均: ![]() たおやかな音色 ドルチェ
千住真理子さんというとアイドルヴァイオリニストという印象があったのですが、Dolceというタイトルから連想されるようなBGM風の甘ったるい演奏ではなく、聞き堪えのある凛とした音楽になっていて少し意外でした。他の演奏も聴いてみたくなりました。加えて、なんといっても素晴らしく良い音のする楽器が魅力ですね。カメラータ東京の録音陣もなかなか克明に音を捉えています。欲を言えばもう少しpfが出る方がバランスとして好みですし、もう少しオフ狙いでホールトーンも拾って欲しいところです。
たまたまベストテイクの日にマイクかマイクアンプに不調があったのでしょう。iPodで聞いてもわかるくらいのノイズが乗っているトラックもありますが、ちょっと古めの、周波数特性が蒲鉾なシステムで聞くとノイズが埋もれ音が太くなり良い感じです。真空管アンプとフルレンジスピーカで鳴らすと、演奏や録音のちょっと神経質な部分も目立たなくなりますよ。 買って大満足でした ドルチェ
耳に優しい音楽です! この曲を聴き込んで癒されています。
自分の場合、ストラディヴァリウスのデュランティに持ち替えた千住真理子さんの音楽CDを、初めて選ぶにあたっては、次の基準で探しました。1.気軽に聴ける小品集であること、2.デュランティが鳴いてきた頃合のもの、3.選曲が千住さんの過去の音楽CDのものとあまりかぶらないもの、4.他のヴァイオリニストが良く弾くありふれた曲でないこと。 というわけで本CDを購入しましたが大満足でした。確かに、曲の感じが暗めに感じる人も居るかもしれませんが、落ち込んでいるときなどは、まさに「ドルチェ」のような曲たちが、自分の心の慰みとなってくれます。デュランティの音色は、流麗にして華美、つやかな音色に聴こえました。 音の問題ですが、確かにノイズが聞こえる曲があります。特に高解像度のスピーカーだと気になるかもしれません。でも特に目立つのは曲の冒頭部分ですし、曲が始まれば気になりません。 音を聴くのか、音楽を聴くのか。それで選べばいいと思います。ゆったりとした気持ちで千住さんの音楽を聴きたいという人にはお勧めだと思います。 千住真理子さんのストラデイバリウス、試し弾き盤かな。 ドルチェ
真理子さんが書かれたデユランテイの魅力が聞こえます。古楽器のおもむき。
曲目はおなじみのもの、安心して聴ける。比較もしやすい。 名器を手にした真理子さん、風林火山ではその味をしっかりだしてくれました。 (風林火山は別アルバムにて) このCDの録音は、アマチュアっぽいですよね。確かに。 ヒスノイズが高め。昔のテープ式アナログ録音機でとったような感じのものが多い。 ファミリーコンサートを誰かが手持ちで録音しておいたものを、CDでつくっちゃいました、 とすれば納得できるくらい。 EMIのプロは、知ってて出したはず。どんな意図? ファミリー録音と、スタジオ録音との混在盤かな。 それでも千住さんの魅力はしっかり聴き取れる。よしとすべし。 魅力的な小品が並んだ一枚 ドルチェ
かねてから良く聴く演奏家でしたが、特に名器ストラディヴァリウス「デュランティ」に持ち替えられてからの1枚です。
楽器が替わったので、どの様に音が変わるのか、楽しみでしたが、私の耳ではその音色の違いを判別することはできませんでした。残念なことです・・・。耳のいい人なら分かるんでしょうね。 演奏そのものは、やはり年月を経た円熟味が加わったと思います。 魅力的な小曲が並んだこのアルバムですので、1日中リピートでかけてBGMとして聴くことが多いです。 心がふわっと軽くなった気がしました ドルチェ
最初は、前作の愛のコンチェルトの方が情熱的で良く、今回はちょっと切れ味がが良くないのかなぁと感じましたが
