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クチコミオススメ平均: ![]() 静かに始まって、劇的に盛り上がる。バラードの名曲です。[事情によりdog-faced_dogアカウントは削除] 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド
B級バラドルの王道まっしぐらの森口嬢ですが、歌は上手いです。僅かに舌っ足らずなのが玉にキズですが、張りのある高音にきちんとした音程で、なかなか聴かせてくれます。
タレントとして数多くテレビに出ていた時期よりも、ずっと後の作品なので、意外に知られていませんが、森口博子最大のヒット曲です。とにかくA面もB面も楽曲が良いので、アニメを見たリスナーに支持されてじわじわとチャートを上昇。結構のセールスに達した模様です。また、この年はNHKの番組に多く出演したため、ご褒美に?この曲で紅白歌合戦に出演。ヒットの後半はその効果もあったようです。 タイトルにあるように、A面は、1991年に公開されたアニメ映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌で、「まばゆい光に満ちた」バラードです。静かにヴォーカルとシンセだけで始まり、途中からビートが加わり、最後はかなりラウドに盛り上がります。作詞・作曲は西脇唯(曲は共作者あり)。女性らしい精細な詞・曲で、クオリティ高いです。出だしの歌詞はこんな感じ。 ♪まるで悲しみの欠片だわ。街を閉ざすガラス色の雪。明日を探す瞳さえも。曇らせてゆくの、闇の彼方…。 ピュアな80年代ソングで、クセのない、良いバラードです。同じくF91の挿入歌であるB面もまたいい。疾走感さえ感じるロック的な楽曲で、「戦う勇気」を歌ってます。声量も結構あるし、シンガーとしてはもっと評価されていい人ですね。歌う時はバラドル色を消して、ビシッと歌ったら、もっと売れたかも… と思います。 歌手の森口博子さん。 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド
アイドルとしてデビューした森口博子さんでしたが、「Zガンダム」や「サムライトルーパー」の主題歌を担当しましたが、大きなヒットに繋がらず苦い思いをしました。 しかしものまね番組でアイドルの殻を破って、工藤静香のものまねで自分の地を出すとバラドルとして大ブレイク!
あっという間に「夢がモリモリ」など冠番組を持つまでにタレントとして成功しました。しかし歌手森口博子としての世間の評価は低かったと思います。 そんなとき映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌を「Zガンダム」の縁もあり(映画の話題作りもあって)担当することになります。当初は富野監督(井荻 鱗)の作詞した「君をみつめて」を主題歌にする予定で映画の制作発表でも披露されましたが、監督自身が「エターナル・ウィンド」を聴いて、映画のラストシーンにはこの曲のほうがふさわしいと判断して、CDの発売前に急遽AB面差し返えをして発売されました。 森口さんのバラドル人気と曲の良さがあいまってヒットに繋がり、歌手森口にも注目され、紅白にも初出場。彼女の念願の歌手としての本当の夢がかなった記念すべき曲です。以上うんちくでした…。失礼! 劇場版「ガンダムF91」の主題歌 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド
森口博子さんの歌を聴いたのは「スターチャイルドコレクションVOL・4」のLPレコードです。
「機動戦士Zガンダム」のOPテーマ「水の星に愛をこめて」と挿入歌「銀色ドレス」 もこのアルバムに収録されています。 これが2度目です。 歌詞も素敵!曲もGOOD!! 「ガンダムF91」の主題歌「エターナル・ウィンド」と、他のガンダムの主題歌もお気に入りですよ!森口さんの歌は、とても最高! がんだむっ! 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド当時小学生で、ガンダム好きではないけどガンダムの歌は いつもいいから歌だけは聴いてました☆ 特に君を見つめては凄く好きで何度も何度も聞きました。 曲調も曲自体もなんか宇宙っぽくて今でも私の中で名曲です。 最近F91を見たんだけど中々面白かった! エターナルウィンドは当時、紅白で歌ってましたね〜(懐) 静かに始まって、劇的に盛り上がる。バラードの名曲です。 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド
B級バラドル(*) の王道まっしぐらの森口嬢ですが、歌は上手いです。僅かに舌っ足らずなのが玉にキズですが、張りのある高音にきちんとした音程で、なかなか聴かせてくれます。
タレントとして数多くテレビに出ていた時期よりも、ずっと後の作品なので、意外に知られていませんが、森口博子 最大のヒット曲です。とにかくA面もB面も楽曲が良いので、アニメを見たリスナーに支持されてじわじわとチャートを上昇。結構のセールスに達した模様です。また、この年はNHKの番組に多く出演したため、ご褒美に?この曲で紅白歌合戦に出演。ヒットの後半はその効果もあったようです。 タイトルにあるように、A面は、1991年に公開されたアニメ映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌で、「まばゆい光に満ちた」バラードです。静かにヴォーカルとシンセだけで始まり、途中からビートが加わり、最後はかなりラウドに盛り上がります。作詞・作曲は西脇唯(曲は共作者あり)。女性らしい精細な詞・曲で、クオリティ高いです。出だしの歌詞はこんな感じ。 ♪まるで悲しみの欠片だわ。街を閉ざすガラス色の雪。明日を探す瞳さえも。曇らせてゆくの、闇の彼方…。 ピュアな80年代ソングで、クセのない、良いバラードです。同じくF91の挿入歌であるB面もまたいい。疾走感さえ感じるロック的な楽曲で、「戦う勇気」を歌ってます。声量も結構あるし、シンガーとしてはもっと評価されていい人ですね。歌う時はバラドル色を消して、ビシッと歌ったら、もっと売れたかも… と思います。 ま、そういう意味でも、「バラドル:森口博子」でなく、「機動戦士ガンダムF91・主題歌」を敢えて前面に出したのは、意外と上手い作戦だったかも。 (*)バラドル:バラエティ・アイドルを短くした造語 収録曲
