大人から子どもまで 子ども版 声に出して読みたい日本語 3 朋有り遠方より来たる/論語
うちの娘が、TVの影響で宮沢賢治の「アメニモマケズ」や平家物語の「祇園精舎の・・・」の素読に興味をもち覚えていたのですが、さらに色々な文章を覚えたいということでこの本を購入しました。
購入した当初はあまり興味を示しませんでした(がっかり)ので、しょうがないので私が自分で声を出して読むことにしました。
あらためて意味を追いながら音読すると、孔子の言っていたことが身にしみてきて、自分が本当は論語のことを何も知らなかったことに気がつきました。
知ったつもりになっていることって多いんですね〜。
絵本の体裁をとっているので、「難しい!」といった雰囲気もないので素直に読めました。
私が読んでいると娘も興味を持ったようで、最初は「読み聞かせて!」と言っていたのが、今では自分で引っ張り出しては読んでいます。画もお気に入りのようです。
口だけで「やりなさい、読みなさい」ではなかなか行動は促せないようですね。
親から子まで楽しめる良い本だと思います。
論語素読は 未来に何かある 子ども版 声に出して読みたい日本語 3 朋有り遠方より来たる/論語
古典は、子供に限らず素読に限る
師曰く〜
読んでみると 大人でも感銘を受ける
なぜか 大人もホントはこのくらいはスラスラと覚えておきたいと思っている
父親が素読していると 子供が知らず知らずのうちに 覚えていく
教えとはそういうものかもしれません
なんとなく 後の人生で 未来に何かあるといわせる本
子供と論語を楽しめる貴重な本! 子ども版 声に出して読みたい日本語 3 朋有り遠方より来たる/論語
以前子供と読める論語の本を探しましたが、どれも難しく子供と気軽に論語を楽しむことはあきらめていました。かといって本格的に子供と論語に取り組むまでは私にはできず、日々過ぎていたところこの本に出会えました。論語の文はかなり短めにセレクトされていて、ちょっと物足りないところもありますが、お休み前の寝床で子供と論語が読めるのも斉藤先生のこの企画本のおかげにて星5つです。斉藤先生は子供たちが素晴らしい言葉に興味をもって、全体的に落ちてしまった国語力を改善させるために大変貢献されていると思います。
子供も大人も楽しめます 子ども版 声に出して読みたい日本語 3 朋有り遠方より来たる/論語
この本は、音読することで楽しさがそのリズムや流れがわかり
とても楽しい本です。論語は、子供にはちょっと難しいのかな
と思いましたが、リズムがよいので、子供も非常に面白がって
います。
本文と解説がきちんと対になっているのも嬉しいです。
簡単でしかも深い本だと思います
論語が身近に感じます。 子ども版 声に出して読みたい日本語 3 朋有り遠方より来たる/論語
NHKの番組「にほんごであそぼ」でおじいさんと孫が「子曰わく、吾れ十有五にして学に志ざす。・・・」と仲良く暗誦する姿を見て、ほほえましいというかうらやましく思っていました。
この本は論語の中から子供にも参考になるであろう13が選ばれていています。右のページに論語、左にはわかりやすい言葉で説明が書いてあります。例えば右ページ「子曰わく、過ぎたるは猶お 及ばざるがごとし。」左ページ「先生はいわれた。『ゆきすぎは、たりないのとおなじじゃ。かたよらないのがいいのだ』とふりがなつきの大きな文字で表記されています。
わたしが声に出して読んでいると、1歳9ヶ月の娘が本を取り上げて
ごにょごにょまねし始めました。カラフルでかわいいイラストが幼児にも興味をそそるのでしょうか。本当は星5つにしたいけど、イラストの仕上げ方がずらしたようになっていて、じっと見てるとチラチラしてきたのでそれだけが、ちょっと気になってしまいました。でもこれから長く付き合える本だと思います。わたしのボケ防止にもいいかも!