2月に千住さんコンサートに行き、改めて本作品を聞いて見ると、千住さんがドルチェの気持ちで弾いたと言うように とても癒されるというか、やさしい気持ちになれるというか、自分が抱えていた悩みがふっと軽くなった気がしました。 少し心の重荷を軽くしたいと感じている人には特にお薦めできる作品だと思います。 ドルチェ・・・「やさしい心」「いたわる気持ち」「なぐさめの音」 収録曲
Disc1 1.パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏 2.夜想曲第20番 遺作 3.ロマンス 4.アヴェ・マリア~カヴァレリア・ルスティカーナより~ 5.家路 6.月の光 7.カノン 8.夜想曲第2番 9.主よ、人の望みの喜びよ 10.ハンガリー舞曲第5番 11.亡き王女のためのパヴァーヌ 12.スラヴ舞曲第2番 13.黒い瞳
クチコミオススメ平均: ![]() やや異色な作品 ナポリに響くアリア [DVD]
千住真理子が兄の千住明と共にナポリに渡り、
兄がヴァイオリン用に編曲したオペラを演奏しています。 もともとはNHKの番組で放送されたもののようです。 内容は基本的にはオペラ曲を演奏されていきますが、 画質や音はきれいです。 千住真理子のファンの方や 収録曲
Disc1 1.帰れソレントへ●ヴェルディ: 2.歌劇「椿姫」から「花から花へ」●プッチーニ: 3.歌劇「ボエーム」から「わたしが町を歩くと」●プッチーニ: 4.歌劇「トスカ」より「星はきらめき」●モレノートローバ: 5.「サルスエラ・マラヴィーリャ」から「恋人よ,わが命よ」●モーツァルト: 6.歌劇「魔笛」から「復讐の心は地獄の様に胸に燃え」●ドニゼッティ: 7.歌劇「愛の妙薬」から「人知れぬ涙」●プッチーニ: 8.歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」 9.歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」●ファルヴォ:銃君に告げてよ●千住明:「エレジー」
楽天で探す /
ヤフーショッピングで探す /
ビッダーズで探す
着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト ナポリに響くアリア [DVD] 関連キーワード Creator : 千住真理子 ヌオヴァ・オーケストラ・スカルラッティ ファルヴォ モレス(ダニエレ) 関連商品 千住真理子とコンサートへ行こう (旬報社まんぼうシリーズ) 聞いて、ヴァイオリンの詩 母と娘の協奏曲 千住家の教育白書 (新潮文庫) 音楽の扉
クチコミオススメ平均: ![]() すばらしい本に、出逢えました 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
本屋さんで教育白書がおいてなかったので、この本を買いました。読み終えた今は、在庫切れだったことを感謝してるぐらい。すばらしい本でした。自分が知らなかった世界を垣間見れ、深い感動をあじわいました。ボロボロ涙がでる感動ではなく、深く静かに、ずっと心に残るような感じです。文庫とはいえ、内容のわりに価格が安すぎて、驚いています。ホントに、良書に出逢えました。
魔物使い 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
先日、和光市にて真理子さんとデュランティちゃんに会ってきました。コンサートの始まる瞬間。期待と緊張に張り詰めているのは観客席の私たちだけのようでした。真理子さんたちは楽しいね、楽しいね、とすんなりと歌いだしたのでした{本当は緊張とか、していることでしょうが}なにか、生き物の気配がしました。普通のバイオリンだってもちろん美しく歌う物です。でも、あれは、物とは違う何かでした。