Disc1 1.エターナル・ウィンド~ほほえみは光る風の中 2.君を見つめて~ザ・タイム・アイム・シーイング・ユー
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド 関連キーワード Creator : 門倉聡 森口博子 西脇唯 富野由悠季 茂村泰彦 関連商品 Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌) Beyond The Time~メビウスの宇宙を越えて~ 嵐の中で輝いて もうひとつの未来~starry spirits~ Z・刻をこえて/水の星へ愛をこめて
クチコミオススメ平均: ![]() ビデオ 機動戦士ガンダム : コンサート・スペシャル・ライブ
私はコレをビデオで見ました
ビデオの中にはこのCDには入っていない 声優さんのトークが収録されていましたが曲だけで 十分だという印象を受けました 私はこのCDの曲目の中でも 「メビウスの空を越えて」と「ETERNAL WIND」が とても気に入っています 皆さんもぜひ聞いてみてください。 収録曲
Disc1 1.ガンダム・ヒットソング・メドレー:翔べ!ガンダム/哀戦士/めぐりあい/水の星へ愛をこめて/BEYOND THE TIME~メビウスの宇宙(そら)を越えて 2.交響詩ガンダムF91(門倉聡):第一楽章 Formura 91 3.第二楽章 Sympathy 4.第三楽章 Noble obligation 5.第四楽章 Fortune 6.第五楽章 Crying 7.第六楽章 Battle 8.ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士ガンダム : コンサート・スペシャル・ライブ 関連キーワード Creator : キング・フィルハーモニーオーケストラ 熊谷弘 富野由悠季 関連商品 交響組曲 Zガンダム
クチコミオススメ平均: ![]() 小室哲哉さんも参加しています。 機動戦士ガンダム コンサート・スペシャル・ライブ
歴代のガンダムの歌や交響曲をいろんな人がアレンジした物です。かなり有名な人がアレンジしているので必見です。その中に小室さんもいます。
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クチコミオススメ平均: ![]() 作画は良いですが… 機動戦士ガンダムF91 完全版
話の展開が早過ぎるうえに話自体が完結していない。
故に小説版と一緒に見ないと話を完全に理解するのが非常に困難です。 続編を作って完結させるつもりだったみたいですが、序章である本作がこうも陳腐な話だと、興行収入不足で続編中止というのにも得心がいきますね。 作画が素晴らしいだけにこのシナリオが実に勿体無く感じました。 この内容で定価6800円は高すぎる 機動戦士ガンダムF91 完全版
劇場公開用作品として発表された本作はUC123年を舞台にクロスボーン・バンガードと地球連邦の対決、及びにそれに巻き込まれる主人公シーブック・アノーとセシリー・フェアチャイルドの関係を描いた作品です。
既にジオン共和国はUC100年に自治権を放棄し、名実ともに連邦の天下です。 しかし敵の攻撃を防ぐため平気で子供を盾に取ろうとするなど、内部の腐敗は逆シャアの時代以前より進んでいる描写が目立ちました。戦闘面でも連邦のMSは出てきても速攻で落とされる場面が非常に多く、戦争の無くなった時代の連邦が忠実に表現されています(敵にも素人扱いされる程です) 大型のMSは既に時代遅れで小型のMSに主力が移っている背景もあり、大型のMSが出てこないのが残念と言えば残念でした(大型MS好きな為) キャラデザは安彦良和で、作風にあった魅力的なキャラクターデザインが多く安心して見られます(個人的にガンダムは安彦原画が一番合っていると思う) MSのデザインは個々人の評価に依りますが、ガンダムF91と敵量産機デナン・ゾンとセシリー機ビギナ・ギナ、後は鉄仮面のラフレシア位ですので数は少ないです。連邦側のジェガンは逆シャアに既に出てますしノーカンでw 兎に角駆け足でまとめ切れていない印象が拭えません。完全版でも120分という限られた枠なので、細かい描写を入れる時間が無いにしても展開が早すぎます。 これで6800円という定価は吹っかけ過ぎでしょう。 元々TV版放映前の導入部ダイジェストとして作成されたものだから、と言えばそれまでなのですが。 個人的には悪い作品ではありませんが、値段と釣り合っていないと思いました。 レンタルで十分だと思いますが、欲しい方は安い中古を探してみてはいかがでしょう( '∀`) 今更ながらガンダムを考える 機動戦士ガンダムF91 完全版
このDVDを手に入れて、最近再び観ていて思うのは・・案外、リアルに人の姿を捉えているのかも知れないという事です。
