3作目のCDで早くも原作の第8巻まで進んでます。
全てをドラマ化できない分、とりあげたエピソードはていねいに描かれているようで
毎回楽しみなシリーズです。
今回は宝の家庭環境がメインなため、おなじみの寮のメンバーは出てきませんが
初登場の宝パパ・皓さんがいい味出してておすすめ。
ラストで朗読された皓さんの写真集「TAKARA」の一節には涙がとまらなかったくらいです。
コミックで読んでた時にはむしろ気恥ずかしいくらいだったのに、
本人の語りとして聴くと想いがまっすぐ胸に響くようで素直に感動しました。
受けとめかたは人それぞれでしょうが、家族について考えたい時にはぜひ一度聴いてみてください。