以前この本を読んだ時は「おおげさ」とか「ミステリーとかファンタジーっぽく書きたかったのかしら?」などと・・・思ってしまったのでしたが。 やっと分かりました。 おおげさじゃなくって。本当にミステリーで。本当にファンタジーだったのですね。 あの日の真理子さんを一言で表現すると「魔物使い」でした。 あれは普通の人が触ってはいけないものです。選ばれた人だけが触れて良い「者」 読んで、ぞくぞくしてください。この本に書かれていることはきっと真実。とても不思議な物語ですけれど・・・そしておしまいはもちろん「とびっきりのハッピーエンド」です。 ・・・あ、音はどうだったの?ですって? いやー私はバイオリンに関しては素人も良いところなのですが。無理やり書いてみますね。 ええと。例えば普通のバイオリンが「ハトみたいな音」だとすると、デュランティちゃんのは「プテラノドン」って感じでしたね。飛行距離が長い、とか、飛行高度が高い、という感じ。本当に綺麗な声で。特に高音の綺麗な事!「ああ、歌いたかったんだねえ」としみじみ、よかったねえ、と思わされるような歌いっぷりでした。CDの音はお澄まししておとなしくしているように聞こえますね。丸い物がわざと四角のふりをしているような・・・それでも美しい音なのでしたが・・・。 あ、あと、天気ですね。ハイもちろん晴れていましたとも。不思議ですね! 人智を超えた不思議さ 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
スイスの大富豪の遺言により、オークションにかけられることなく、購入対象者としてエントリーした演奏家たちの間を渡り歩いていく、ストラディヴァリウス。ある人のつてにより、千住真理子も弾ける可能性が出てきたが、それでも億という単位の価格のするこの名器は、千住家には無縁と思われた。
何の因果があってか、楽器が人を選ぶがごとく、千住真理子の手へと渡ってきたストラディヴァリウス。何度も名残惜しげに無人のコンサートホールで験し弾きをする、千住真理子。ヴァイオリンは、このまま次のエントリーの演奏家に渡るかと思われた矢先、千住博氏、千住明氏の千住兄弟が現れて、家族一丸となって動き、ストラディヴァリウスが、劇的に千住真理子の所有となるまでの感動の物語。その過程はスリリングですらある。 「すべての運命は神が司ることでありながら、最後の最後は、人間自身の責任によって結論が出る」。千住3兄弟の母親である千住文子氏のこの言葉から伺えるように、本書は、人智を超えた不思議な運命にめぐりあいながらも、それに家族全員で真剣に立ち向かうことにより、通常ではありえないような、すばらしい賜物を勝ち得るという物語でもある。 それほど裕福とは言えない家庭で、つつましく暮らしていた主婦が、何億というお金を銀行で入金することになる、恐ろしさ、そしてその不思議さ。千住家に興味がある人はもちろん、そうでない人も、ヴァイオリンの名器に翻弄されながらも、それをついに勝ち得るまでの過程を胸をドキドキさせながら、読み進めることになるだろう。 ミステリを読むような 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
その高価なバイオリンを千住家が買ったのか、それとも誰かに借りてきたのか、はたまた誰かがたまたま持ってきたのか。『千住家にストラディヴァリウスが来た日』という題名だけではわからない(わからないのはお前だけだ、と突っ込まれそうだが)。とりたてて彼女のファンではない私には、その辺の事情がまったく理解できないまま、ほんの気まぐれで本書を手にした。そのせいか、読み進むうちにミステリを読むような気分になり、最後まで一気に読み通してしまった。本当にこんな高価(たった一つの楽器としてはあまりに高価すぎる)なものを、ごく普通の家庭のお嬢さんが購入するのだろうか。お金持ちの家から発見されたデュランティという楽器は、本当にストラディヴァリウスなのだろうか。それが、彼女の手にすんなりと入るのだろうか。そこに待ち受ける数々の困難。それを乗り越える家族愛。そのあまりにも小説的(ちょっとB級な)展開に思わず引き込まれてしまった。読後、デュランティの音色が聴きたくて、彼女の最新アルバムも買ってしまったが、以前のバイオリンと比べてどうなのかは、チープな再生装置と私の粗末な耳ではまるでわからなかった、ということを最後に付け加えておこう。