主人公気取りで、自己主張の激しい脇役と、巻き込まれながらも調和しつつ、生き延びようとする脇役気取りの主人公たち。 そうなんだよなあ、って最近思います。 自己主張の激しい人って、案外・・冷静に評価するとそんなに大した事、してないですよね。実際。 ぎゃんぎゃん、己をぶつける事だけにエネルギーを浪費してしまってる事が多い。 嵐のように、周囲を巻き込むから、凄い事をやってるような気になってしまうけど、冷静に振り返ると何も変わっていない。 案外、調和を重んじる人のほうが、少しづつ「なにか」を変えていっている。 それが何であるかは、またそれぞれの話になるけれど。 自己主張が激しい、それはある面、世界を拒絶しているって事なんだと思います。 世界を拒絶したって、何も変わらないよって言われてる気がします。 それよりも、世界を自分の中に取り込んでゆきなさい・・自分を変えられたなら、きっと世界も変えてゆけるから・・そう、語りかけてくる気がします。 そう考えながら、このDVDを観ると、キャラクター達が案外、浮ついて見えません。 当てはまる影が、きっと周囲にも見つかるでしょう。 画質的には・・時折、ボケたりしますね。動きも大きいので、古い液晶の大型TVだと、動きが固く見えてしまうかも? 見終わったあとに何となく変な気持ちになった。 機動戦士ガンダムF91 完全版
「逆襲のシャア」と比較すると,正直物足りない。それは,この作品が単なる「娯楽作品」としか解釈できなかったためであると思われる。今回の地球連邦軍の敵は,「クロスボーン・バンガード」と名乗る組織で,「コスモ・バビロニア」というスペース・ノイドの独立国家を作ることが目的である。しかし,このクロスボーン・バンガードという組織は,逆襲のシャアのときのネオ・ジオン軍とは異なり,作品中でかなり悪役として描かれている。人類の9/10を抹殺するために,バグという破壊兵器を作る。平気で人を殺す。いわゆる「悪役」である。そして,それを阻止するために,偶然ガンダムF91に乗り込んだシーブック・アノー。彼の活躍で,今回のクロスボーン・バンガードの計画は阻止されるというストーリー。どう考えても,その内容のレベルは,小学生の童話レベルではないか。桃太郎の宇宙版みたいな感じだ。シーブックの母親がF91の開発に携わったというのも,何だかこじつけ臭い。悪役がいかにも悪役らしく描かれていることに,この映画のストーリーの幼さがある。確かに,アンナ・マリーのようなクロスボーン・バンガードから地球連邦軍に寝返るような存在を見ると,「人は感情で生きている」ということを実感させられるが,それ自体がこのストーリーの根幹ではない。「逆襲のシャア」には,アムロとシャアそれぞれの苦悩があった。そして,その苦悩は互いに筋が通っていて,どちらが正しいとも言えないものだった。だからこそ,彼らの言う「優しさの光」というものが,象徴的に描かれていた。この「F91」には,そういうメッセージらしきものが見あたらない。最後に「セシリが見つかって良かったね」というハッピーエンドでしかない。だから,見終わったあとに何となく変な気持ちになった。つまり,「それで?」みたいな。ストーリーの内容的には,「逆襲のシャア」とは天と地ほどの差がある。
続きのないプロローグ 機動戦士ガンダムF91 完全版
F91を初めて観たのは、中学生の時にVHSで観ました。当時はインターネットというものもなく、何の情報もないまま観ていたのですが、それでも、MSの戦闘シーンなども多くて、何度も見返しました。今は、ガンダムについて、時代背景や人間関係の繋がりなど、様々な情報がネット上に転がっているので、そういう情報を得ながら観るガンダムは、昔とはまた違う角度から観られるのでおもしろいです。。
作品全体としては、とても良くまとまっていて、それ故に展開が早く、ついていけないという声もありますが、内容的には、初代ガンダムや種の第2〜3話くらいまでストーリーと似ているので、そう考えると、2時間近くある本作は、そこまで展開を急いでるとも思いません。 そもそも制作された時点では、TVアニメ化かOVA化するためのプロローグ的な役割でしたから、謎のところは、謎のままで良かったのでしょう。 ストーリー、キャラクターやメカニックのデザインも申し分ないので、続きが作られていないのが非常に残念です。 鉄仮面が富野監督の分身だとしたら、あいかわらずの地球連邦政府の腐敗ぶりは、富野監督の全人類への警告または、続きを作らなかった某制作会社への警告だったのかもしれません。
クチコミオススメ平均: ![]() ありえない主人公 新機動戦記ガンダム W vol.1
登場して早々「お前を殺す」という爆弾発言をかます主人公のヒイロ。今までのガンダムで最も凶悪な主人公に驚いた方も多いはず。そしてそして、尋常じゃないそのしぶとさ、強さに惚れ込んだ人もいるでしょう。とにかくおもしろいです。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 新機動戦記ガンダム W vol.1 関連キーワード Creator : 池田成 折笠愛 緑川光 石野竜三 関俊彦 中原茂 矢立肇 富野由悠季 大谷幸 村瀬修功 関連商品 新機動戦記ガンダム W vol.2 新機動戦記ガンダム W 3 新機動戦記ガンダム W 9
クチコミオススメ平均: ![]() 自爆!? 新機動戦記ガンダム W 3
このビデオ3巻では、なんとヒイロが自爆してしまいます。しかもそれで生きてるんだから、彼が本当に人間なのか疑ってしまいますよね。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 新機動戦記ガンダム W 3 関連キーワード Creator : 池田成 折笠愛 緑川光 石野竜三 関俊彦 中原茂 矢島晶子 矢立肇 富野由悠季 村瀬修功 関連商品 新機動戦記ガンダム W vol.2 新機動戦記ガンダム W 9
クチコミオススメ平均: ![]() 年を取ってしまったからだろうか・・・ 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)
今のCGアニメにはない当時のアニメの風合いが以前発売されたDVDBOXにあったので、そちらを購入しました。確かに高画質や巻数縮小でよいかもしれませんが、個人的に大画面テレビで見ても満足でした。なんでも高画質を敬遠するのは、年を取ってしまったからでしょうかね〜(汗)持ってない人は購入してもよいのではないでしょうか。
劇場版しか観たことのない方へ。 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)
劇場版だけで満足している方はいらっしゃいませんか?
