購入するのはどうかと思う(レビューがややおかしい) 地球コアにまで響き渡るコトダマ 天皇祭祀を司っていた伯家神道―秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー)
商品が読めないのでレビューを参考に購入したが、
皆賛同しており、逆につまらないという意見がないのが不自然だ。
本の内容が”おしゃべり”的な内容である事が残念。
しかも内容に客観性がない。トンデモ本としてでの悪評価はしないが、
神道に興味がある自分にとって、”秘儀継承者”というのは
ちょっとあまりに大げさ。というのは今までの古神道や言霊の
方向を踏襲しているだけであって、気持ちは判るが内容がゼロだ。
いわゆる読者に与える印象だけであり、具体的な論拠がない。
QESを開発したとか、科学的な新説を印象づけて、基本的な部分が
ボヤけている。神道と冠するのなら、こんなおしゃべりではなく、
もっと根本的で体系的な”理解”を示して欲しい。曼荼羅が載って
いるが載せりゃいいってものではない。全てが限りなく曖昧。
科学を語るのなら実験結果を載せればいい。
50音自体が言霊で神を表す日本語を話す人々に向けた啓蒙書 地球コアにまで響き渡るコトダマ 天皇祭祀を司っていた伯家神道―秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー)
天皇祭祀を司ってきた11世紀に起源を持つ白川家の伯家神道の継承者である七沢賢治氏の世界観・宇宙観・人生観・その歩みが多様な角度から史実や科学的事実等を散りばめて描かれています。本書内容の理解には真理・真実を見極める直感力も必要とされ、難解な部分も多々ありましたが、非常に興味深く、神妙な心持で拝読しました。
七沢賢治氏は「人間は創造主の仮の宿りであり、少なからず将来に創世記が訪れる中で、人は一番自分が信じる所を誠を持って行うしかない」と我々に説きます。難しくとも自身そうあらねばと強く思いました。
以下に本書で紹介されたキーワードの一部を抜粋します。
・日本語は古代ポリネシア語、レプチャ語とともに一万年を生き抜いた数少ない言語
・50音そのものが古事記の神を表し、生命の知性の原理原則である自己表現
・神は言葉であり、音は宇宙
・伯家神道の歴史とその奥義
・歴代の天皇の使命
・拝金主義足るユダヤ教とフリーメーソン
・大本教に現われた龍宮乙姫の(ユダヤ対応の)意義
・神道と他宗教(キリスト教)の相似箇所
・最新の宇宙物理学
・最新の波動科学(開発商品の成果)
・13000年周期説
超能力ではなく能力 神道の能力 地球コアにまで響き渡るコトダマ 天皇祭祀を司っていた伯家神道―秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー)
今は、スピリチュアが人気がありますが、古神道の能力を科学的に、解明した七沢先生には脱帽。日本は八百の神がいるとアメリカ人にいわれますが、インドの神様も、すごくたくさんですし、ヴェーダと似ている。日本人なら、敗戦国とはいえ、古神道の良い本がなかった。この本も、船井さんの、薦めで書いている、古神道の秘儀伝授を受けている七沢氏が、コンピュータで科学的に、解明したのは、モンロー研究所の、ヘミシングに近いもの、、、こういうことを、知っていると、この本は、入門書ですから、続編希望します。
革命的な本 地球コアにまで響き渡るコトダマ 天皇祭祀を司っていた伯家神道―秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー)
まず、一読して魂を揺さぶられた。生命の神秘や生物の営みに想いを馳せ、一気に読んだ。七沢先生は現代一の賢人であると思う。繰り返し熟読し理解を深めていきたい。
地底に響く言霊って? 地球コアにまで響き渡るコトダマ 天皇祭祀を司っていた伯家神道―秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー)
地球コアにまで響き渡るコトダマ……このサブタイトルにひかれて思わず買ってしまった。この本を評するのは、すごくむずかしい。でもおもしろいことだけは間違いない
この世の物質はすべて振動で出来ていると言われるようになった。物質を含む私たちの生活全体が、その根本をすかし見れば、波動そのものなのだという。世界で唯一万世一系と言われる天皇家の秘密は、その振動・波動を操るコトダマにあった!
神官たちがのりあげる祝詞なんかももともとはそうした宇宙の成り立ちの根本に作用し、この世をよくしようとする試みだったことが想像できる。そうした神秘な作用を天皇家を通じて、日本のために司っていたのが伯家神道、その現代における継承者が七沢賢治で、その本人が語っているので、この本は、他では決して聞けない内容になっているのだと思う。
七沢賢治という人は、コトダマが持つこうした神秘作用を全部科学技術で、機械におとしこんでしまったとも書いてある。その機械を使うと「人の思い」がかなうようになる。そうした事例も紹介される。
とにかくこの本ついて語り出したら、ちょっとやそっとで終わらない。そんじょそこらにない新しい情報を求めるなら、この本は必見といえます。星10個は与えないと、この本の価値にそぐわないと思います。