人智を超えた名器との出会い 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
300年の時空を超えて、持ち主を探す名器「ストラディヴァリウス」の伝説と、その購入に一致団結していく過程を通じて、父親の喪失感を乗り越え救済されていくある家族の物語。このバイオリンは、やはり「神器」なのですね。
楽天で探す /
ヤフーショッピングで探す /
ビッダーズで探す
着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫) 関連キーワード Creator : 千住 文子 関連商品 千住家の教育白書 (新潮文庫) 聞いて、ヴァイオリンの詩 母と娘の協奏曲 母と神童―五嶋節物語 (小学館文庫) ドルチェ
クチコミオススメ平均: ![]() ひとつひとつのエッセイに感動がある 聞いて、ヴァイオリンの詩
出版社がふれ込んだ「おしゃれなエッセイ集」などというのはとんでもない。ものすごい本です。物凄い人です、千住真理子さんという方は。常に「最高」を目指して自分を追い込んでいくさまは、まさに孤高のヴァイオリニストというにふさわしい。
「神は、そのことに耐えられる人にだけ、大きな試練と栄光を与える」という言葉が、心の指針とする好きな言葉だそうですが、これほど千住真理子を表す言葉はないのではないでしょうか。 「ホスピス」や、「身体障害者」、そして普段のコンサートでもさまざまな邂逅があります。千住さんの曲を聴いて、自殺を思いとどまった女性、そしてその責任の重さにぶるぶる震えた千住氏。ひとつひとつのエピソードに感動があります。 蛇足ながら、千住さんの文章は非常に上手です。きちんとオチがついていて、その瞬間、そのエッセイのテーマがひとつに凝縮されます。 最後に千住氏の決意の言葉、「たとえ苦しみばかりでも、そこに少しの希望も見えなくても、戦おう。生きるために、〜その命、尽きるまで」これだけでも、並大抵の人でないことが分かると思います。 千住真理子さんの人柄 聞いて、ヴァイオリンの詩
彼女が2歳半でヴァイオリンに出会い、以降の演奏家活動をエッセイに綴っている。
本格的にヴァイオリンに取り掛かったのは、慶応幼稚舎の頃から。子供が得意なことを見つけ、XX君は○○博士だとか名付ける先生に、「ヴァイオリンの真理ちゃん」と呼ばれ、皆に励まされたことがコンクールに挑戦することに繋がった。 幼稚舎での校風「自立自尊」、「知徳の模範」、「気品の泉源」が、彼女のその後を常に導いたとの事。一方で、「神は、そのことに耐えられる人にだけ大きな試練と栄光を与える」を、自らの信条とされている。 20歳の頃には、ヴァイオリニストになることを放棄され、立ち直りに随分と努力をされたことが、今の彼女を作り上げた礎となっているようだ。 父親から言われた、「傷つけられず磨かれないダイヤモンドはただの石だ」を、心に焼き付け、日々切磋琢磨の努力をされている様子。 全編を通し、自分を見つめどう生きるべきか、ヴァイオリニストとして何をなすべきか、を真剣に問いかけ行動されているのが、一般人にも参考になり、励ましを与えてくれる。 人間としての千住さんに触れられた本。 魂が宿る音楽には力がある 聞いて、ヴァイオリンの詩
千住真理子さんのヴァイオリンには聞く人を癒す力があります。