自分は、TV番を見て、劇場版を観ました。本来50話もある物語を3作で片付けてしまえるわけがありません。確かに劇場版のモビルスーツ戦とかは迫力とスピード感に溢れていました。でも、人間交錯に至っては全くというほど描ききれていません。Ζの見所は、人間交錯が一番の要だと思っています。TV版は人物の微妙な心理を見事に描かれています。それゆえに、戦場の中で生きてまたは死んでいく悲哀に満ちたドラマが待っています。それは、フィクションというよりはノンフィクションと語った方が近いかもしれません。 シーンを彩る音楽も場面をより一層引き立てています。 ΖガンダムのTV版2BOX、是非ご覧になっていただきたい。 ただ、TVで放映したものをブルーレイにしたのだから、価格はもっと下げて欲しかった。 収録話数増やして枚数減らしてくれれば良いのに・・・ 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)
BDの容量はDVDの5倍以上なので
通常のSD画質のものであれば BD2層1枚で26話は簡単に収録できるはずです。 (パナソニックから24時間収録できる BDレコーダーが発売されるニュースも発信されましたし) HD画質だとしても 少なくても1枚に10話は入れて欲しいです。 そしたら5枚で50話入りますので。 全話で5枚だったらDVDBOX持ってても買う価値はあるかもしれません。 所詮16mm作品です。 高画質化は期待できないですので 値段はとっても高いですが、 DVDBOXもっていない人はどうぞ。 これからのBDは1枚に13話入れてほしいです。 値段は良好ですが… 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)
画質、音質向上の上に巻数減少で更に省スペース化…さらに全巻を割引で買うと、DVD版より結構安価で買えてしまうので悩みましたが、DVDボックスを売却して予約しました。
差額を考えればかなりお特にも感じる辺りガンダムに関する金銭感覚が麻痺しているのかも…。 発色に関しては劇場版ガンダムのボックスでかなり綺麗になっていたので(あちらはかなり手が込んでた様ですので同等かは解りませんが)、期待してしまいます。 後は音声特典や映像特典もあれば文句無しですね。 なんにせよ、PVなりCMでの詳細の発表を早くしてほしいものです。 DVDBOX持って居ない方は買っていいと思います 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)
最近は画像修正技術が高いBL(DVD兼用)デッキが発売されています。
DVDソフトでも液晶TVで再生するには違和感が無くなっていると思います。 Zガンダムのように何度でも映像媒体が変わるたびに作品のBOXを購入することは 当方は少々負担になってきました。 Zガンダムのように20年以上も前のアニメ作品では BLでもDVDでも映像状態は変わらないと思います。 同じ事は古い映画ドラマにも言えますが。 DVDBOXを持っていない方でZガンダムファンの方は購入して損はないと思います。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc) 関連キーワード Creator : 富野由悠季 飛田展男 池田秀一 松岡ミユキ 鈴置洋孝 島津冴子 関連商品 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc) 機動戦士ガンダム00 6 (Blu-ray Disc) 機動戦士ガンダム00 5 (Blu-ray Disc) 機動戦士ガンダム00 4 (Blu-ray Disc) 超獣機神ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 1
クチコミオススメ平均: ![]() 唯一鳥肌が立つアニメ。 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc)
この作品を観る度に、自分は鳥肌がたちます。もう何度も見ているのでビデオテープが傷んでしまいました。それほどまでに引き込まれていく理由。
劇場版しか観ていない方は、是非TV版も見ていただきたい。人間交差が実に素晴らしく描かれています。限りなくノンフィクションに近いドラマとして展開して行きます。特に主人公カミーユ・ビダン。神経質で繊細な少年が見る現実、体験の全てが、どんなに抗っても悲しいさだめに繋がっていきます。沢山の出会い。沢山の別れ。本当に「君は刻の涙を見る」かもしれません。 それにしても、TV版をブルーレイにしただけのことだから、価格をもっと下げて欲しかったです。 ※ΖガンダムメモリアルBOX1にもレビューを書いたので、併せて読んでみてください。 とりとめのない話 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc)
Zガンダムはキャラクターデザインを安彦良和さんが担当していますが、作画にはタッチしていないそうです。各話でずいぶん絵柄も違います。安彦さんは「作画でキャラクターがまとまってくれれば良く、たたき台としてのキャラクターデザインでよい」と話していた。安彦さんのキャラはあの柔らかさが難しく実際メカ作監を担当していた内田順久氏などは前年参加していた「巨神ゴーグ」の経験から、爆発の作画など「めぐりあい宇宙」の感じが出したい、と語っていたこともあった。そんな作画陣の中でも「サイド2の危機」や「ジュピトリス潜入」に参加した大森英敏氏の油の乗った作画や北爪宏幸氏のシャープな作画が印象深い。北爪氏に関して言えば前半の「大気圏突入」あたりの絵柄の方が、柔らかさもあり私的には好み。
一般にZの北爪と言われることが多いが、1年間を通して最も作画に変化のあったのが、最終話も担当した小林利充氏ではないだろうか。「宇宙を駆ける」の回はこの時期のテレビアニメの 中で頭ひとつを抜いていたように思う。2006年の新訳劇場版でずいぶんリメイクされていたが、やはり劇場サイズでは仕方のないことだったのだろうか? とりとめのない話ばかりで申し訳ないがゼータのメカの特徴といえば可変MSと幾人ものデザイナーの競作が特徴である。本当にごく初期の話であるがメッサーラやギャプランをトランスフォーマーと富野さんが呼んでいた時期があった。いかすネーミングと思っていたら諸般の都合で呼べなくなってしまったそうで可変MSやMAと呼ばれることで落ち着いた経緯があった。そしてもうひとつ意外な人気となったのがサイコガンダムHG UNIVERSAL CENTURY 1/144 サイコガンダム MRX-009。これはゼータのデザインコンペでバンダイポピーで絶大な人気を誇ったミスター超合金村上克司氏。村上氏によると変形状態(アニメにおけるモビルフォートレス形態)は『宇宙の戦士』に登場するパワードスーツ用の降下カプセルをモチーフとしており、ここからもΖガンダムのデザイン発注において「大気圏突入能力を付加する意味での変形の名残が伺える。大きさもインパクトも絶大であり、歪んだ想念が 見事に演出に生かされた好例だと思う。 「水の星へ愛をこめて」を聞くと背筋がゾクゾクくるのは私だけでしょうか? 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc)
Zガンダムは富野監督がガンダムはこれで終わりと言う意味で「Z」とつけたというのはあまりにも有名ですが、皮肉にもここからガンダムシリーズはとてつもなく広がってしまいました。いまではSEEDやOOなど原作者の富野監督の手を離れたガンダムが人気ですが私はやはりファーストから逆シャアまでのガンダムが本当のガンダムだと思います。特にZガンダムの作品中に漂うあの独特でなんとも言えない雰囲気は他のアニメには無いんじゃないでしょうか?。
