20歳、過ぎたら自分の顔! 小栗旬 First Stage
という言葉がありますが、本当に、この本はそれを
実感させる1冊です。
これは、「タイタス・アンドロニカス」のイギリス公演
での写真や文章、インタビューが載っています。
イギリスでの写真は、とてもかっこいいです。でも、それは
外面だけのことではなく、内面からの輝き、主張を感じさせ
るものでした。「自分」を主張する目の輝きがまた、「いい顔」
をつくっていような感じでした。写真と舞台にかける情熱を
感じさせるもので、本が届いた日、惹き込まれるように、あっと
いう間に読んでしまいました。役者「小栗旬」の魅力が溢れる
1冊です。
なんで買わなかったんだ 小栗旬 First Stage
この本の存在は知っていたのに何故か買っていませんでした。
小栗旬の舞台に惚れたのにもかかわらず…。
購入後、最後まで一気に読みました。3年間いろいろありましたね。
その成長ぶりにクギヅケでした。
イギリスのシェイクスピアシアターまでの道のり、舞台にかける思い…
こんなにも大きくなって、FirstStage??
じゃあ「カリギュラ」からがSecandStageでしょうか?
今も苦悩しながらも、どんどん成長しています。
次が楽しみです。
いい男になった! 小栗旬 First Stage
5年前から、小栗君のファンで私の手元には、雑誌に写真集にと・・・
結構色んなものは揃ってる^0^ この本の元になってる「小栗 旬報」の
バックナンバーも実は^−^全部揃ってるので イギリス公演の部分だけ見れたら
良いか〜 ぐらいの感じだったんだけど・・・びっくり!良い!かなり良い!
今の等身大の旬君「いい男になった!」改めてファンとして嬉しい^0^
ファンなら必見です^0^
自信は人間を成長させる 小栗旬 First Stage
「タイタス・アンドロニカス」イギリス公演の写真が主になっていますが、俳優「小栗旬」の ここ数年の著しい成長が余すところ無く描かれています。
3年前とは顔が違います、本当に。ひょろっと背の高い、どちらかといえば可愛い感じの少年の面影を残している二十歳前後の頃の彼と、昨年から今年に掛けての テレビドラマから映画、舞台を颯爽と駆け抜け(本人は多分に辛い時期でもあったと思いますが)、自分に自信がついてきて背筋がピンと伸びて格好良くいる彼。 その対比が非常によく分かる本です。
表紙の写真を見るたびに、その鋭い眼光にヤラれてしまうのは、私だけでは無いはず。