少なくとも7月に初めてその演奏を聞いた私はそう感じました。 そしてその理由がこの本を読んで分かった気がします。 家族の不幸など、生きる上で何か悩みを抱える人や 音楽に本格的に取り組んでいるもしくは取り組んでいた人で 何の為に音楽が存在するのかその答えが分からずにいる人には 特にお勧めできます。 この本は千住さんがストラディバリウス「デュランティ」と 出会う前に書かれたものですが、千住さんがデュランティと 出会うべき人物だということにきっと誰もが納得されることでしょう。 そしてまだ千住さんのコンサートに行かれたことがない方は この機会にぜひ生の演奏を聞いて頂きたいと思います。 悲しみ、苦しみを乗り越えて。 聞いて、ヴァイオリンの詩
人からの評価が重荷になり、
一時はヴァイオリンを置いた千住真理子。 自信を失い、落ち込み、不安に駆られるすべての人に 読んでもらえたら。。。と思う本です。 等身大の彼女の姿勢が書かれています。 その真摯な姿勢は慰めになり、自分も頑張ろうって思えます。 是非一読されることをお勧めします。 ぬくもり 聞いて、ヴァイオリンの詩
PTA活動の一環で千住真理子さんの音楽に触れる機会を得ました。
実は、その後にこの本を読んだのですが、なるほど、千住さんのピユアな心の醸成をこの本から垣間見る思いでした。特に父の愛の有り様と日常子供と接する母親の容(母のおおらかさ)が千住真理子を育て、彼女と彼女の音楽の心にも大きなぬくもりが感じられるのだなと思いました。また、音楽に向かう姿勢はまったくこの本の通りで、凛とした一つの線を感じます。
楽天で探す /
ヤフーショッピングで探す /
ビッダーズで探す
着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 聞いて、ヴァイオリンの詩 関連キーワード Creator : 千住 真理子 関連商品 母と娘の協奏曲 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫) 千住家の教育白書 (新潮文庫) 千住真理子とコンサートへ行こう (旬報社まんぼうシリーズ) ドルチェ
クチコミオススメ平均: ![]() ヴァイオリニストの孤独 母と娘の協奏曲
前半の半分以上は、千住家における母と娘の半生を振り返るものになっているが、「千住家の教育白書」や、千住真理子氏のエッセイ集では、あまり触れられなかった、細部のエピソードなどが語られており、興味深い。何より、生の会話が記録されているので、対話の生き生きとした様子が伝わってきて、読みやすい。
軽妙に会話は弾んでいくが、後半以降になると、芸術性についてとか、道を究めていく際の孤独といったような、哲学的な話題に話は移っていく。「ヴァイオリニストは孤独だわよね。だって、自分の演奏が(客観的に)分からない。」と言う真理子氏。それから会話が進み、「きれいにヴァイオリンを弾く、人が手を叩いた、これはすべて芸術ではなくて、単なるヴァイオリン弾きであり、それは虚しい」とし、「ヴァイオリン弾きと芸術は違う」と語る文子氏。絶頂期に引退すべきではと言う真理子氏と、命ある限り芸術の頂点を目指すべきだという文子氏。ホロヴィッツの話題もあがりながら対話が進む。 「自分の将来を考えると非常に不安に思う〜。自分の家族というのはいずれいなくなってしまう。〜私はお母ちゃまが本当に幸せだと思うわね。」と述べる真理子氏。それに対して母である文子氏はこうさとす。「子供のあるなしに関わらず、孤独でない人間が一人でもいるでしょうか。絶対にないです。」 孤独であるからこそ、素晴らしい世界が生まれ、哲学が生まれ、宗教が生まれる。「孤独だからこそ素晴らしいんですよ」と含蓄のある文子氏ならではの言葉が聞ける。 軽い対談集かと思って読み出しましたが、後半は考えさせられる部分が多かったです。2人とも文章が達者なので、これからまた出されるであろう著作が楽しみとなりました。 壮絶なヴァイオリン人生 母と娘の協奏曲