「伝説の白いモビルスーツガンダム」がいきなり第一話で「黒いガンダム」で、しかも敵側のモビルスーツで3体出て来るんですよ。そりゃあリアルタイムで見ててビックリしましたよ(笑)。 私は子供の時にストーリーも理解出来ぬまま夢中で見てましたが、その暗い雰囲気のせいで当時は続編のZZのほうが好きでした。大人になりLDで全話改めて見て初めて壮大な物語を理解出来ました。その時後半の主題歌である森口博子が歌う「水の星へ愛をこめて」を久しぶりに聞いて作品世界に引き込まれてしまい、子供だった自分を思い出したりして背筋がゾクゾクしてしまいました。この主題歌は本当にいい歌です!!。こんなに作品にマッチした主題歌はありません。聞く度にZガンダムの名場面が思い出され、幼い自分の記憶も蘇りなんとも言えない気持ちになります。こんな気持ちを味あわせてくれるのはZガンダムしかありません。もう最高の作品です!。 出て来なければ買わなかったのにぃ〜!! 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc)
つい先日DVD-BOX版1〜3買ったばかりです…言葉がありません。ショックです…もっと早く知っていれば…でも内容は同じ訳だし、まぁ良いかと自分に言い聞かせるのに必死です。ブルーレイ版にはDVD版とは何か違う特典映像等があるのでしょうか?話しが変わりますが、去年の年末に、ファーストの劇場版3部作がメモリアルBOXとしてリリースされましたが、Zも同じくメモリアルBOXとしてリリースして欲しいと切に願います。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc) 関連キーワード Creator : 富野由悠季 飛田展男 池田秀一 古谷 徹 島津冴子 関連商品 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc) 機動戦士ガンダム00 6 (Blu-ray Disc) 超獣機神ダンクーガ BOX(2)(Blu-ray Disc) 超獣機神ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 1 機動戦士ガンダム00 5 (Blu-ray Disc)
クチコミオススメ平均: ![]() 初めて見る方へ 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
この作品、良くも(メカのデザインやアイデアが秀逸)悪くも(作画のレベルが今イチ)いかにも当時のサンライズ制作のスーパーロボットアニメという感じで、なかなか面白い佳作だと思います。一部の視野狭窄な富野信者がリアルロボ作品の元祖みたいな感じでやたら過剰評価していますが一切関係ありません。大体、ロボットアニメという時点でリアルもへったくれもないでしょう?それと、‘おまえ達がいるから敵が攻撃してくるんだ’という展開と、人間(や生き物)に爆弾を仕掛けて殺そうとするアイデアは本作以前のアニメや特撮作品で度々ありましたが、本作でも必要以上にその二点を協調しているわけではありません。とにかく、普通に面白い作品です。ロボットアニメならではのカタルシスも得られますし、明るく楽しい部分もたくさんあります。悲惨で救いようがないだけでは断じてありません。ぜひ、頭と心をまっさらにして見て頂きたいと思います。
懐かしい作品 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
今の時代では作られない作品。戦いを正確に描くとこういう風に
なるのでしょう。もしもこういうコンピュータがいたら私達は みんな掃除されてしまうのだろうなと思わされる。そして、人間爆弾 という悲しい話に心が痛みます。最終3話は涙無しでは見られない 素晴らしい作品だと思います。今のこんなご時世だからこそこういう 作品が出てきて欲しい所です。 オールドファンには堪らない 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
今40代でザンボットからガンダムの流れを知ってる方達は、間違いなくガンダムより上に評価を上げるんじゃないでしょうか?今の人達には絵が粗いから、おそらく受け入れられないと思いますがそこに目をつぶって貰ったら十分楽しんでもらえると思います。まぁこれ見て特攻とは〜・・なんて言い出す人も出るかもしれませんが(苦笑)
『人間爆弾の恐怖』から後の怒涛の展開は良いですよ。最終決戦の悲惨さも感動的なラストシーンで全て救われます。以前出たDVD−BOXは自分にはLDも有るし買う気が起きなかったけど、最近あのデカいフリスビーをセットするのも面倒いし、この値段なら買ってもいいですね。BOXの方はまだ中古値段下がらないし。 よく知らずに発注しました 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
ザンボット3はイデオンにならぶ富野監督の最高傑作です。救われない度合いは双璧です。久しぶりに通して見たいと思って中古のボックスでも買おうと思ったのですが、限定という言葉につられ注文しました。人間爆弾とか最終回へ向かう陰惨なシーンとか見所は多いですが、最大の見所は香月です。ついでにダイターンも注文しておきました。
これが生涯のナンバー1 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
この作品が存在する限り私にとって「ガンダム」はナンバー2の存在になります!まさにガンダムの原点であり、ロボットアニメにして初の人間ドラマの要素を取り入れた作品だと思います!主人公たちが周囲から邪魔者扱いされながらも地球の為に戦い続け又、家族が次々に戦死していくシーンは涙なしでは見れません!ガンダムSEED、ダブルオー世代の方々にも是非、見て欲しい作品です、もし可能なら「ガンダム」、「イデオン」同様に新作カットを加え映画化して欲しいものです!(勿論、神勝平の声は大山のぶ代さんで♪)サンライズさんどうでしょう?
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】 関連キーワード Creator : 富野喜幸(現:富野由悠季) 大山のぶ代 森 功至 松尾佳子 永井一郎 関連商品 無敵鋼人ダイターン3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】 機甲界ガリアン メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】 新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN~ 超合金魂 GX-43 闘将ダイモス サイボーグ009 超銀河伝説
クチコミオススメ平均: ![]() 激しさを増していく戦況 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
戦いの鍵となる少年と少女、そしてガンダムを奪い合うために失われつづける多くの命。大切な人を失った悲しみ、そして奪った者への憎しみが互いに交錯し激しさを増していく戦況。未だ明かされない箱の真相をもとめて物語は少しづつ佳境に向かう。もう1台のRXー0や新たな敵の出現にも期待して6巻を待ちたい。
大人の事情 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
ガンダムは一環してスペースノイドvsアースノイドの物語であるが、
これが革新派vs保守派であり、ジオンvs連邦であり、エゥーゴvsティターンズであり、 オールドタイプvsニュータイプの構図であった。その中に子供vs大人の構図も 常に存在し、ニュータイプは常に子供である。 この表現は間違っているわけではもちろんないし、子供向けロボットアニメであれば、 子供達の共感を得るため、やむをえない。 そんなガンダムシリーズにあって本作は大人のためのガンダムである。 主人公、バナージ・リンクスこそ子供だが、その周りを固める大人たちが魅力的だ。 今までのガンダムのように、ただ古い考えを持った保守派の大人として描かれているのではなく、 それぞれに事情があり、立場があり、秩序を守ろうとする大人。 このスタンスでガンダムを描くことが、これほど面白く感じるとは思わなかった。 ガンダムは成長する。 我々ガンダムを見て育った世代とともに。 蛇足ではあるが、いっそのこと主人公も30歳過ぎて急に覚醒した悩めるニュータイプにしてもおもしろかったかも知れない。 胸が躍らない読者は少ないだろう 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
