自分を幸せにする本です! 人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法
素直に読んでください。
こころが少し 開いていき 自分の話し方次第で
人へのアプローチが変わってきます。
「話すことは人と人がつながる手段である」
テクニックで操作するのではなく 人を幸せにする話し方をすると
この荒んだ世の中が良くなると思う。
話し方ぐらいで と 考えている人に 読んでいただきたい 1冊です。
どんな いい話でも 伝わらなければ 意味がない! と言ってます。
人を幸せにする話し方は 自分を幸せにすると確信しています。
「話す」ということへの見方が変わります。 人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法
題名からはテクニック的なものを連想しがちですが、小手先のことはまったく書かれていません。
『話す』ということ、その心の在り方を著者の平野さんは綴っています。
最後に向かうにつれ、じわーっと感動が広がっていき、目頭が熱くなっていきました。
あたたかな感動が伝播する素晴らしい一冊でした。
平野さんのおっしゃっていた言葉の中で特に響いた言葉があります。
あたなは、あなたの素晴らしさを知っている第一人者であり、他の誰もその役は演じることはできないのですから、しっかりとその持ち場の責任を果たしましょう。
自己啓発書にありがちなインスタントな熱い感じは全くなく、日常の自分をモチベートしあたたかく持続させる、そんな本でした。
素晴らしかった!
感動しました。
大好きな平野氏 人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法
最高の本です。
感動を売りにしているだけあって言うことない。
実際の感動本は西田氏の魔法の杖がありますのでそちらをお薦め。
実話をもとにした映画化された話題の余命一ヵ月の花嫁もいい。
日常にこそ。。。 人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法
「伝える」から「伝わる」話し方をテクニックや頭だけではない本質の部分が、
シンプルにわかりやすく表現されています。
読みながら、まるで作者の声が聞こえてくるようなリズム感溢れる内容に
一気に読んでしまいました。
大きなことをしての感動ではなく、
日常の中にこそ感動が溢れている、
日々アンテナを張ることの大切さに気付かせてれる
とてもおススメしたい良書です。
誰もが幸せに出会えることに気づかせてくれる素晴らしい本 人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法
何度か視界がぼやけましたが、いつにも増して、全力投球の平野さんの姿勢を強く感じました。
じ〜んとした温かさが伝わってきました。
この本は、音叉ですね。
そう、むかし学校で出合った共鳴箱のついた音叉。
この本は、誰もが心の中に持っている音叉に響きを伝えることができます。
もちろん、現代社会で忙しい私達は、沢山のやらないといけないことに囲まれて、
普段、気付かずにその音叉を握り締めていますから、普通なら共鳴しません。
でも、この本は、その握り締めた手を緩めても大丈夫だよと思えるエピソードを読者に語りかけてくれます。
本を読み終えて、閉じたとき、自分の心の音叉が振動し始めていることに気付くのです。
そして、そばにいる人にその美しい振動を伝えずにはいられなくなるでしょう。
それが、100%にプラスする1%を生み出すことでしょう。
それは小さいけれども、自分が生み出した幸せに違いありません。
おそらく、大部分の読者の方は、読後さわやかで温かな余韻に包まれるでしょう。
それは、美しいものに触れたり、
嬉しいことに出遭ったりしたときに味わう温かい気持ちと同じだと思います。
でもそれは、もともと私たちが自分の本質として持っているもの、
自分の古里のようなものを再発見した喜び、温かさでもあると思います。
そういう普段気づいてはいないけれども元々私たち皆が持っているものを改めて気づかせてくれて、
それを活かして周囲とともに幸せを築いていくことができることを思い出させてくれる本です。
この本の本当の素晴らしさは、
20世紀型の頭にだけつながる理屈ではなく、
21世紀型の心にもつながる、共鳴する場を作り出してくれるとことにあります。