表裏の装丁が千住博氏の素敵な絵の本書ですが、とても心が安らげる演奏をするヴァイオリニストの千住真理子さんとその母文子さんの対談集です。
音楽、家族、女性としての幸せ等の多岐に亘る話題に対して、二人の深い洞察を含んだ会話がなされていて、とても興味深く読むことが出来ました。 また、読み手の人生経験によって本書の印象は大きく変わる、優れた小説のような印象を受けました。 文中、前は「私が死にそう」って言ったら、「死んで見なさい」って詰め寄ってきたじゃない。私はいつまでも、そう言い続けて欲しいのよ。という千住真理子さんの言葉に対して、 「今、あなたは死んで見なさいって言ったら、本気で死ぬかもしれないよ」とみんなに言われるようになったじゃない。だからうっかり「死んで見なさい」なんていうことは言えなくなっちゃったのよ。 というような会話がなされています。 一時期ヴァイオリンを弾くことを止めたり離婚等の様々な経験をされ、それらを乗り越えて、年100回の演奏会をソリストとして行い、更に高みの芸術を追い求めている千住真理子さんの生き様にとても感動を覚えました。 ステージは違いますが、ビジネスの世界でもっと自分が価値をおく高みを目指そうという、やる気・勇気を本書からもらった気がします。 母の努力を垣間見ました 母と娘の協奏曲
二人の回想してるシーン、何について書かれているのかがよく分かるので「千住家の教育白書」を先に読むことをお勧めします。
よくこんな会話の進みで喧嘩にならないな〜と思っていたら「いつもは喧嘩になっちゃうから」という台詞が出てきて思わず笑ってしまいました。 親元を離れ仕事をしていく子ども達。大きくなっても尚、子ども達を導いていくための努力を欠かさないお母ちゃまに脱帽です。二人の対談形式です。
楽天で探す /
ヤフーショッピングで探す /
ビッダーズで探す
着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 母と娘の協奏曲 関連キーワード Creator : 千住 文子 千住 真理子 関連商品 聞いて、ヴァイオリンの詩 千住家の教育白書 (新潮文庫) 千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫) 千住真理子とコンサートへ行こう (旬報社まんぼうシリーズ) 千住家の教育白書 |
|||||||||||||||
|
Amazonで千住真理子画像&レビュー&クチコミ
千住真理子で口コミ人気サーチ 千住真理子の掘り出し情報 千住真理子の楽天無料アフィリエイトツールでリンク作成 口コミ通販で千住真理子最安値サーチ 千住真理子を価格比較 人気の千住真理子最新情報レビュー 千住真理子のクチコミを見る いろんなショッピングモールで千住真理子価格比較 話題の千住真理子情報 ウェブ辞典で千住真理子を調べる 千住真理子のクチコミを検索 人気の千住真理子ランキングはココ ASPで千住真理子の口コミ デジカメ専門|関連商品も充実 テレビ専門E-SHOP 掃除機専門E-SHOP エアコン専門E-SHOP 扇風機専門E-SHOP サーキュレーター専門web 除湿機専門web レコーダー機器専門E-SHOP マッサージ器専門E-SHOP 空気清浄機専門E-SHOP ビデオカメラ専門E-SHOP カーナビ専門E-SHOP ETC専門E-SHOP 洗濯機専門E-SHOP 冷蔵庫専門E-SHOP ワインセラー専門E-SHOP 炊飯器専門E-SHOP 電気ポットとケトル専門E-SHOP オーブンレンジ専門E-SHOP 浄水器専門E-SHOP 仏壇専門の通販ショップ 位牌専門E-SHOP マウンテンバイク専門オンライン通販 クロスバイク専門E-SHOP 折りたたみ自転車の専門通販 シティサイクルonline通販 子供用自転車ウェブ通販 ロードバイク ロードレーサー専門通販 電動アシスト自転車専門通販 