著者と同い年、所謂ガンダム世代の私にとって
トミノ監督の手によらないにもかかわらず ひさびさに「正統な」作品を読んでいる気がした。 (挿絵の効果も大きいとは思われるが、 その点からすると四巻から部数が伸びないような気も・・・) ファーストから30年近い年月が経過し 直木賞候補作家が作品を手掛けるまでの成長を 当時、誰が予想し得ただろうか? 本巻は第五巻。ニュータイプというある種 「選ばれた人間の特権的な悩み」ではなく 組織の中で歯車として疲弊しながら それでも道理を貫こうとする大人の描き方に 骨太で、大人が読むに耐えるSFを感じさせる。 本歌取りではあるが、 それでも圧倒的な筆力で展開される物語に 胸が躍らない読者は少ないだろう。 大人たちの現実と戦い 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
先日東京に出張があり、ついでに神田と浜松町の書店を回ったのだが、本書がコミックやライトノベルの棚ではなく、きちんと文芸コーナーに並べてあるのを見て(かつ、書店の店員さんの手書きによる推薦までついている)嬉しくなってしまった。さすがに東京の大書店は違う。
これが私の地元茨城の書店だと、少数の例外を除いてコミックやラノベ扱いされてしまうのだ。福井氏ほどの実績ある文芸作家に対してあまりにも無礼な扱いではなかろうか。(まあ、いかにもアニメっぽい安い装丁も良くないのだが・・・) 5巻に入り、いつもの福井節による”中年の大人達”の描写が更に冴えわたってきた。脇役として描かれる分、仙石曹長や並河警部補のような存在感には正直まだ至っていないが、マックール中佐、オットー・ミタス艦長、レイアム副長、ジンネマン船長など、きちんと重ねてきた年齢を感じさせる大人たちの苦衷と行動は、”子供”しか登場せず(これはキャラクターの年齢のみを指さず、描かれるキャラクターの”薄っぺらさ”、製作者の”幼さ””オタクっぽさ”をもって、”子供”という意味である)、またその”子供”の事情で世界が動いてしまう”オタク向けガンダム”にうんざりさせられてきた身は嬉しい限りである。 1.2巻のレビューの際に、私は本作を「普通の現実を描ける正統派ガンダム」と評したが、福井氏の諸作品はその点で既に冨野氏を超えていると私は感じている。 冨野監督は、シャアのように、大人になりきれない、大人になりそこなった”こどもおとな”の”痛さ”を描く点では卓絶した力を持っているが、反面”よくも悪くも年齢を重ね、どんな形であれ一本筋の通った大人”を描くのは、決して得意ではない。ファーストガンダムでこういうキャラクターを描き出していたのは、冨野監督ではなく安彦良和氏の力である。(連邦軍参謀本部のゴップ大将やレビル大将などは、安彦氏の”大人を描く力”の好例であろう。冨野監督はこういう人物が描けない) だから、安彦氏が演出から抜けたZ以降、冨野ガンダムに出てくる大人は、どこか”変”である。アムロとシャアは最後まで”おとな”になれていない。最後のVに至っては、どこかが”狂った”大人しか登場せず、幼い少年少女にかろうじて希望を託す内容になっている。 これは大人になりきれない”こども大人”が多くなってしまった現代の現実の”痛い”一面ではあるのだが、一方でVガンダム以降の冨野監督が自己反省をしたように、過剰に”大人への絶望と無垢な少年少女に希望を求める”点で、危険な描き方でもあった。(現代の現実への絶望が、極端な現実否定行動への理論武装になる点で=オウム事件等) 一方、福井氏は処女作「川の深さ」の桃山警備員以来、常に青少年と中年おじさんのコンビを登場させており(ワンパターンではあるが)、どこかダサい、しかし最後には一本筋を通せる中年オヤジを見事に描く点で定評がある。また、主人公の青少年達の行動のみで、問題を解決させておらず、必ず現実の組織内の大人達の、ささやかな行動の積み重ねで、”ちょっとだけ”現実が前進する、または可能性だけが残るというスタンスを貫いており、決して”少年少女”の言動のみによって事態が解決する形にはしていない。 本作でもバナージ・リンクスの周りには、スタンスは様々であるけれども、それぞれに少年に生き方を、可能性を伝えられる大人達を配しており、彼らと少年との会話が各章の見せ場になっている。 その意味では、本作に必ずしもモビルスーツといったギミックは必要でなく、基本的に人間と人間の物語である。しかし、冨野監督の小説”ベルトーチカ・チルドレン”が映画化に際して、”モビルスーツ否定である”としてスポンサー側から却下されたように、ガンダムは不幸にして”本来語りたい本質”からは、常に歪められた発信を強いられてきた。 ガンダム・ユニコーンが文芸として成功することで、それらに対する強力な一石となることを願ってやまない。 いずれにせよ、福井氏が執筆に先立って語っていた”可能性”は、物語の折り返し地点に至り、少しずつ姿を見せ始めている。 ガンダムを小説という形で発表した意味。 ガンダムを文芸という舞台に持ち込んだ理由。 福井氏は、それを”多くの人がガンダムという作品が獲得した普遍性に気付いていない”という表現で発信した。 ”精巧なガンプラ””オタクっぽいミリタリー用語、世界観””華麗な戦闘アニメーション””萌える美少年美少女”・・・etc。様々な形で発信され継続してきた”ガンダム”に対して、福井氏は本質的に異なる、しかし、”本来のガンダムの可能性”を見せようとしている。 福井氏は天才 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
この人ほどガンダムのファン心理をわかっている人は他にいない。
憎いほどに過去の作品からの結びつきを次から次へと作ってくる。出し惜しみなんてする気は全くないのだろう。 その一つ、今回フル・フロンタルの台詞に、どう考えてもあの人としか思えない台詞が出てきた。 それもまた大興奮の場面で。あの人かも知れない人が大ピンチに陥っている。 まずあの人かも知れない人が大ピンチというシーン事態がもうたまらない! 私は福井ファンで、他の福井作品もほぼ読んだ。 そんな私は、ダグザという登場人物がダイスシリーズと呼ばれる作品からの異人であるように思っている。 今までのガンダムシリーズの中には(∀福井版を除く)いない人種だと思う。エコーズ=ダイスであろう。戦い方が完全にダイスなのだ! これは私の勝手な感想だが、フロンタルとダグザが戦闘で絡むシーンには、ジオンVSダイス、もっと言えば富野VS福井という、異種格闘技のような大興奮を感じてしまった。 あの人(かもしれない)が920SOFに・・・・!! そしてその戦闘の行く末に・・・次から次へと降りかかるサプライズの連続。 たまりません!!早く続きを読ませてください・・・ 続きをガンダムエースで少し読みましたが、コアファンを狂わせるのを止める気は全然ありませんね福井さん・・・あなた天才です・・・。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6)) 関連キーワード Creator : 福井 晴敏 矢立 肇 富野 由悠季 関連商品 機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5) 機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3) 機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (11) (角川コミックス・エース 90-11) 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α (3) (角川コミックス・エース 105-7) 機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
クチコミオススメ平均: ![]() おぢさんに愛の手を!!! 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
コンスコン少将かっこ悪すぎ!
