とても面白い 広辞苑 第六版 (普通版)
仕事で調べ物をする際、普通の国語辞典では物足りなくなってきたので、はじめて広辞苑を購入しました。
かなり大きくて重たいので調べる時は大変ですが、それが苦にならないほど充実していて仕事中に脱線してしまうこともたまにあります(笑)。
挿絵も多くて、百科事典に近い感覚。「いや、この挿絵は要らんだろう(笑)」と思うようなものまであったりして、本当に楽しいです。
もっと早く買っておくべきでした。
これからの辞書の未来を占う本 広辞苑 第六版 (普通版)
広辞苑には独特のおもしろさがあります。
読み進めるのではないけれど
単語の文章が何処かに繋がってる錯覚を感じる。
しかしこれから先、辞書を携帯し必要なとき調べるとき
スマートフォン版大辞林(小さい画面なのに俯瞰で単語を調べられる)
などの台頭で
個人的に辞書も過渡期を迎えたのではと思います。
とはいえ一家の本棚に一冊あると安心することこの上ないですし
この辺の比較は端末の進歩に期待するまでですね。
一家に一冊。 広辞苑 第六版 (普通版)
web辞書も便利ですが、
何故か【広辞苑】を手にとって調べる方が落ち着くんです。
私が生まれる五ヶ月前(母が妊娠5ヶ月だった頃)、
母は妊娠を知らず書店で働いている時に広辞苑の改訂版が出版されたので、
何となく買ったそうです。そのため、私が小さい時から【広辞苑】が家に存在し、
【辞書を調べる=広辞苑】という図式が頭の中に出来上がっていたような・・・
このレビュー内で他の方も書かれていましたが、
『一つの言葉を調べると他の言葉も知ることができる』という
面白い読み物だと思います。
一家に一冊。
オススメしたい!
進化し続ける辞書 広辞苑 第六版 (普通版)
広辞苑は日本語の指標のように使われています。
新しい版が出たら、最新の用語の記述の不具合を探してみるのはどうでしょう。
今回の辞書ではおかしなところは見つけていません。
新たに買う必要があるかといわれれば、第5版を持っているのならいらないかもしれません。
第4版でも十分かもしれません。
第3版しかお持ちでない方は、購入を検討してはいかがでしょうか。
30年以上経つと、とても用語が違います。
ps.
電子辞書なら、すぐに買い換えるとよいでしょう。
国語の標準を示す、一つの金字塔。 広辞苑 第六版 (普通版)
日本語の正しい用い方を調べたいとき、第一に引くのが広辞苑。
辞典なので、様々な説の主力となる意味や用い方を示す。
日本語の用法の、ほぼ主力といってよい内容が、もっとも多く記載された辞書。
完璧を目指しているだろうが、異説もあるかもしれない、また間違いもあるかもしれない。
それでも、一度は使ってみるべき大作。