BMX専門online通販 釣り道具専門E-SHOP ゴルフ用品専門通販 アウトドア専門通販 ウェットスーツ専門通販ショップ スキューバダイビング用品専門オンラインショップ サーフボード専門ウェブ通販 ボートと船の専門ショップ ラッシュガード専門通販 水上バイクオートバイ専門E-SHOP カヌーカヤック専門通販ショップ ウェイクボード専門通販 ライフジャケット専門ウェブ販売 ウィンドサーフィン専門ネット通販 ボディボード専門ウェブショップ ヨット専門E-SHOP 野球用品専門通販ショップ ソフトボール用品専門通販 サッカー用品専門通販ショップ フットサル専門E-SHOP テニス専門通販ショップ バドミントン専門の通販サイト 卓球専門ウェブショップ スカッシュ専門E-SHOP スイミング用品専門の通販ショップ スノーボード専門通販SHOP スキー専門通販 バーベル専門の通販ショップ ダンベル専門E-SHOP フィットネスバイク・エアロバイク専門通販 メディシンボール専門ウェブ通販 ランニングマシン専門オンラインショップ プレスベンチ・ウェイト用品・ベンチプレス専門 とび縄・ジャンピングロープ専門通販 体力測定器専門通販ショップ フィットネス器具専門ショップ フィットネス器具とトレーニング用品の専門店 メンズスポーツウェア専門通販ショップ レディーススポーツウェア専門通販ショップ スケートボード専門店 インラインスケート専門通販ショップ キックボード専門E-SHOP バスケットボール通販専門店 新体操用品オンライン通販 社交ダンス通販ショップ バレエ用品専門E-SHOP フラメンコ用品専門のネットショップ ダンス衣装総合専門ショップ ヨガとピラティス用品専門ショップ 人気商品ランキング 口コミ紹介-ASP-激安ショップ 口コミ通販 最安値サーチ ウェブ辞典|ナンデモ通販 クチコミ検索【人気ナビ】 トピックWEB【旬の話題をサーチ】 加湿器専門口コミ通販☆乾燥対策 激安暖房器具・口コミ通販 アウトドア・キャンプ用品激安通販 自転車口コミ人気通販 釣り道具激安通販☆クチコミ情報サイト 女性専門ジュエリー☆激安通販 人気ジュエリー激安通販☆メンズ エコ情報 【エコロジー エコグッズ エコアイテム】 掃除機探しの名人 最新着物・新作浴衣は激安着物・浴衣口コミ通販 口コミ人気サーチウェブショップ 掘り出し情報満載ウェブ アフィリエイト支援ツール 便利で無料 アフィリエイトツールblog ヘーベルハウス loveアイテム ラブコスメ コンドーム激安通販[おすすめ人気コンドームセット] 女性向け総合ショッピング 激安通販クチコミアイテムナビ 激安通販eショップ 激安ゴルフ専門通販ショップ DVD・CD・ブルーレイ激安口コミ通販|映画|ドラマ|音楽 インテリア用品と家具専門|激安口コミ通販 おしゃれ下着・激安インナー|口コミ通販 お酒サイト 焼酎・日本酒・梅酒|激安口コミ通販 ゲーム・おもちゃ激安市場|口コミ通販 ジュエリーと腕時計の専門|激安口コミ通販 スポーツ用品口コミ通販|激安市場 ダイエットと健康の悩み解決|激安口コミ通販 ダウンロード激安通販|動画|音楽|コミック|写真集 パソコン・パーツ口コミ通販|激安でお買い得 バッグ・財布・キーケース口コミ通販|激安でお買い得 フラワーギフト・ガーデニング用品|激安口コミ通販 激安ペット用品|口コミ通販 ベビー用品口コミ通販|人気の便利商品が激安 メンズファッション口コミ通販|流行の服が激安価格 レディースファッション口コミ通販|人気の流行が激安価格 飲み物口コミ通販|人気のお水 お茶 紅茶 コーヒー 車・バイク用品|激安口コミ通販 人気コスメ専門口コミ通販|激安美容化粧品 美味しいお菓子|全国ご当地通販 本(BOOK)新作・旧作 口コミ通販|人気の本が激安 洋酒専門 激安口コミ通販 あるんです!人気商品だけを紹介する通販 |