あんな無能な司令官があるかね。 私の愛するドレンも見せ場なくやられてしまった。 アムロのお父さんも悲惨なことになっているし・・・。 安彦先生、おぢさんたちに愛の手を!!! あとはスレッガーさんに期待かなあ・・・。 原作通り 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
いい意味でも悪い意味でも原作通りです…が最近の話しから気になっているんですがオリジンらしい雰囲気が無くなってきていると思います
MSや人の動き、演出、何よりMSデザインが原作に戻ってしまったのが残念です…ザクのあのかっこよさは凄かったのに…(まぁこの巻では頭しか出ませんが) あとこの巻で驚いたのはスレッガーとセイラさんが原作通りコア・ブースターに乗っていた事ですね シャア・セイラ編でMSの能力を嫌って程出したのに何故ここにきて戦闘機? ソロモンでの演出があるんでしょうがGMでの活躍も見たかったです… 地球生まれのララァ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
安彦さんによればララァという娘は、なかなか好きになれないキャラクターだというインタビューをかなり昔から言われていました。富野色の濃いキャラゆえなのでしょうか?ダイターンのコロスやイデオンのカララなんかと同じ富野産の女性だからでしょうか?
一方アムロには好感を感じていて母と別れ、父と再会し、ミライには「かわいそうな子」と言われるアムロですが、安彦まんがに登場する少年像にもれず、ナイーブで反骨、本性は優しい子というアムロ。そんなララァとアムロですがオリジン最終章の中では、「戦い」の中で「互い」を「解ってしまった」間がらとして描かれるのだと思います。だから、ニュータイプなんて概念はめんどくさい・・、と笑ってコメントされていたことがありました。 安彦さんの中では、アムロなりララァに血肉の感じる描き方を予定しているように思うのです。ニュータイプの定義とされる、「宇宙に出てからの認識力の拡大」という話。みなさんお気づきでしょうがララァは「地球育ち」です。14巻でその素養を見出したのはシャアですが地球生まれの彼女には宇宙に出る前から「その才能」を持ちえていたわけです。安彦良和という作家は泥臭い作家です。古事記ではナムジが牢屋の中で幽閉され子供に帰っていくように、またかつての作品群の中でも心のうちの描写は、悲劇を体言してきた者達だからこそ「やさしさに打ち震える」ことが多く描かれています。終章に向けて安彦氏が好きな母性を描く象徴としてララァを描きたい。今巻のララァやアムロの姿を見ていると、そんな予定があるように思われるのですが。 だからこそ、だからこそ、二人の男が戦う理由がそこにあるように思えるのです。とても泥臭い訳を丹念に描きたいと思っているのではないでしょうか。シャアとアムロにとって縁(よすが)、ララァとは二人の男の間で揺れる女であり、厄介なひとに違いありません。もし、シャアの剣でアムロが血みどろに風に舞うようになっていたら、やはりララァはガンダムの盾になったのでしょうか? せん無いことですが、たぶんアムロの盾にはならないんじゃないか、そんな風に思っちゃうなぁ。 次巻収録となりますがシャリア・ブル戦がオリジナルとして展開しています。このオリジンのシリーズは一番世間に認知されている映画版が底本としながらも、増補、改定を加えながら展開しています。長くシャア・セイラの流浪篇などオリジナルの展開が続くものですので、カメラがホワイトベースに戻ってから続く新展開こそ、安彦氏がテレビシリーズで病気で倒れた後のクールを描く展開となります。 一見、テレビをトレースしているようですが、みなさんの洞察力で見落としているところはないでしょうか ? ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和 手の加えようがない、秀逸なストーリー。 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
辛口の評価がある事を念頭に読んだのですが、とても楽しく読み終えました。
雑だと言われている絵も、言われてみればそうかな?というぐらいで、 この作品に対する期待を裏切るレベルではないと思います。 僕が気になったのは背景が簡素だったことぐらいかな。 ストーリーはほぼ原作通りで、新解釈やサプライズはありませんが、 それもそのはず。 サイド6周辺のストーリーは、やはり原作が秀逸すぎますよね。 アムロの完全なるニュータイプへの覚醒と、父親との悲哀に満ちた再開。 ガンダムのメインテーマとも言える、運命的なララァとの出会い。 はたまたミライとブライトの恋物語などなど… その後のストーリーを決定づけ、かつ、ガンダムが伝説になった いくつかの重要な要素が、ここにはたくさん詰まっています。 他のロボットアニメとは一線を画した、ガンダムのガンダムたる所以が ここに凝縮されていると言えるでしょう。 なので、原作そのままというのはむしろ当然の事で、 一巻の冒頭シーンと同様、ここは手の加えようがなかったと思います。 さらに、それぞれが交わすやり取りの中に、細やかなスパイスが 加えられているのですが、それがこの秀逸なストーリーをさらに 濃厚なものにしていて、ファンにも納得の出来ではないでしょうか。 ドレン率いるキャメル艦隊やコンスコン隊との交戦があり、 戦闘シーンも多いのですが、それでも人間ドラマの方が 強烈に印象に残っているのは、作者の描写力の賜物。 特に、ブライトとミライの間にある微妙な、淡く甘い空気なんかは、 結果が分かっているにも関わらず、読んでいてドギマギしちゃうぐらいでした。 ミライとカムランの関係を複雑な思いで見るブライトの心理状況は、 アニメではちょっと分かりづらく、しかも子供だった僕らには到底、 理解出来るものではありませんでしたが、ここが非常に分かりやすく描かれていて、 個人的に、最も印象に残ったシーンになりました。 ブライト、分るぞぉ〜その気持ち!(笑) ドレンとコンスコンの、人間味溢れるやられっぷりも良かったです。 ともあれ、今回も本当に楽しませて頂きました。 いつも思いますが、この作品を読めるのはファンにとって至上の慶びです。 だからこそ、もし安彦氏の体調不良が本当であれば、とても心配ですし、 まずは体調を万全にして頂きたいですね。 僕らは長い事この作品を待っていたのですから、 今さら少々の遅れがあっても大丈夫ですよ〜! と言いたいです。 どうしちゃったの? 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
ストーリ云々を論じるより、とにかく安彦さんが疲れているのが絵のタッチから伝わってきて、ずっとファンを続けてきた身としては読むのがイタイほどでした。
シャアとアムロの対面シーンやミライとブライトの掛け合いなど、コマ割りが安易な気がするんですよね。シャアとララアの戦場観戦シーンには、明らかにデッサンの狂ったヘンな顔つきの素顔のシャアが出てきています。シャアの顔もミョーに若返っているし… 今までの巻で描かれきたようなシャアの色気が無くなっていて残念です。他にもいつもの安彦さんの画と比べると明らかに質の低いコマはいくつもあります。お疲れなのかと心配です。次巻で持ち直すことを心より願っています…
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20) 関連キーワード Creator : 安彦 良和 矢立 肇 富野 由悠季 関連商品 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (11) (角川コミックス・エース 6-20) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19) 機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 (11) (角川コミックス・エース 90-11) 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6)) 愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV ジャブロー編
クチコミオススメ平均: ![]() この分だと3巻で終わりですね 機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)
いよいよセカンドシーズン放送日時も決まり、新たな設定とちょっとしたサプライズを
すこしづつ小出しにしながら第二巻発売。ただこの2巻はサクサクっと物語が進んでいくので (かといってストーリーが薄められているわけではない) 今は亡きユニオン、AEU、人革連の合同演習に名を借りた「ガンダム鹵獲作戦」を中心に ソレスタルビーイングに引導を渡すGNドライヴ(T)とGN−Xの設計図が3陣営に渡るところまでが描かれています。 トリニティの出現とレイフマン教授の暗殺とルイス(家)の悲劇と絹江さんの片道切符と アレルヤの過去とヴェーダに裏切られる前と裏切られた後のティエリアくん(さん) アニキと我らが刹那くん内容薄いです。 そうそう人革連「ロシアの荒熊」セルゲイと超兵ソーマさんに襲われたプトレマイオスで スメラギさんの忌まわしい過去も少し触れられています。 もちろん相変わらずグラハムさんは相変わらず濃い掛け合いをカタギリさんとやってますが 今回はハワード・メイスンの男気に負けてます… 黒幕を装って真の黒幕の掌の上で躍らされていることもわかっていないある意味幸せな方と この人のほうが真の目的わかんねぇお嬢様もちゃんと描かれていますのでご安心のほどを 相変わらず主役存在感薄っ! 機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)
1に続いて、文体は説明文の「だった」「だった」の
繰り返しで、暗喩も比喩も技巧的な物は全然見られない 小説というより台本的一冊。 人革連のプトレマイオス襲撃→アレルヤの超人機関殲滅 →マネキン大佐とコーラサワー運命の出会い→ビリーとスメラギ再会 →マリナと刹那の2人だけの会話→3国合同ガンダム捕獲作戦 →スローネ強襲→エイフマン教授の死→阿修羅すら凌駕するグラハム →沙慈とルイスの悲劇→刹那VSトリニティ…と、これでもかと 詰め込んだ内容ながら、今回はようやくマイスター達の心理描写が 描かれている。特にアレルヤと、過去の事件が覗かれるスメラギ。 しかしながら変わらず目立っているのは、私生活や生き方をしっかりと 見せてくれる名脇役達。特に前回からのユニオンチームの描写は ファンには嬉しい。 カタギリのスメラギへの初恋、グラハムの部下ハワードのフラッグへの 愛情、何よりソーマのガンダムへの明確な憎しみには驚かされた。 だが、やはり最大の見せ場を掻っ攫っていったのはグラハム・エーカー。 「カタギリにも譲れないものがあるように、わたしにもあるのだよ」 には正直痺れまくった。この作品唯一の心震える名台詞を語る男。 後半は全て、改造されたとはいえ、量産期フラッグでスローネを 後退させる驚異的な戦闘能力。挿絵も見開きで迫力倍増!! とにかく駆け足の凝縮解説文のようなものなので、アニメの迫力や 余韻を感じさせる部分は無し。好きなキャラの活躍を文章で求める方 にのみご推薦。主人公が一体誰なのか分からないのは、アニメと変わらず。 派手なサプライズこそないけれど 機動戦士ガンダムOO (2)ガンダム鹵獲作戦 (角川スニーカー文庫 0-76)
機動戦士ガンダム00のノベライズ第2弾。
文章力がいまいちと評されていた一巻に引き続き木村暢が作者を務める今作、 あっさりし過ぎな文章は相変わらず。 しかし、 読了後、その淡々とした描写が00にはむしろ合っているような気になっているから不思議。 ところどころ「おっ、さすがプロ」と思わせるような表現もあり、 違和感なく物語に没頭できました。 一巻で明かされた【0ガンダムのパイロット=○○○○】ほど衝撃的なエピソードはありませんが、 アニメに沿う形で登場人物の細かい心理描写が書き込まれているのが個人的にかなりツボでした。 中でも特に印象的だったのがスメラギさん。 過去に犯した重大なミスに関わっていたと思われる人物の名前、 そしてその人物が彼女にとって非常に大切な存在であったことが示唆されています。 また、超人機関へのミッション終了後、 スメラギさんとアレルヤが酒を飲み交わすシーンにも注目。 酒に口をつ |